イベント報告 日々の暮らしの愉しみ

嬉しいご報告

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
 
株式会社イトコー伊藤博昭です。
 
早くも12月に突入をしてしまいました。1年はあっと言う間。
それほど充実していたのかなとも思います。
 
私は今年一年、「原点回帰」ということをテーマに活動をしてきました。
今一度、なぜ、イトコーが今の家づくりの考え方に至ったのか。
原点に立ち返り、大切なことをきちんと伝えていきたいという気持ちが年始からありました。
 
イトコーが「健康」と言い始めて、30年以上が経ちます。
それは社長のお母さん(私の祖母)が病で倒れてからのこと。
 
イトコーヒストリー

 
「人が健康になる家」・・・・それこそが本物の家の価値。
そう一念発起した社長は、「健康」をテーマに今の家づくりにたどり着きました。
 
私もその伝道師としてお客様に伝えていけることはなんだろうと考えたときに、
もっと自然の大切さ、身近な健康観を伝えていくことが大切なのではと思いました。
 
この1年は、新しい取り組み、半外空間に豊かな暮らしが創造できるアウトドアキッチン「GOOD-TIME PLACE」を新築やリノベーションの場で実践し、またイトコーの住まい手様を招待し開催した「感謝の集い」でも、モデルハウスの屋根がある西側を利用した「GOOD-TIME PLACE」にて皆様のおもてなしをさせていただきました。
 
さらには先日のイトコーマーケットでも、家族の食材を自分たちで育てる「家庭菜園」が身近に感じられるように、「ウッドプランター作り」をさせていただき、健康的で豊かな暮らしについてお伝えしてきました。
 
▼「ウッドプランター作り」の様子です

 
そして先日、お客様より、イトコーマーケットで作成したウッドプランターで「ほうれん草の芽が出たよ!」とご報告をいただきました!
 

 
私にとっては、この1年間取り組んできたことが少しずつ皆様に伝わっていってるのかも・・・と実感できた、とても嬉しいご連絡でした。
 
私自身が多忙な身ですので、「健康的で楽しい暮らし」は、無理をせず、できることから試していけばいいと思っています。
 
これからも、皆様が気軽な気持ちで様々なことに挑戦していけるキッカケづくりができたらいいなと思っています。
 
例えば、家庭菜園を実践している人同士で、このような成長過程がシェアできると、皆で応援しあい、益々やる気が出てくるのはと・・・・企んでいます!!
 
 

日々の暮らしの愉しみ

「雨水利用」のススメ

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
伊藤博昭です。
 
先週は第21回イトコーマーケットを無事に開催することができました。
 
お天気も良く、絶好のイベント日和になって良かったです。
 
イトコーの若手スタッフが中心となり(私もいつの間にかおじさん組に・・・)、イトコーマーケットのロゴも新たに取り組んだ今回のマーケット。
 
イトコーマーケットを始めた当初の頃と比べると最近はマルシェ的なイベントも増えてきたこともあり、せっかイトコーがやっているのだから「工務店にしか出来ないこと」を増やそう!ということで、子どもたちに棟上げをしてもらう「コドモ上棟式」、「コドモ工務店」(今回はウッドプランターづくりでした)などを行いました。
これからも「イトコーならでは」のことに取り組んでいきたいです。
 
駐車場が不足してご迷惑をおかけしましたが、次回2019年春に向けて、より一層愉しんでいただけるように頑張ります。
 
 
さて、本日は【雨水利用のことについて】お知らせをしたいと思います。
 
イトコーは「四季と暮らす家」をコンセプトに、日本の美しい四季が感じられるような家づくりに取り組んでいます。
 
四季折々、「晴れ」の日もあれば「雨」の日もあります。
雨の日は、勝手に「なんだか嫌だなぁ」と自分の気持ちを選択してしまいがちです。
 
しかしながら、「雨」も大切な「お天気」。
雨が降るおかげで、毎日の飲み水やお料理に使うお水から、トイレで使うお水まで、様々な生活用水に困ることがありません。
イトコーは、この「雨水」を、大切に扱いたいと考えています。
 
本社横のイトコーモデルハウスは、「防災」「環境」に力を入れていて、西側のデッキの下には、450Lの雨水が溜まるタンクを用意しています。
 

  • このデッキの下に雨水タンクが入っています

  • デッキの板をめくるとタンクの蓋が

  • 中に雨水が溜まっています

 
その水を、トイレの水やお庭への散水に使えるように蓄えています。
導入時は、特に災害時に非常に役立つ、ということを強く意識してのことでした。
 
しかし最近、それ以外にも重要な点に気づきました。
 
それは、雨水は「作物たちが喜ぶ水」だということです。
 
モデルハウスの西側で葉物を育てていますが、その水やりも、もちろん雨水を与えています。
 

  • デッキの上には前回ご紹介したコンテナファームが

  • 水やりのおかげか、相当元気です!

 
雨水が天然100%の水だとすると、水道水は多少の塩素を含むことが知られています。
水道水はカルキ抜きをした方が美味しいですよね。
 
私は自分が育てる植物にも、できるだけ「美味しい水」をあげたいなと思います。
 
そう考えると、雨水が「水道水の替わり」以上の価値を持ってくるのではないでしょうか。
 
皆さんも、雨水を大切にするためにも、雨水を溜めることからはじめてみませんか?
 
もちろん最初は「バケツ」にためることも良いと思います。
しかし、そのままにしておくと、虫などが寄りつくこともあります。
夏場は特に、蚊の発生源になってしまいます。
 
できる限り水を溜めるときは、「密閉」された状態がベストです。
 
興味を持たれた方は、実際にモデルハウスに設置している「ステンレス雨水タンク」や「地下タンク」をご見学されてみて下さい。
 

  • こちらが「ステンレス雨水タンク」

  • このポンプはデッキ下のタンクから水を汲み上げるためのもの

 
参考になることもあるかと思います。
 
モデルハウスのご予約はこちらよりお願いします。
 
お問い合わせはこちらから
 
 

イトコーのこと

家庭菜園の進化形「コンテナファーム」

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

皆さまこんにちは。
イトコー伊藤博昭です。
 
10月の「イトコー感謝の集い2018」にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
「イトコー感謝の集い2018」当日の様子はこちらから
 
まだまだ興奮冷めやまぬ中、11月を迎えました。
 
本日は家庭菜園のお話をしたいと思います。
 
家づくりを検討中の方や、イトコーで家を建てていただいた方から、よく「家庭菜園がやりたい」というご要望を伺います。
 
健康的な「医・衣・食・住」の提案を目指しているイトコーとして、菜園はとても大切な要素だと考えています。
以前より「一坪菜園」などご提案させていただいてきました。
 
実は私の家にも一坪菜園がありました。
でも正直に言いますと、最初は頑張ってやっていましたが、徐々にやらなくなってしまいました。
 
その理由を深掘りしてみると、
 
●作業が面倒(汗)
●夏場は日がよく当たるが、秋から冬にかけて太陽が当たりにくい位置になるので育ちがイマイチ

●台風等のシーズンは、心配になる(トマトなどは折れてしまうことも・・・)
 

などなど。
 
しかし、これらの諸問題を解決できる菜園に出会うことができました。
それが現在、「イトコー×DWELL」で協働しているDWELLの川畑さんの開発した「コンテナファーム」です。
 
さっそく、イトコーモデルハウスのデッキに設置しています。
 

 
この「コンテナファーム」のいいところは・・・
 

(1)腰ぐらいの高さなので、身体に負担をかけず、手入れができる

脚を曲げてかがまなくていいだけで、こんなに作業が楽なんて!
これだけでかなりお手入れのハードルが下がります。 
さらにテーブルが近くにあれば、収穫も楽チン!
 

(2)キャスターが付いているので移動しやすい

光が当たりやすい位置に移動できます。
台風の時も避難ができます。
これは嬉しい!
 

(3)これ以上ない新鮮さを味わえる。

新鮮な葉物には、身体にいいと言われる水素がいっぱい!
もちろん、味も最高!
 

(4)プランターが2つ入るサイズ。

とりあえず始めてみたい方にはちょうどいいサイズ感です。
 

(5)見た目がカッコいい!

写真をご覧の通り、野菜がまるで観葉植物のように映えますよね!

 
ちなみに、上の写真のコンテナファームの1週間後がこちら↓

 
 
菜園をしていると、農家の方々への感謝の気持ちが自然に湧いてきて、食に対するありがたさを感じます。
これは子供たちへの食育にもつながります。
 
このような活動が徐々に広がることで、東三河の豊かな自然環境を見直すことに繋がっていき、少しでも地域全体の底上げになればいいなと願っています。
 
「コンテナファーム」は受注生産品で、現在価格調整中です。
ご興味ございましたらお気軽にイトコーまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

イトコーのこと

理想の建材「モイス」のおはなし

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
 
前回のブログでは、色々な方から反響を頂きました。
是非見学会に足を運んで、体感してみてくださいね。
 
今回のテーマは、イトコーがお勧めする「快適で安心・安全な家づくり」について第1弾です。
 
イトコーは家づくりにおいて、「豊かな暮らし」を提案することを大切にしていますが、その土台となるものは、まさに家の性能だと考えています。
安心安全が第一ですし、それを満たした上で、更なる付加価値のあるものは積極的に採り入れたいと考えています。
 
今回はそんな家のこだわりの「素材」について紹介をしていきたいと思います。
 
イトコーは室内の空気を含めて体に触れるものが安全であることが健康につながると考えていますので、自然素材の提案をしています。
そして自然素材でかつ、メンテナンス性のよい素材を壁に使用できるといいなと思い、私がよくお勧めしているのは、「モイス(moiss)」です。
 
「モイス」って初めて聞かれる方も多いと思いますが、重量が重いので、現場スタッフからは、よく「重いっす(おもいす)」と冗談で返されます(笑
 
真面目な話、実は5年前に新築をした我が家でも、ふんだんに採用しましたが、自信を持ってオススメできる良いものだと確信しています。

1.汚しても安心

ちょっと汚しても、「白い木の壁」のように、紙やすりでこすると、汚れも消えてしまいます。
重量のあるモイスは、その分、中身が詰まっています。
子どもが鉛筆でこすちゃった!とかのお困りごともペーパーで対処できます。
 

 

2.地震に強い

これに関しては、私の体感よりもデータが一番だと思います。
下記を見ていただければその頑丈さは一目瞭然。
このモイスを面材として使用することで、優れた耐震性が期待できます。
 
下記はmoissのホームページより抜粋
 

3.室内の湿度を調整してくれる

OMソーラーのおかげもあると思いますが、わが家の空気はいつもサラっとしています。
ふとんを家の中で干していても、寝る時はふかふかに。とてもさわやかです。
梅雨時だけは、外の湿気を取り込まないようにOMソーラーの使用をオススメできないのですが、そんな時期も、窓を閉め切ってしまえばモイスの力で空気がサラリとしていて、不思議な感じがするほどです。
しかし梅雨時に長時間窓を開け放しにしてしまった時などは、モイスが限界まで湿気を吸ってしまい、家の中がジメジメとしてしまうこともあり得ます。そんな時は、窓を閉めてOMソーラーで室内の空気を循環させながらエアコンで除湿します。そうすればモイスに溜め込まれた水分が放出され、モイスはまたもとの調湿作用を取り戻すのです。
私がそうなのですが、モイスを使った家の爽やかさに慣れてしまうと、もう他の家には戻れません。
ぜひ皆さんにもこの爽やかさを体感していただきたいです。
 

 
どうせ家をつくるなら「安心・安全」さらに「快適」を追求したい。
そんな方には、モイスを壁に使うことをお勧めします。
 
このモイスの壁が、10月、11月、12月に開催のイトコーの見学会のお住まいで採用されています。
見ただけではその性能は伝わりきらないかもしれませんが、「そんなにすごい壁なんだ!」と思って見ていただければと思います。
モイスの説明のための資料もご用意して、お待ちしております。
 
10月27日・28日完成見学会の詳しい情報はこちら。https://itoko.co.jp/event/open_house/2018102728

イトコーのこと

イトコー×DWELLのこと

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコーの伊藤博昭です。
 
ホームページリニューアルにあわせて、私の「三代目のブログ」が始まりました。
家づくりを考えている皆さんに少しでもお役に立てる情報をお伝えできればと思っています。
 
私は5年前(2013年3月完成)に自宅を新築しました。
それまでつくる側だったのが、こんな時、お客様はこういう風に感じるのだな・・・・と住まう側の気持ちをひしひしと感じることが出来、本当に勉強になったと思います。
 
私がつくり手として、住まい手として、いつも思うことは、もっと暮らしを愉しむために、もっと健康的に暮らすために、どうすればいいのかということ。
これこそが、イトコーの家づくりのテーマです。
 
その中で辿り着いた「GOOD-TIME PLACE」という考え方。
 
縁ある方々を家にお呼びして、愉しいひと時を過ごしたい。
そんな時は、靴を脱がずに土足で入っていける空間がいいかも。とか、
屋根があったら、急な雨も防げるし、道具も置きっぱなしでも大丈夫だな。とか・・・・
さまざまなことに想いを馳せ、わが家のウッドデッキに、こんな空間が出来上がりました。(2016年12月完成)
 

 
実はこんな空間をつくれたらという想いは、家を新築した時から温めていたものでした。
私が修行していた会社との縁で出会い、とても信頼している「暮らしのプロフェッショナル」であるDWELLさんとともに、このアイデアを考えていたのでした。
 
この「GOOD-TIME PLACE」が、全国に広がりつつあります。
「庭を愉しむアウトドアキッチン」という考え方が受け、DWELLさんが全国にこのアイデアを広げているのです。
 
私の自宅は、DWELLさんとともにアイデアを考えた「GOOD-TIME PLACE」の第一号。
完成した時はまだ「GOOD-TIME PLACE」という名前もありませんでした。
 
まさか、こんなに大ヒットするなんて・・・・(笑)
 
 
そしてこの時の想いが、今度の10/27(土)・28(日)開催の、豊橋市多米中町の完成見学会につながりました。
(※予約制見学会は、10/20(土)・21(日)に先行開催します)
 
この見学会のお住まいは、今回新たに始まった「イトコー×DWELL」プロジェクトの第1弾。
 

↑完成イメージパース
 

↑完成イメージパース
 
 
「イトコー×DWELL」は、住宅デザインからアウトドアキッチン、インテリア、家庭菜園まで、幅広い暮らしの提案を行っているDWELLさんとともに、イトコーが「健康的で豊かな楽しい暮らし」を追求していくためにスタートしたプロジェクトです。
 
決してその場限りのコラボレーションではなく、これまで2年以上にわたって、半外空間「GOOD-TIME PLACE」の提案、見学会の家具コーディネートなどで、密な協力関係を築いてきた、その延長線上にあるプロジェクトとなります。
 
このプロジェクト第一弾のお披露目となるのが、「え〜!こんなのあり??」という、驚きの半外空間「GOOD-TIME PLACE」を備えた、今回の完成見学会のコンパクトなお住まいです。
 
手前味噌ですが、かなりの自信作です!
イトコーの新境地が開けたかもしれません(笑)
 
皆さん、ぜひ足を運んでいただければと思います。
 
見学会の詳しい情報はこちらから↓
10/27(土)・28(日)「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」