イトコーのこと

イトコータウン、完成間近!

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

お引き渡しから1年が経つイトコーの家、のお隣の土地。
ご縁があり、イトコーの家が並んだイトコータウンが完成します。
 

今回ご紹介するのは右手に見える住まい

今回はこれから住まうお施主様(T様)に家づくりで感じたこと、求めてきたこと伺いました。
インタビュー形式でご紹介したいと思います。
 

奥様が今までの家づくりを振り返ってお話してくださいました

 
✳︎こちらはお施主様のご厚意により、11月14日15日に予約制完成見学会を開催する予定です。見学会情報は随時HPでご紹介します。
 
 
「家づくりへの動機を教えてください。あわせて、イトコーと一緒に家づくりをしようと思った理由をお聞かせください。」
 
家づくりを本格的に始めようと考えたのは、2020年1月のこと。
年も変わり、そろそろ家づくりを…と思い、数社に資料請求しました。
外壁はガルバニウム、そして自然木のデッキ・・・、見た目はこんな家に住みたいなぁとぼんやり考えていました。
 
資料請求した中でも、イトコーの資料が目に留まりました。実際の住まい手様の暮らしぶりの写真からはあたたかみを感じました。
お父さんのようなアドバイザー渡辺さんにも親切丁寧に説明してくれて、家づくり初心者の私たちをしっかりナビゲートしていただき、安心感がありました。
 
私たちの家づくりはまずは土地を探すことからでした。
実家の近くにイトコーさんが分譲している土地があるのを知っていて、自然も豊かでしかも駅にも近いと好条件。
一方で、この土地には色々な制限があり、自分たちの求めている暮らしができるのかな…と心配もありました。
 
そのことを渡辺さんに伝えると、イトコーさんの家づくりの特徴とこの土地の良さがリンクすることがわかり、安心感も相まって「ここで家づくりをしよう!」と決めました。
 
 
「家づくりで大切にされたことは?」
 
今住んでいるアパートは湿気が多く、時期によっては不快を感じることがあります。
洗濯物も気を使いますね。
冬はエアコンの風で部屋の空気が乾燥したり、暖めているはずなのに足元が冷えて寒かったり。
新しい家では、今の不満を解消して、家族みんなが「健康」で「快適」に過ごせることを大切に考えていました。
 
そこで出会ったのが、新しいシステム「OMX」です。
24時間全館空調が最大の特徴で、これは私たちが求めている暮らしにマッチしている!と確信しました。
 

家づくりを考える際に、体を資本とする仕事をしている旦那さんが心配で、家では体をしっかり休めて欲しいと、日頃から思っていました。
それに、柴犬を飼っているので、人間よりも体が小さい動物にも優しい家にしたいとも考えていました。
 
OMXはそういった希望を叶えてくれるシステムでした。
自然のエネルギーを利用しながら、温度や湿度も自動で調整してくれて、しかも換気までされている・・・。
至れり尽くせりでとてもうれしいシステムだと思っています。
 
 
「設計(プランや色決め)段階や着工後はどんな様子でしたか?」
 
最近は多くの情報がネットでも入手できます。
もちろん私たちも後悔しないように、それらの情報をInstagramやインターネット検索で情報収集して、打ち合わせに臨みました。
しかし、本当に驚いたのは、その「後悔するだろう」というポイントをことごとく、設計の小林さんが先に解決してくれたことです。
(詳しくはインスタで#後悔ポイントで検索)
 
もっと言うと、よりこの敷地の魅力を上げるべく「太陽の入り方」「風の入り方」「毎日の駐車場について」・・・プロの視点から様々な要素を取り上げて提案してくれました。
その情熱にすごく「安心感」を覚えました。
 

イトコーのこと

イトコー×DWELL 完成へ

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

皆様、イトコー伊藤博昭です。
さっそくですが、いよいよ完成が近づいています!
それは「イトコー×DWELLプロジェクト」です。
 
以前より当社のスタッフ白鳥夫婦が家づくりをしていることをお伝えしてきました。
そのプロジェクトが、いよいよ完成を迎えます!
 

 
完成見学会の日程が決まりましたので、お知らせします。
10月24日・25日の二日間、予約制で開催します。
 
二人の家が完成することが自分のことのように嬉しく、感無量ですね。
 
さて、DWELLさんとのことを少し振返ってみると、2013年・自宅が一番最初の完成作品でした。
 

  • 自宅・外観

  • 自宅・暮らしに馴染む家具たち

最初はデザイン面に注視をして、いかにきれいに、そしてより美しく仕上げるか、特にディティールにこだわったことをよく覚えています。
工務店として70周年を迎えるイトコーですが、DWELLのアイディアとの融合は関わったスタッフ全員にとって、刺激的でした。
とりわけ家具は「暮らしに馴染む」という表現がぴったりでした。
手触りもよく、さらに機能的で、自然に寄り添う「四季と暮らす家」での暮らしをさらにブラッシュアップしてくれる欠かせない存在です。
 

  • 自宅・ウッドデッキを改修したGOOD−TIME PLACE

  • 自宅・GOOD−TIME PLACE

住まい手として感じることは、日々暮らしている中で暮らしがどんどん外へ伸びていることです。
それは私だけじゃなくて、奥さんや子どもたちを見ていてそう思います。
 
「今以上にもっと新しい暮らしを、イトコーらしい豊かな暮らしのために何ができる?」と考えたときに、DWELL川畑さんと相談して、自宅に愛知県では初めてとなるGOOD-TIME PLACEが完成しました。
 
今では多くのお客様、また友人たちにも気兼ねなく来ていただける環境が整いました。
定期的に開催する暮らしの見学会に来ていただくお客様からはいつも「これを探していました!」と嬉しいお言葉をいただきます。
 

  • 施工事例・帰りたくなる家

  • 施工事例・山並み、田んぼ、GOOD−TIME PLACE

自宅をきっかけに、この東三河地方に多くのGOOD-TIME PLACEが増えました。
イトコーの住まい手様からのご相談を始め、新築をご検討中のお客様、また他社様でご新築された方からも相談も増えました。
嬉しい限りです。
 
GTPの施工事例はこちらでご紹介しています。
 

  • 周りの自然環境に馴染んだ外観

  • 檜の香りに包まれる心地良いお風呂

そして、いよいよイトコースタッフが家を建てる時が来ました。
見所を少しご紹介すると、自邸に続き杉の木の外壁、またお風呂には檜を内壁に貼った贅沢な空間になりました。
そして、新しい暮らし「土足の暮らし」を提案します!
 
スタッフ村瀬が家づくりの様子をnoteでご紹介しています。
 
イトコー×DWELLのこれまでの歴史と、そしてこれからの暮らし。
見どころ満載の、イトコースタッフ白鳥さんの家を是非見に来てください。
*事前予約制ですのでご予約をお願いします。
*すでにイトコーでご建築をされた住まい手の皆様には10月18日(日)を、
予約制先行お披露目会と題し、先にご見学していただく機会を設けさせていただきました。
ご興味ございます方は是非、ご予約の上ご来場ください。
見学会の詳しい情報はこちらをご覧ください。

イトコーのこと

3軒の建物完成見学会が続きます!

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。株式会社イトコー伊藤博昭です。
秋風を感じる時期になり、暑さが和らぐ時期となりました。
我が家ではOMソーラーの涼しい夜間放射冷却の風をそろそろ抑えようかなと思う時期です。
 
さて、この9月10月と建物の完成見学会が3軒続きます。
見学会場の場所も新城市と旧一宮町ということで、建物周辺の環境も自然豊かで、
子どもたちが健やかに、たくましく育つことが目に浮かびます。
それぞれの健康的で愉しく豊かな暮らしを私たちはお施主様と一緒に実現します。
今回はそれぞれの会場を少しご紹介します!
 
◎9月26日・27日で行う完成見学会は、新城市徳定にあります。
 

隣が茶畑、目の前は田んぼというロケーション

 
ここは隣が茶畑(ご実家)になっており、季節ごとの手入れだったり、そして新茶を頂いたりと移り行く自然を堪能できる場所。
目の前には一面田んぼ。
虫の声が聞こえたり、一緒に泥んこになって遊んだり、、、
健康に成長していく子どもたち。新しいライフスタイルの始まりです。
 
「haccoの家」の特徴でもある、大黒柱を中心に可変性のある構造も見どころです。
詳しくはこちらhaccoの家見学会情報
をご覧ください。
続々とご予約いただいています(^_^)
 
◎10月10日・11日で行う完成見学会は、新城市富岡となります。
 

山々や田んぼに囲まれた場所

 
辺り一面、のどかな日本の原風景を切り取ったかのような場所に建物が完成します。
「四季と暮らす家」のコンセプトが最大限に、自然と調和しています。
また奥様は当社のエコショップの教室にも参加され、暮らしの愉しみ方を勉強されています。
子育てカフェの教室にも参加され、お子様の健やかな成長を支えています。
 

玄関土間では楽しみが広がります!

 
新しいおうちでは、玄関土間とそこから続く半外空間でご近所の方や友達と一緒にフラワーアレジメントを愉しんだり、お茶をしたりと、人が集う場づくりを通して地域の輪を広げる「住み開き」。
そんなライフスタイルの提案をさせて頂いています。
 
◎10月24日・25日で行う完成見学会は豊川市豊津町(旧一宮町)となります。
ここは私が以前ブログでご紹介させていただいた20代のイトコースタッフの自宅で、私の家に続き、「イトコー×DWELL」の第2弾プロジェクトになります。
まさに当社の企業理念でもある「ライフスタイルの創造でつながる人を幸せにしよう」が、これからの時代に向けてかなり具現化された暮らしと建物です。
 

木の鎧ばりが印象的

 
人を招くこと、生活がより愉しく、そして楽になるアイディアが満載です。
まずは「土足の生活」がポイントです。
え?!って感じがするかもしれませんが、お客様(来客)の気持ちになったときに、靴を脱ぐことはハードルと感じる、いや、そこを聞かれれば、そのまま土足なら気軽じゃんと答える方が多いかも。
 
そんな新しいライフスタイルの提案が出来る場所です。
家は3件の中でも一番コンパクトです。
しかしそれ以上に、こだわるとことはこだわり抜きました。
外壁も木材をふんだんに使用し、あたかも以前よりそこにあった建物のような佇まい。
 

ウッドロングエコを塗った木はこれからどんどん味わいが増していきます

 
「建物をその土地に置かせていただく」その気持ちがその環境に馴染む大切なことだろうと感じます。
こちらの会場はスタッフ・村瀬が随時noteを更新しています。
プランのこと、土地選びのこと、資金のこと、さまざまな角度から家づくりを紹介しています。
ぜひご覧ください。
 
お施主様のライフスタイルによって建物も色々。
私たちイトコーはそのお客様の理想をカタチに変えて、暮らしをサポートしていきます。
 
是非、それぞれの家の見学会を通じて、自分の理想の暮らしはなんだろうと触れてみてください。
 
見学会情報は随時HPでお知らせします。
お楽しみに(^_^)

イトコーのこと

イトコーが考える働きやすいオフィスとは

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

株式会社イトコー伊藤博昭です。
「殺人的」と評されるほど、本当に暑い毎日が続きますが、みなさまの体調はいかがでしょうか?
イトコーでは現場で作業するスタッフも多く、お互いに「大丈夫?水分補給してる?」と声を掛け合うこと、少しでも体調に変化があれば日陰や涼しいところで休憩することを心がけています。
皆さまも無理はせず、ご自愛下さいね。
 
今日は私たちのお仕事の紹介です。(*住宅だけの工務店という印象が多いそうですが、実はそうではないんです。)
私たちのお仕事は個人の方の家づくり(新築・フォーム)だけにとどまらず、地元の企業様からご相談をいただくことも多いです。
事務所改装や倉庫新築、また保育園などお子さまたちが集まる施設の建設や、場合によっては土地探しからのお手伝いもさせて頂いています。
最近では種苗や栽培システムなど農業資材全般を取り扱う「トヨタネ株式会社様」の事務所の建設に携わらせて頂き、新しい事務所での働き方を新聞でも取りあげて頂きました。
 

 

 

  • トヨタネ様竣工当時の写真

当社の想いは「居心地の良い空間づくり」をモットーにしております。
では、事務所などの「居心地の良い働く場所」とは、どのような場所をイメージしますか?
私は、「この場所が働きやすい」という言葉に相応しいのではないかと思います。
 
例えば、
・書類を読む時も、打ち合わせなどで会話をする時も、明るすぎず暗すぎず
ちょうど良い明るさの空間
・室内の換気がされ、空気がきれいな空間
・スタッフ間のコミュニケーションがとりやすく、挨拶や声掛けがしやすい空間
などなど、私たちは「働きやすい」環境をご提案させていただき、お客様のニーズや環境に合わせた空間づくりを目指しています。
 
新聞記事の中にもありますが、「とても働きやすくなった」と働くスタッフ様からの言葉を聞き、私をはじめ関わったスタッフは仕事の醍醐味・やりがいを感じています。
 
こちらのブログでも何度かご紹介させていただきましたが、イトコーでもスタッフの意見から生まれた「オフィスリノベーション」を今年の3月に終えました。
新しいオフィスが始動して約5ヶ月になりますが、スタッフの「働き方」の変化を感じています。
 

  • リノベーション後のイトコーオフィス

ちょうどこのコロナ禍にも適応できるフリーアドレス制は、同じ空間にいながらもソーシャルディスタンスを確保して作業空間を確保することができました。
また、床・壁に使用した木材や漆喰などの自然素材による「抗ウィルス」効果、OMソーラーによる「換気システム」、エルマクリーンによる「電磁波カット」、と事務所で過ごす時間が長いスタッフが気持ち良く、元気に働ける工夫が良い影響を与えていると感じています。
 
今後も様々な対策の試行錯誤を繰り返し、さらに今以上に健康が増進できる事務所づくりを目指しています。
ご紹介したイトコーオフィスはご見学可能ですので、ご興味ある方は是非お問合せ下さい。
 

  • 築54年の古屋をフルリノベーションして店舗TOCOTOCOをオープン

  • コワーキングスペースとして地域の新しい場所に生まれ変わりました

先代たちが70年間この地域で工務店を営んできた姿から、三代目の私が強く感じる事は「私たちはこの地域に生きている」ということです。
私たちが持っている建築や空間づくりのノウハウを地域の皆様に還元できるよう、ライフスタイルの創造でつながる人を幸せにしていきたいと強く思います。

イトコーのこと

ライフスタイルの創造へ(第2弾)

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコー伊藤博昭です。
2週にわたり開催したモデルハウスOMX体感会。
予約制にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
今後もイトコーの進化を皆様に届けたいと思います。
 
この大雨で全国各地に被害が出ており、建築に携わる者としてとても心痛くしております。
一刻も早く復旧され、再び元の暮らしに戻れるように祈るばかりです。
 
さて、私は今年の6月、コロナ禍で前社長より代を引き継ぎました。お会いする方からは「大変ですね。」と、この経済環境を鑑みて、共感していただく方や、「これ以下はないはず、がんばれ!」と励まして頂ける方、様々です。
 
私の考えとしては、この環境を逆手に取り、イノベーションを起こすことが一つの使命です。
おそらくこの時代に対応してきたことは、これからも活かすことが出来る、もっと言えば、今まで当たり前じゃなかったことが当たり前になっていく、そんな未来だと感じています。
 
私たちの家づくりも先を読み、これからの新しい住まいを提案することが始まっています。
それがプロジェクト第2弾!「イトコー×DWELL」です。
嬉しいことに、今回イトコーの社員の家づくりがスタートし、その家づくりのいろいろな場面を自ら発信しています。
家づくりの詳しいことはシラトリさんの「NOTE」でご紹介していますので、そちらもご覧ください。
NOTEはこちらからご覧ください。
 
さて、私たちイトコーの家づくりは「暮らし」を大切にしています。
その暮らしはどちらかというと、今の暮らしの延長線上にあることが多いです。
たとえば、今のアパートに緑の植物が植えてあり、たくさんはなくても自分で手入れができる範囲で、生活の中に少しの癒しを与えてくれる大事な存在。
その延長線上にあるのは、「もっと広く伸び伸びしたところで、もっと自由に緑に囲まれたい」そんな思いを実現する暮らし。

  • 住まい手さまにご案内いただく暮らしの見学会の様子。

  • 家づくり時のエピソードもお話いただきます。

写真は実際の住まい手さまの暮らしぶりの様子です。
暮らしの見学会の様子は広報のブログで詳しくご紹介しています。
 
そういった提案こそが、お客様の希望を叶えて、100%の満足をいただける提案だと思っています。
 
しかしこれからはそれ以上に、「価値のあるこれからの暮らし」をテーマに
私たちは提案していきたいと考えています。
お客様の希望をはるかに超える提案をし、驚きと200%の満足度を実現することです。
 
今回の住まいで一番おどろきなことは「ほぼ土足」の生活です。
それを伝えるとみんなが「え~~~~っ!」っていいます(笑
 

こちらはイメージパース。家の中とデッキがつながり、暮らしも広がります

 
振り返ってみると日本は古来より「土間」を中心に生活してきました。
畑仕事が中心の暮らしには、土間の方が外と中の行き来がとても便利ですし、メンテナンスも容易です。
今回は土間を板土間とし、中と外を繋げ、その境界線を限りなくゼロにした、新しい暮らしのご提案です。
 
実はすでにそういった暮らしをされている方もいらっしゃり、私も実際にお話を伺う機会がありました。
靴を脱ぐ従来の生活との違いと言った暮らしぶりを見させていただき、確信しています。
今回のプランは、居心地の良い暮らしを実現できます。
 
そう、それはまさに半外空間のGOOD-TIME PLACE。

  • 以前ブログでご紹介した自宅の様子

昨年も多くのGOOD-TIME PLACEを提案し、このコロナ禍で自粛生活が求められる中、住まい手様から家で愉しく過ごされた様子をお聞きすることができました。
(私も同様)
 
この家づくりについて少しだけご紹介しましたが、まだまだ盛りだくさんの内容です。
今後の予定としては、今年の10月ぐらいに完成予定。
またこちらのブログでもご紹介したいと思います。
 
もちろん、家が完成してからも、暮らしづくりは続いていきます。
お引き渡し後のその後の暮らしぶりも注目していきたいです。
「ふだんの暮らしを幸せに。」
毎日の暮らしを一つ一つ大切に過ごす、そんな暮らしとなるでしょう。
 
「ライフスタイルの創造で、つながる人を幸せにしよう。」
まさにこの企業理念を具現化された住まいです。
乞うご期待!

イトコーのこと

OMXを体感のススメ

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

こんにちは。
株式会社イトコー伊藤博昭です。
梅雨もそろそろ明けますでしょうか・・・
 
さて、梅雨にも大活躍のOMXがいよいよモデルハウスに搭載されました。
ここ数日間試運転をしていますが、とても心地良い環境を作り出してくれています。
梅雨のこの時期は特に湿度が高い日が続きますが、窓を閉め切った状態で湿度を調整してくれていますし、室温も適温に。

  • モデルハウス1・2階ともに室温20度、湿度55%

建築物衛生管理基準の中では、40~70%が快適な湿度帯であると明示されています。
OMXのおかげでモデルハウスの環境は数値も、体感も、快適です。
 
さらにOMXがすごいと思うことは、室外機から発生する熱をお湯にして貯湯してくれます。
通常のエアコンだと、室内が涼しくなる代わりに室外機から熱風が排出されます。
OMXはその熱さえも暮らしのエネルギーに変換してくれます。
 
住まいで必要な涼しい・暖かい温熱環境や設備は、OMXがオールワンでまかなってくれています。
さらには、空気清浄機としての機能も…。
 
進化したOMXは本当にスマートで、無駄のないエネルギー利用を実現します。
文章だけではやはりなかなか伝わらない、伝えにくいことが多いのが事実。
これはもう、体感していただくことが一番です。
 
そこで7月4日(土)・5日(日)にモデルハウスリニューアルオープンを記念したOMX体感見学会を開催いたします!
体感見学会の詳しい情報はこちらからをご覧ください
密をさけるために、1時間の枠で2組までのご案内とさせていただきます。
(2組になったときにはできる限り、1階2階と階を分けて対応させていただきます。)
 
さらにさらに、イトコーの住まい手様の皆様向けにも体感見学会をご用意したいと思い、7月11日(土)・12日(日)をその日にさせて頂きます!
当日は私も待機し、住まい手の皆様にご挨拶と、ご来場記念として70周年記念WOOPを贈呈させて頂きます。
 

観葉植物をお部屋に飾って、暮らしに彩りを!

 
WOOPの新商品もぜひお見逃しなく(^_^)
こちらもご予約制とさせていただきますので、ご予約をして下さいね。
詳しくはこちらをご覧ください
 
快適で健康的な住まいの実現のために、自然エネルギーを最大限活用方法は、どんどん進化しています。
これから家づくりをされるお客様も、住まい手の皆様にも、是非OMソーラーが日々進化していることを、是非体感していただけると幸いです。
 
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

イトコーのこと

ライフスタイルの創造へ(第一弾)

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん こんにちは。 
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
 
先日の「ご挨拶」のブログにたくさんの反響をいただきました。
多くの方がこの3代目ブログを読んでいただけていることを、とても嬉しく思います。
またフェイスブックなどでも、たくさんの方から社長就任のお祝いの言葉を頂き、全国から、そして地域からの強いつながりを感じる、そんな6月の始まりでした。
 
さて、6月と言えば・・・梅雨が始まるときですね。
「梅雨のジメジメって、苦手…。なんとかならないかな」と悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。
 
梅雨の時期でも家の中で快適に過ごしたい
そんな想いも含め登場したのが、OMソーラーの新しいカタチ「OMX(オーエムエックス)」です。
 

OMソーラー株式会社よりOMXを詳しくご紹介しています

 
このOMXを、現在10年を迎えるイトコーモデルハウスに搭載するプロジェクトの工事が始まりました!
当社はOMソーラーに取り組み始めてから30年以上経ちます。
その中でも進化を続けて参りましたが、時代の変化と、OMの集大成としてOMXが誕生しました。
 

  • 築10年になるモデルハウスは床や梁の味わいが増してきました

  • ロフトに設置された従来のOMソーラーのダクト。こちらが新しいOMXになります!

この梅雨の時期のジメジメ感は解決され(完成したら早く体感してみたい!)、
夏も冬も24時間365日の暑さ寒さから解放される全館空調システムです。
従来のOMならでは「冬の自然の太陽の暖かさ」は家の中に取り込まれ、太陽光発電で消費電力を助け、また廃熱利用でお湯が沸くシステム。
技術と自然がベストマッチされたシステムです。(ちょっと難しい・・・)
そして、一番のポイントは常に「換気」しているところ。
このウィルス時代には欠かせない機能であります。
 
みなさんには是非OMXを体感いただければと思います。
私も完成するのが楽しみです。
 
現在、モデルハウスではOMX工事をスタートしました。(見学は可能です)
今後の予定としましては、まずは7月4日・5日の2日間で体感見学会の開催を考えております!
是非、みなさまのご来場をお待ち申し上げます。

イトコーのこと

社長就任のご挨拶

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

前社長・常務取締役より、イトコーバトンを引き継ぎます!

 
創業から70年強。
私たちが大切にしてきたこと、それは、「お客様」に「社員」に「地域」に安心と繁栄を提供することです。
私たちの経営理念の言葉です。
今まで私たちが在り続けて来ることが出来たのは、この経営理念を実践してきたからであることは明白です。
その創業からの想いを大切に、今を生きて、更に将来を見据えて、考えていきたいと思っています。
 
今、時代の変化は急変しています。
今までの常識だったことが、非常識に。
更にその変化のスピードが増しています。
 

自宅で仕事をしている私を息子が隠し撮りしていました

 
私もリモートワークに挑戦。
その時の様子はこちらのブログでご紹介しています。
 
想いをつないで、今まで愛されてきたイトコーが変わりなく、皆様に愛される企業であるためには、時代の激変以上に、皆様が喜んでいただける提案などが必要です。
今まで当たり前のように面会が出来ていた方々と会えなかったり、その代替としてオンラインでの会話や表現など様々な方法が模索されています。
科学や技術の発展により、方法は変化を続けています。
 
私たちイトコーは、時代が急変していく中でも最も大切にしていきたいことは、「皆様にいつの時代にも必要とされる企業で在り続けること」だと考えています。
そう在り続けるために、私たちイトコーという企業の存在価値を下記に定めます。
・子どもの未来をつくる
・ライフスタイルの創造でつながる人を幸せにしよう
 

  • 毎年開催するコドモ工務店はお子さんに大人気!

  • 大工を始め、職人の仕事を体験します。

イトコーは個人のお客様や企業の皆様に、健康や安心安全な家づくり、仕事環境場づくりは当然のこととし、エコショップやTOCOTOCO、ヒトコトモノなどを通じて、暮らしを愉しむことをブランド価値とし、活動を広めています。
 
さらに、SDGsの観点と照らし合わせながら考えてみるとイトコーの役割は、
「未来をつくる子どもたちが主役となる家づくり、将来の活躍の舞台となる仕事の場づくりを続けること」です。
子どもたちの人間形成は、もちろん様々な影響はありますが、多くの時間を過ごしている「家の環境」は間違いなく、大きな影響を受けています。
その「家」を私たちイトコーが手がけていることに悦びを感じ、同時に重大な責任も感じます。
 

  イトコーのSDGsの取り組みはこちらでご紹介しています
 
私たちの家づくりや環境活動、豊かな暮らしの提案などで、子どもたちの成長に関わり、成長した子どもたちがその次の子どもたちへと伝えることによって、持続可能な循環型社会が創られていく…。
 
それこそ、私たちイトコーが目指す未来のカタチです。
 
また、工務店は家や建物だけをつくるのではなく、ライフスタイルを創り、つながる人たちに毎日の幸せを、豊かな暮らしを提供していく企業であるべきだと考えています。
 

嬉しいことに住まい手さま同士の交流も増えてきています!

 
固定概念にとらわれず、企業理念や経営理念、あるべき姿を太い幹とし、それらは変わらずに成長を続け、そして理想に向かって柔軟に環境変化・進化をし続ける企業で在り続けます。
 
私たちは悠々と綿々と在るために。
 
これからも末永く宜しくお願いします。
 

 
株式会社イトコー 代表取締役 伊藤博昭

日々の暮らしの愉しみ

家づくりは子育てと同じように

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
 
先が見えない環境下ですが、みなさまお元気でしょうか?
イトコーではエコショップやTOCOTOCOを営業時間を短縮し、スタッフも自宅勤務を試運転するなど、新しい取り組みを開始しました。
おかげさまでイトコースタッフは、健康な家づくり暮らしづくりのために毎日頑張っています!
 

私も在宅ワークに挑戦。雨の日でも大きな窓から入る光がとっても心地良い場所です

 
さて、外出自粛で自宅で過ごす時間が長くなったことで、
暮らしを再度見つめなおす時間が多くなっているのではないでしょうか。
 
制限がある反面、今回は「住まいを考える」良い機会ととらえることもできます。
是非、外から家を俯瞰してみてください。
立ち止まってみると、普段気づかない色々な「変化」を発見できます。
「樹木が伸びたなぁ…そろそろ剪定をしてあげようかな」
「外壁のメンテナンスもそろそろしなきゃ、そとそろ塗装かな」
続けてみると面白いもので、「やらなきゃ」という義務感よりも、
「今まで気づかなかったなんて嘘みたい!もう気になって仕方ない!!」と、
使命感に変わってきます。(私は大型連休によくそうなります)
 

新緑が気持ち良い庭木

 

暖かくなったのでデッキでハンモックを日干し中

 
また、家の中でゆっくりしていると・・・
「家具の傷が増えてきたかな、メンテナンスしてあげないとな」
「床にも傷が増えてきなかな、ペーパーかけたり、塗料を塗りたいなぁ」
と、いつもなら見過ごしてしまうことも、
「時間もあるし、ちょっとやってみようかな」と取り掛かるチャンスです!
 
そこで重要なことは、メンテナンスが自分でできる家であること、だと改めてお伝えしたいです。
もちろん全部のメンテナンスはできませんが、自然素材の良いところは
傷もつきやすい反面、自分で手入れができます。
 

  • 子どもたちと一緒にDIY!

  • 率先してお手伝いしてくれるから私も嬉しい

といっても、どう手を入れていいか不安な方のために、
当社ではメンテナンスについては教室も年に3~4回開いています。
(以前は教室でしたが、現在は自宅で見られるよう動画を作成中!)
 
過去のメンテナンス教室の様子はこちらのブログをご覧ください
 
実際に、ゴールデンウィークに向けて住まい手のお客様から
塗料の注文がとても増えています。
(エコショップではいとこ会のポイントカードでの割引もされますので、おすすめ!)
きっとこのGWはご家族一緒に作業もされるのではないでしょうか(^_^)
※塗料の注文について:ゴールデンウィークまでのお渡しは締め切らせていただきました。
 
家で過ごす時間が増えたからこそ改めて思うことがあります。
それは、家は建てたら終わりではない、ということ。
 

  • ウッドデッキでは子どもたちと一緒にウッドプランターで野菜づくりをしています

  • 収穫したレタスが食卓に並びました(^_^)

暮らしづくりは子育てと似ているところがあります。
子どもが生まれたら、手をかけて、愛を育んでいく。
家が完成したら、手をかけて、家族の暮らしを成長させていく。
こんなことを考えながら、家づくりを考えてみると、
住んでからも愉しい家づくりができるのではないでしょうか。

日々の暮らしの愉しみ

四季と暮らす家、春の訪れが

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
普段からInstagramで自邸の暮らしぶりをご紹介していますが、
四季と暮らす家、春が近づいてきました(^_^)
 
突然ですが、皆さんはどんな時に四季を感じますか?
たとえば、はっきりと「春だ!」と感じるだけでなく、
季節がだんだんと春に移っていく、
そんな風に感じた経験もあるのではないでしょうか。
 
今日は暮らしの中で感じた「春の訪れ」をお届けしたいと思います。
 

 
暖かい日が続いた3月のある朝。
家を出るとき、ふと庭木に視線が移り、
昨日まで気づかなかったつぼみを見つけました。
 
眠っていた冬から目覚め、春を迎える準備をしている姿は健気で可愛らしさを感じます。
 
ほんの一瞬ですが、自然とともに暮らす喜びを感じた瞬間でした。
 

 
3月は、子どもたちの成長を感じる時期だなぁとしみじみ思います。
進級を喜ぶ気持ちからか、なんとなく、いつもよりお姉さんお兄さんに見える子どもたち。
 
前日に、雨が降ったこの日。
デッキに溜まった雨の掃除を、すすんで行う子どもたちの後ろ姿はとっても頼もしい。
 
家に愛着を感じてくれているなぁ、と嬉しくなります。
 

 
さて、そんな子どもたちの成長を祈願して、
毎年我が家の和室には五月人形が登場します。
 
今年も無事に設えることができました。
健やかな毎日になりますように。
 

 
春は出会いと別れの季節でもあります。
そんなときはより一層、人の成長や変化も感じます。
 
家の中を見渡してみると、素材の変化も感じるものです。
たとえば、木。
 
木の表情は、毎時間、豊かに変化していきます。
本能的に温もりを感じますが、その温かさはさらに深まっていく…。
そんな風に感じます。
 
よーく目を凝らすと、傷やヘコみにも気づきます。
変化が、木のもつ味わいをより深めていくのでしょうか。
人も、木も、同じですね。

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家族でお墓参りしたこの日。とっても良い天気でした。
普段はパソコン作業も多いため、室内にこもってしまうこともしばしば。
 
気持ちの良いこの日は、体をアースすべく、
サニーレタスやサヤエンドウなどを新しく植えました。
デッキで子どもたちと一緒に野菜づくりをするのも、愉しみの一つ。
 

 
1年を通じて、いろんな野菜に挑戦しています。
子どもたちと一緒に育てた野菜は収穫したら、
GOOD -TIME PLACEでいただくのが恒例。
また、外でのお食事の時に、一緒に食べられるように…。
 

 
ウッドデッキの庭木にも、新芽が!
子どもたちが見つけてくれました。
こちらも春がそろりそろり。
 
意外と、大人よりも子供たちの方が気付くのが早かったりすることも。
普段から自然を身近に感じると、季節の移ろいをより感じやすいのでしょうか。
季節を感じながら、新しい一歩を踏み出す毎日に、感謝、感謝。
 
3月を振り返ってみると、寒さも和らぎ過ごしやすくなったと思ったら、
例年以上に暖かく過ごせる日が続きましたね。
東京ではすでに桜が満開を迎えているとか。
スタッフの間でも桜の開花を心待ちにする声も聞こえてきますが、
豊川・豊橋ではもう少しお預けになりそうですね。
 
四季と暮らす家の春の訪れをご紹介しました。
「春だなぁ」
皆さんは、どんな時に感じますか?

イトコーのこと

建設会社の働き方改革

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

皆さん、こんにちは。
株式会社イトコーの伊藤博昭です。
春の足音が少しずつ聞こえてきましたね。

株式会社イトコーは2020年で創業70年を迎えます。
一つの節目としてオフィスをリノベーションして、働き方改革の一環としてフリーアドレス制を導入することになり、そのお披露目会を2020年3月11日(水)10時より開催します。

なぜこの時期にフリーアドレス制を導入したのか、みなさんと同じく働くスタッフがどういうことにストレスを感じていたのかなどを少しご紹介したいと思います。

背景としては2020年に社長交代を控えた私は、どんな会社になりたいか、どんな経営者になりたいか、自分自身に問い続けています。今は、自分ひとりの成功ではなく、縁あるすべての人の幸せ、もっとも家族同然のイトコースタッフの幸せが私にとっての幸せなのでは、と気づきました。
「働くスタッフ一人ひとりの働きがい」を大切にしたい、そう考えるようになりました。

そこでまずは、「働く環境を見直す」ところからスタートしました。
構想約3年、プロジェクトを組み、多くの意見を出し合いました。

当時、声があった問題点は3つ。
・オフィスを広く使い、効率的に

  • 以前の事務所の様子

  • 設計スタッフの作業スペースはかなり限られる

私たちイトコーはおかげさまで毎年新入社員も増え、新しい仲間が増えて嬉しい反面、一人当たりの仕事できる面積が減っていきました。しかしまわりをよく見ると、現場監督や営業メンバーは事務所の外にいることが多く、日中は設計や事務スタッフが同じところで狭く仕事をしていました。まわりの席はガラガラなのに…(その代わり書類や荷物が陣取っていますが…)。

・社内のコミュニケーション向上へ
人が増えるごとに少なくなるのはスタッフ同士のコミュニケーション。いつものメンバーで隣り合って、仕事をするのは日常茶飯事。裏を返せば、せっかく同じ会社の中で、新しい発想を持っている同志や刺激的なメンバーと触れる機会を逃していることになります。それってすごくもったいない・・・。

  • 研修旅行の宴会はレクリエーションPJのおかげで大盛り上がり!

  • 毎年有志「イトコーチーム」で参加する豊川リレーマラソン

業務だけでなく、部署の枠を越えたつながりが、嬉しいことに近年さらに増えてきました。
毎年恒例のレクリエーションなどのスタッフで愉しむ行事を作ることや、スタッフ一人ひとりの「仲間想い」な気持ちが良好な人間関係へとつながっていると確信しています。
「働きやすい環境」に良好な人間関係は不可欠です。普段の業務を、一人で黙々と机に向かって行うだけでなく、もっと気軽にそして必然といろんなスタッフ同士でコミュニケーションが取れる環境を創っていきたい!そんな想いが年々強くなってきました。
ミーティングで全員が集まる時間を作らずとも、自然と情報が行き交う空間はまさに理想です。

・地域に開いたオープンスペースへ
建設会社は一般的には入りにくい印象があると思います。用事があっても近づけない感じ・・・。理由を探すと、男性ばかりでちょっと怖かったり、事務所の中が雑多で入りにくかったり(勝手な印象かもしれませんが)と一般的なサービス業とは店構えが違う感じをうけます。
工務店の役割は暮らしの・建物の町医者です。だからこそ、地域に開いていきたいのです。

地域に開いたわかりやすい例はイベントです。イトコーマーケットやコドモ工務店のように、皆さんに気軽に、足を運んでいただける場所になることが、地域工務店としてのミッションでもあります。

  • 「手づくり」をテーマに毎年開催しているイトコーマーケット

  • 職人体験ができるコドモ工務店は毎年大人気!

これらの問題点を解決できるのは、十分なスペースで仕事ができて、活発にコミュニケーションが取れて、建設会社が「町開き」を積極的に行うオフィス。
スタッフから出た意見は、「仕事がしづらい」という不満だけでなく、具体的な問題を解決したい熱意と「働きたいと思う理想の職場像」でした。
私は、どれだけ愉しく仕事ができるかと未来志向で考えたときに、フリーアドレス制を「今、やろう!」とプロジェクト進行を決断しました。

その後、プロジェクトメンバーは社内を先導して、ここまで来ました。

今、工事真っ最中です。工務店ならではのアイディアだと思ったのが、「スタッフで家具をDIY」です。普段事務所でパソコン操作が多い女性社員のアイディアです。
「自分たちが使うオフィスを、愛着を持って大切に使えるように」そんな優しい思いが込められています。もちろん作業はイトコーワークスが先導して、女性スタッフも参加できるよう工程などを組みました!

イトコーのこと

イトコー上棟式

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

株式会社イトコー 伊藤博昭です。
みなさま、本年もよろしくお願いします。
 
さて、当社の最近の状況も含めてご報告したいと思います。
 

  • I様邸の建て方現場の様子

  • 置かれた材料を傷つけないように慎重に、大きな梁をレッカーで吊り上げていきます

新年最初の上棟式は、私の同級生であるI様のご両親の住まいでした。
 
I様は家業を継がれ、創業87年を迎える会社を営んでおります。
先日は事務所の改修もお手伝いをさせて頂いたり、
イベントでも一緒に出店したりと、幅広くお付き合いさせていただいております。
ご両親の家まで・・・ほんと感激です。
 

  • I様の事務所改修の現場の様子

  •  

建て方もお天気に恵まれ、都市部で近隣同士が迫っている土地ではありますが、
安全対策万全にスムーズに工事を進めることができました。
 

  • 1日目で屋根まで組まれました

  • 屋根に防水シートをかけました

近隣の方や、イトコー匠の会、イトコーワークス、現場監督に感謝感謝です。
 
イトコーの建て方はおおよそ3日間で構成され、
屋根や壁の雨仕舞や、窓の設置までします。
みなさんから「もうこれで住めちゃうね!」と思っていただけるぐらいになります。
雨に濡らさないように、お客様の住まいを大切に施工させて頂きます。
 

 

 
建て方の朝の開始は、「ゼロ災運動」を行います。
安全が一番!です。(工事の災害が0ゼロで行くぞ!)という気持ちの統一です。
他にも、ヘルメットの確認は良いか?安全帯の設置は良いか?危険な箇所には危険表示を!
様々な「現場安全シート」の内容に従って、安全第一でチェックしていきます。
 
上棟式は工事の安全や、新しい住まいでの幸せな暮らしを願って、
祝詞(のりとう)を奏上します。
 

お施主様のご家族様が上棟式に駆けつけてくれました

 
イトコー法被を着て頂き、まさにお祭り気分!
 

田中監督とお施主様で記念撮影

 
最後はお客様からも感謝の品を頂く場面も。
感激です。
 
上棟式はお互いの気持ちがそれぞれのために向き合って、感謝と感動が生まれるのだなと、とても思います。
 
住まいも「つくり手」と「住まい手」が同じ想いで作り上げていくことが、とても重要な考え方だと思います。
引き渡し後も長く続くお付き合い。まさにイトコー(いとこ)づきあいです^^
 

 

 
このご縁、大切に。

イトコーのこと

働くこと

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

イトコー伊藤博昭です。
 
早くももう1年が終わろうとしてますね、という時期が来てしまいました。
私も毎年歳を重ねるごとにそう思いますが、特に今年はあっという間でした。
充実した、そして変化の多い年だったと振り返ります。
 

創業70周年を迎える2020年に向けて5月に開催した決起大会の様子

 
というのも、来年イトコーは現事務所のオフィスリノベーションを行います!
1Fを「フリーアドレス」、自分の席を持たない仕事場に変化します。
 
なぜか。
 
その理由を再度考えてみます。
 
私はイトコーに入る前に、鹿児島の「日本一!」と言われる工務店に修行をさせて頂きました。
 

20代、恩師との時間はかけがえない時間でした

 
その工務店の社長の言葉は20代前半である私でも、胸に突き刺さり、そして主体性な気持ちになれました。
その言葉を思い返したときに、
「人生の大半は”仕事”である。その”仕事”に十分な価値があるかによって、自分の人生が決まる」
大学を卒業したばかりの私にとっては、目から鱗でした。
 

        

  • 当時はフレーマーとして現場のことを学びまし

  •     

  •  

なぜこの仕事をするのか、なぜここで働いているのか、目標は?など色々考えることができました。
 
そして、今、私たちが仕事をしているのは、建築現場であり、大半はオフィスであります。
その大半過ごしているオフィスが良い環境でなければ、
スタッフは、「良い仕事ができない = 良い人生が過ごせない」
そう思いました。
そのスタッフが気持ちよく働いてくれることは、それぞれの人生を成功へ導く最良の方法と思いました。
 
オフィスリノベーションのきっかけは、社員からの提案でした。
「もっと自由で、最大のパフォーマンスを発揮できるオフィスにしたい!」
今ある事務所をさらに発展させた、新しい提案でした。
 

        

  • リノベーション後のイメージパース①

  •     

  • リノベーション後のイメージパース②

構想から2年、いよいよ来月から工事がスタートします。
 
イトコーはおかげさまで年々スタッフが増えています。

        

  • 社員で開催した誕生日会の様子

  •     

  • 来年入社する新入社員さんと一緒に内定式を開催

老若男女問わず多くの世代がいます。
次に目指すのはその交流、コミュニケーションがもっと活発で自由なオフィス。
 
スケジュールとしては、
1月下旬より仮事務所(イトコースクエア内)へ引っ越しなどします。
3月上旬には完成して、是非みなさまに見て頂く機会を設えたいと思います。
 
振り返ると現事務所は完成から30年が経とうとしています。
その間に社会も、働き方も変化していると日々感じています。
 
「働き方改革」が進むこの時代、前を見据えてイトコーは進んでいきます。

イトコーのこと

SDGsでつながろう

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
 
秋も深まり、朝晩が冷え込む時期となりました。
自宅のカツラの葉っぱがひらひらと舞う姿が非常に感慨深く、見とれてしまいます。
 

Instagramより、自宅の様子

 
外務省のHPをご覧ください。
キティちゃんが紹介してくれる動画もあり、お子さんと一緒に観るのも良いですね。
 
SDGsは世界が同意した約束事です。
日本が、世界が一緒になって目指しているのは、
これからの未来へこの豊かな地球を、次世代に残していくこと。
 
SDGsが可能にする世界は、イトコーが目指す社会と同じところにあると確信しています。
 
創業以来、イトコーは木を使う工務店として、「循環型社会」を目指してきました。
 

  • 18年の間続けている「教室の空気はビタミン材運動」

  • woopのコンセプト図

太陽の恵を最大限活用するOMソーラーのご提案や、
子どもたちに木に触れて、山の現状を伝える「教室の空気はビタミン材運動」、
建築材としては使えない端材を利活用したwoop(ウープ)の開発など、
工務店の技術を活かした取り組みを行ってきました。
 
今までの活動をこれからも続けていき、
さらに持続可能な社会へ貢献していくことを約束して、SDGs宣言をしました。
 
イトコーのSDGs宣言はこちら
 
イトコーが工務店として行っている活動をご紹介しています。
「未来の子どもたちのために」イトコー独自の18番目のゴールも創りました。
ご注目ください(^_^)
 
他にも、身近なところですぐにできる小さな「SDGs活動」をご紹介します。

イトコーのこと

TOCOTOCOがオープンします!

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー伊藤博昭です。
 
徐々に暑さも和らぎ、過ごしやすい時期になって参りました。
 
さて、以前よりイトコー事務所近くで工事を手掛けていた施設が完成に近づいています。
その施設の名称は「TOCOTOCO」と呼びます。
 

トコトコと歩く赤ちゃんがモチーフ

 
どんな施設かというと・・・・
 

コワーキングスペース内観

 
「ヒト×トコ(所・場)生み出す可能性」を提供します。
子育て世代のママさんを中心に、
「トコトコ」と自分の夢や希望に向かって歩き出す人の応援や、
目標に向かって走り始める人の後押しの場にもなります。
 

        

  • 気軽に集まっておしゃべりできるカフェスペース

  •     

  • 全体的に落ち着くデザインにまとめました

 
また地域のみなさまにはお茶を飲みながら、語らいの場となればと思います。
コワーキングスペースという、豊川市では(おそらく)初めての試みとなる、
図書館のオープンスペースのような、
そして、新しい出会いの場になるスペースを提供します。
 
何より見ていただきたいことは、築52年の古家(空き家)を減築して、リノベーションしたところです。
 

        

  • リノベーション前の外観

  •     

  • 外壁の色の違いから増築を繰り返したことがわかります

 
この豊川市をはじめ、東三河地方には「空き家」がたくさん存在しています。
場所によっては、メンテナンスをされていない空き家も存在し、
「危険なもの」として扱われていることも実情です。
その中で、その空き家に「新しい価値」を提供することは私たち工務店のやるべき仕事だと思います。
 
イトコーは「おもしろい・もったいない」精神を家づくりの一つのコンセプトとし、
屋根に降り注ぐ太陽熱をそのまま利用するOMソーラーシステムや
季節の太陽や風を設計するパッシブデザインなど、随所に取り入れて参りました。
 
その考えをもっと、地域の困りごと(空き家問題等)にも対応できるのではと思っております。
 
たくさんの知恵がTOCOTOCOには詰まっています。
是非皆様に足を運んで頂きたいと思います。
 
リノベーションの最新技術もご見学いただけます!
 

        

  • リノベーションで耐震・制振性能を強化

  •     

  • 省スペースで耐震性を強化するコボット

 

気流がない輻射式冷暖房の光冷暖も設置

 
10月26日・27日にはリノベーションモデルハウスに特化しての見学会があります。
10月18日~20日まではお披露目会を企画し、いろいろな方に来ていただくイベントを考えております。
 

 

 
ご興味ございます方はお声掛けくださいね。

イトコーのこと 日々の暮らしの愉しみ

植物の恵みを暮らしに役立てる

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

少しずつですが、特に朝や晩は涼しくなってきたような気がします。
しかし建築現場はまだまだ暑い!
熱中症に気をつけながら仕事をすすめる毎日です。
 
さて、イトコーのコンセプト「自然とともに、愉しく健康的に暮らす」の実現ために、私たちスタッフは常に勉強をしています。
まずは自分たちが実践をして、その体感や経験をお客様にお伝えすることが一番しっくりきます。

 

その学びの一環として、「植物の恵みを暮らしに役立てる」をテーマに、「草木花」主宰の田中有美さんを講師に招き、スタッフほぼ全員参加でハーブのことを学びました。

 

「草木花」さんのホームページ

 

 

私がハーブに興味を持つようになったのは、わが家にGOOD-TIME PLACEをつくってから。
料理のひと手間に、ローズマリーで匂い付けしたり、ミントなどで飲み水が美味しくて健康的なハーブ水に変化したり・・・。
新しい発見がそこにありました。

 

 

講座を振り返ってみて、みなさんに伝えることができるほんの一例ですが、

 

●バジルはトマトと一緒に育てると両方ともよく育つ
<理由1:水分調節>バジルは熱帯原産であるため水を好み、トマトは乾燥させ気味で育てた方が糖度が上がり美味しくなる
→水をたっぷりあげて育てるとバジルが余分な水分を吸収し、双方がよく育つ
<理由2:害虫忌避>トマトの脇にバジルを植えると害虫が好む臭いがわかりにくくなり、寄り付きにくくなる
(「バジルとトマト」のように、組み合わせることで利点の大きい組み合わせを「コンパニオンプランツ」といいます)

 

●ローズマリーはお風呂に入れるとデトックス効果も。

 

●オレガノはお肉の臭みを抑え香りを良くするためお肉料理に最適

 

●ミントは、地植えよりプランターが良し。増えすぎてしまうので・・・

 

などなど、たくさん教えていただきました。

 

 

自宅のGOOD-TIME PLACEで体験して、またみなさんに伝えていきたいと思います。
GOOD-TIME PLACEが提唱している、「見る庭から使える庭、食べられる庭」へ・・・・

 

それを伝えていくことが私たちの役目と感じています。

 

ハーブなどの暮らしに関わることを実際に体験し、お客様の暮らしを豊かにしていくお手伝いを今後も続けていきます。

イトコーのこと

GOOD-TIME PLACEから生まれる「コミュニティ」

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

こんにちは。イトコー3代目・伊藤博昭です。

 

雨が今年は特に長く長く続いていますね。
我々の仕事も遅れを懸念していますが、それ以上に農作物への影響が気になるところです。

 

さて、私たちイトコーは「家づくり工務店」であるのですが、とはいえ、私たちが本当につくっているのは、そのお客様の「暮らし」、そして、その地域の「コミュニティ」である、そう考えています。

 

家は安心・安全はもちろんですが、そこにとどまらない大事な役割があることを、お客様に伝えていきたいと思っています。

 

現在、豊橋市東部には「イトコー通り」と名がついた当社の住まい手様が集まる地域があります。
特に3棟が建ち並ぶ場所では昨年、完成見学会(「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」)をさせていただきましたが、そこでイトコーの新しい提案「GOOD-TIME PLACE」を体感していただいた方もいらっしゃるかと思います。

 

実は先日、そのお客様から「今度近所のみなさんとバーベキューで愉しむので来られませんか?」とお誘いをいただきました。
もちろん伺いますと、「ヒト・コト・モノ」にも掲載させていただいた「もりウインナー」さんの、美味しいウインナーとともに参加させていただきました。

 

当日はイトコーの住まい手様4家族、総勢約20名が集結!

 

 

場所の提供を行う役割、持ち前のバーベキューの腕を披露しておもてなしをする役割、自前の手作り料理を持参される方、音楽を披露する方などなど、同じ時間を同じ場所で共有します。

 

家庭菜園「コンテナファーム」では、トマトなどがすごい勢いで生長していて、土のよさ、環境のよさを実感。
また急な雨でも屋根の有り難みをさらに実感。
まさにGOOD-TIME PLACEの本領発揮といったところでした。

 

それぞれのお客さまの暮らしを提案することはもちろん、私たちの本当の仕事の役割は、地域の「コミュニティをつくることだ!」と改めて実感しました。

 

本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
お招きいただき、本当にありがとうございます!

イトコーのこと イベント報告

「イトコー70周年決起大会」のご報告

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

新しい年号になって早くも1ヶ月が過ぎました。
当社の会長は、大正、昭和、平成、令和を渡り歩いて、さらに元気さを増しております。
 
さて、もしかすると新聞で見てご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、イトコーは1950年に「伊藤建築」として創業して以来、今年で70年目を迎えます。
 
会長もよく言葉にしますが、本当に激動の70年でした。(もちろん私は途中からしか見ていませんが (^_^))
 

「東愛知新聞」に掲載していただきました

 
イトコーにとってのこの大きな節目の時、皆の気持ちを改めてひとつにしたい!ということで、去る5月28日、豊川市の「平尾カントリークラブ」様にて、協力業者の皆様などと一緒に、これまで切磋琢磨しながら家づくりに取り組んできた労をねぎらい、またこれからも永いお付き合いをよろしくお願いします、という気持ちを込めた「イトコー70周年決起大会」を開催させていただきました。
(なお、「70周年式典」は改めて来年開催させていただこうと思っています)
 
当日は、社内の「70周年プロジェクトメンバー」が中心となり、出し物からさまざまな掲示物などまで手作りしてくれて、とってもアットホームな会となりました。
 

  • 「平尾カントリークラブ」様にて開催

  • 老いてなお盛んな会長からのご挨拶

  • 社長からのご挨拶

  • 皆さん真剣に聴いてます

  • たのもしい若手たち

  • 私からのご挨拶

 
この会の様子については、色々とお伝えしたいことがあるのですが、特にその中でも、新しいイトコーブランド『woop』についてご紹介したいと思います。(上の「東愛知新聞」の記事をよく読むと分かりますが、この『woop』についても、掲載していただいています)
 
それはナント!私ではなく(笑)、エコビルドチームの青木が考案してくれたアイデア商品です。
 
もともとデザインが得意な彼は、日頃の業務の中で建築端材が捨てられるのが『もったいない』という気持ちを強く持ち、杉の端材を利用したこの商品を思いついたそうです。
 
さらにはイトコーが日頃からおつきあいをさせて頂いている企業の得意先とコラボして、お互いのwin-winを確立できればということまで構想してくれました。
 

  • プレゼン中の青木01(目をつぶっている写真で申し訳ない!)

  • プレゼン中の青木02

  • 『woop』について01

  • 『woop』について02

 
『woop』の発表を見て、ジーンと感動した私は、改めて、「会社の理念」と「個人の個性」のベクトルが一致した時、皆にとっての最高の成果が実現できると信じて、これからもスタッフの皆が『新しい挑戦に前向きに取り組んでいく』ことができる環境づくりを目指したい!と思いました。
 
これからもイトコーは、スタッフの「チャレンジ」を応援していきます!
 

 
 

日々の暮らしの愉しみ

GOOD-TIME PLACE お宅訪問

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん こんにちは。
株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

今回は、先日、以前「GOOD-TIME PLACE」をつくらせていただいたお宅(暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」のお客様)に伺って、暮らしを愉しまれているご様子を見せていただいた時のことをレポートします。

 

暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」

 

豊橋市のI様が、イトコーの木の家のぬくもり、OMソーラーの暖かさを気に入っていただいて、イトコーの「すっぴんの木の家」を新築されたのは2003年のこと。

 

▲ 暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」より

 

その暮らしには満足されていたものの、長年暮らしてきて、「住宅街の中にありながら、裏山の借景を独り占め!」という立地の魅力を活かして、外の暮らしをもっと愉しみたいと思っておられたそうですが「どうしたらいいか」はわからなかったそうです。

 

そしてたまたま、2017年、「四季と暮らす家モデルハウス」(わが家のことです^_^)に来場されたのがきっかけで、ウッドデッキにある屋根つきのアウトドアキッチン「GOOD-TIME PLACE」を見て、「これこそ私達が求めていたものだ!」と直感されたそうです。

 

▲ 四季と暮らす家モデルハウスのGOOD-TIME PLACE

 

四季と暮らす家モデルハウス

 

さっそく、I様の家の暮らしにピッタリのGOOD-TIME PLACEをつくらせていただくことになりました。

 

・・・と、ここまでが、新築~GOOD-TIME PLACEをつくられた経緯でした。

 

しかし、そこで終わらないのが「いとこのような関係」を大切にしているイトコーです!
本当に求めていたお客様の暮らしが、ちゃんとできているのか、訪問させていただきました。

 

訪問して、お話を伺うと・・・・

 

「お友達が気軽に来てくれて、一緒に気持ちよく、そこで籠を編んだりしています」
「屋根があるので、安心して、落ち着いて、作業ができます」
「夫が、海から流木を拾ってきて、毎週愉しく作品を作っています」
「お友達からこの作品イイネ!といわれてしまうとあげちゃうので、作品が残りません(笑)」

 

と、この空間出来てからの暮らしの変化を教えていただきました。
とっても豊かな暮らしを愉しんでいる様子が伺えました。

お友達がたくさん来てくださっているようなので、
「是非、そのときに私も一緒に呼んでください、一緒にBBQでも!」
と、お願いしてきました。

 

その様子をまた写真に収めさせていただく予定です。
皆様の暮らしを豊かにするためのヒントになるような写真を撮りたいと思っていますので、ご期待くださいね!

イトコーのこと イベント報告

新たな試み「イトコー写真館」について

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコーの三代目・伊藤博昭です。

 

4月に入り、「平成」も残すは1ヶ月。
新たな気持ちでチャレンジをしていきたいと思います。

 

さて、4月と言えば、4月14日(日)に「イトコーマーケット」を開催します。
前回にもお知らせをしましたが、今回は少し中身についても触れていきたいと思います。

 

イトコーマーケットの「定番」である「コドモ工務店」改め「オトナもコドモもDIY」や、前回のマーケットでも大好評だった「コドモ上棟式」、「スタンプラリー」、それに加えていつものように、おいしい食べ物もかわいい小物もたくさんという、とにかく盛りだくさんな内容です。(それがイトコーだという人もいますが(笑))

 

そして今回、新しいチャレンジとして、今後の定番にしていきたいと思っている新たなイベントを用意しています。

 

新しい年度のスタートを撮影する「イトコー写真館」です!

 

春と言えば、「卒業式」「入学式」「入社式」・・・・と、節目の時を迎えるご家族も多いかと思います。

 

しかし最近は、ご家族で、きちんと写真を撮る機会が少なくなってきているのではないでしょうか。
そこで、どうせご家族の皆さんで来場されるなら、このイトコーマーケットの中で、イトコーモデルハウスという場所を使って、記念写真を撮りませんか?と思った次第です。

 

普通の写真ではなく、インスタントカメラ「チェキ」を使って、ポライロイド風のお洒落な写真をその場で出力します。
ぜひ、お部屋に飾りたくなるようなショットを一緒に撮りましょう。
カメラマンは、イトコーと関わりの深いDWELLの川畑さんにお願いしています。
(興味のある方は、ついでに「暮らし」を豊かにするためのアレコレを聞いてみてもいいかもしれません)

 

DWELLホームページ

 

さっそく、私の息子も3月で卒園を迎えましたので、スマホで撮った写真にデザインを加えたものをチェキで作ってもらいました。

 

 

いい感じでしょ?

 

当日は、出会いを大切に、ご来場いただいたお客様への感謝とともに撮影させていただきます。

 

それでは、イトコーマーケットを存分にお愉しみください!

 

—————–
第22回イトコーマーケット
—————–
日時:4月14日(日)10時~14時
場所:イトコースクエア

 

「イトコーマーケット」の詳細はこちら

 

イトコーのこと 日々の暮らしの愉しみ

「GOOD-TIME PLACE」第4弾、始動!

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコー伊藤博昭です。

 

庭の樹木たちのつぼみが徐々に膨らんできました。
樹木たちがざわざわとし始めて、春が近づいているなぁと実感します。

 

今回は、今話題(?)の「GOOD-TIME PLACE」についてのご報告です。

 

昨年10月に開催し好評をいただいた「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」の完成見学会で来場されたイトコーの家の住まい手のお客様が、その空間に大変共感をいただき、ぜひわが家にも欲しい!ということで、トントン拍子に事が進み、3月末頃完成を目指して着工しているのです!!

 

その時伺ったお客様のお悩みは・・・

 

  • ・北側の屋根が架かっているウッドデッキが使えておらず、荷物置き場になっている
  • ・周りからの目を気にしないで外のような空間を楽しみたい。
  • ・家の中にはない、もう1つの居心地のよい空間が欲しい。
  • ・手持ちの古民具たちが喜ぶような空間が欲しい。

 

などなど。

 

お客様宅の着工前のウッドデッキのようす

 

新築してから12年・・・・
暮らすほどに、「もっと人生を、暮らしを愉しみたい!」という、イトコーの家ならではの(?)欲求が出てきたそうなのです。

 

だけど、どうしたら自分達の希望がかなうのか。
この想いをどのように表現したらいいかのかと悩まれていたそうです。

 

そんな時、見学会にいらっしゃって見た「GOOD-TIME PLACE」で、「私の求めているものはコレ!!」と強く思われたそうです。

 

「現在のウッドデッキを、壁に囲まれたキッチン付きの土間空間に変身させましょう!」という私たちの提案は、お客様の想像を超えるものだったようで、ビックリされていましたが、その都度、打合せをしたり、最近の新築の見学会に足を運んでいただいたりして、夢に描く「将来の豊かな暮らし」を確かにイメージしていただけたようです。
その過程がまた愉しいのです。

 

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(1)

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(2)

 

そして、いよいよ着工!

 

  • 現場監督・青木が室内側の床に腰掛けた時の居心地を確認中

  • 壁に囲まれているとはいえ、「外に出る」という感覚を大事にしたいので、デッキの高さは以前より低く設定しなおし、土間らしくしています

 

奥様も毎日愉しそうに現場を見学されています(外なので窓越しに見学されています^^)
完成がとても愉しみです。

 

打ち合わせにお越しいただいた際、たまたま伊藤家が3代ともいたのでレアなショットが撮れてしまいました

 

なお、現在3件の「GOOD-TIME PLACE」の計画が進行中。

 

忙しくなりそうです・・・(汗)

 
 

イベント報告

イトコーマーケット開催のお知らせ

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさんこんにちは。イトコー伊藤博昭です。

 

先日、豊橋市では春の知らせを告げる「鬼祭り」が盛大に開催され、多くの人で賑わいました。
私も毎年、少しだけですが、見に行きます。
今年もみんなが健康でありますようにと、祈願しています。

 

 

さて、春にはイトコーの「定番」イベントとなりました、「イトコーマーケット」が開催されます。
今年は、4月14日(日曜日)に決まりました。

 

第22回目を迎えるイトコーマーケットですが、最近は、毎回500名以上の方がご来場いただいています。

 

 

最初から順風満帆に開催できていたかというと実はそうでもありません。
これまでの道のりは簡単なものではありませんでした。

 

当初、イトコーマーケットは、地域の方にイトコーのことを知ってもらいたい、イトコーは家づくりのことだけをしている工務店じゃないということを知ってもらいたいという、どちらかというと「自分本位」なところがありました。
始めの頃は出展者の方も少なく、確か5ブースぐらいの出展で、まさにアットホームな感じでした。

 

それが回数を重ねていくうちに、私たちの考え方も変わっていきました。

 

イトコーを知ってもらいたいということ以上に、私たちの想いが、
「このイトコーがあるすばらしい地域のことや、地域で活躍されている方々のことをもっと知ってもらいたい、豊川・豊橋エリアの魅力を発信していきたい」
という使命感に変わってきたのです。

 

その気持ちが少しずつ伝わったのか、多くの出展者さんにご協力をいただき、その連鎖で、色々な地域からもご来場いただけるようになってきました。

 

もちろんイトコーで建築をしていただいた方や、仕事をさせていただいたお客様も数多くご来場され、イトコースタッフとの時間を過ごしていただいています。

 

今回のイトコーマーケットも見どころ満載です。

 

「暮らしを豊かに」をテーマに、家族の姿を写真に収めてその場で持って帰っていただける「イトコー写真館」や、「緑のある暮らし」のご提案、その他のワークショップ、毎回好評のコドモ工務店 etc…

 

大人から子どもまで愉しむ事ができる一日になると思います。

 

どなたでもご来場ください。
よろしくお願いします!

 

イベント報告 日々の暮らしの愉しみ

吹抜けの大きい窓の掃除について

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。
イトコー専務の伊藤博昭です。

 

もう1月も半分以上が過ぎましたね。時の速さに驚かされます。

 

先週は新築住宅の完成見学会が開催されました。

 

80組を超えるお客様がご来場され、会場が満員になるほど、人が溢れていました。

 

たくさんの方に、イトコーの提案する「愉しい家づくり」に興味を持っていただき、とても嬉しかったです。

 

1/12・13開催の見学会のご報告はこちらから

 

 

さて、その見学会の中でも既にイトコーの家に住んでいらっしゃるオーナー様も数多く見学に来場されます。

 

家づくり当時の懐かしいお話に花を咲かせたり、現在のご家族のご活躍ぶりを伺ったり、見学会場でのイトコーの家づくりの新しい提案を愉しんでいらっしゃったり・・・・と、毎回、会話させていただくたびに、その会話の内容を、非常に参考にさせていただいています。

 

先日の見学会の際に、オーナーの方とそんな風にお話しをさせていただく中でご質問があり、アドバイスをさせていただきました。
皆さまにもお知らせしたいことでしたので、ここでもその内容をご紹介させていただきます。

 

その方からのご質問は、
「吹抜けの大きい窓の掃除はどうしたら一番上手にできますか」
ということでした。

 

「水切りモップ」はこういう商品がオススメです(写真は楽天のサイトから)

 

わが家の吹き抜けの窓掃除が終わったところ

以下、私からの回答内容です。

 

まず手に届かないところにある窓の汚れは、大半が外側の汚れです。

 

私の家にも吹抜けの窓がありますので、その掃除の仕方を例にご紹介していきたいと思います。

 

自宅で実践しているのはこんな感じの柄付の水切りモップで(私はホームセンターで購入)、脚立を使って掃除しています。(もっと長い柄の物もありますが、長過ぎると力が入りにくいので写真くらいのものがオススメです)

 

順番は下記のようにしています。

 

1、モップに水をつけて、窓をごしごし洗う

 

2、すぐに、水切りワイパーに切り替えて、縦に1列ずつ水を切る(水を切ったら、水切りを雑巾で拭くとベスト)

 

3、2を繰り返す

 

洗剤等は不要です。

 

回数を重ねるごとに上手になりますので、最初失敗してもご安心ください。

 

こちらも参考にしてみてください

 

このような、自宅のメンテナンスを重ねていくことで、家に益々、愛着が湧くこと、間違いなしです^^

 

今後も家づくりや暮らしのアドバイスをこのブログでご紹介できたらと思っています!

 

 

日々の暮らしの愉しみ

2019年、「卒FIT」問題のお話

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

2019年の初日の出

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

イトコーの「三代目」こと、伊藤博昭です。

 

昨年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

今年の初日の出は皆さん、見ることができましたでしょうか?

 

私は見ることができました。

我が家に差し込む初日の出の光

 

会長・社長・私の3人が同じ場所から見ることが出来ました。

 

今後の明るい希望が見えたかなと、感じております。

 

 

 

さて、今年は消費税増税、労働環境の改善、新しい元号・・・など大きな環境変化が待ち受けています。

 

そんな中、前回にお話したエネルギーに関わる話として「卒FIT」の問題も浮上しています。

 

この「卒FIT」の問題とは、2009年11月に開始した「余剰電力買取制度(FIT)」の適用を受けた太陽光発電設備が、2019年11月以降は順次、買取期間が満了していくことを指します。

 

住宅に限ってもっと分かりやすくいうと、家の屋根などに載せた太陽光発電パネルが創った電気から、自分たちで使った分を差し引いた残りを買い取ってもらえていたのが、10年経つと買い取ってもらえなくなるということですね。
そういうことが制度スタートから10年経った今年から起こり始めるということです。

 

しかし、これはもちろん、10年経つと太陽光発電の役割が終わるということではありません。

 

その後も太陽光発電の設備は10年、20年と長きにわたって自立的な電源として発電していくという役割があります。

 

その電源を効率的に蓄え、非常時にも活躍してくれる「蓄電池」が徐々に発売されてきています。

 

蓄電池はメーカーにより様々ですが、

 

●非常時に自動的に蓄電池の電源へ切り替わることができるか

●容量はどれぐらいか

●AI技術を使い、一番コストがかからない電気の供給をするなどの機能があるか

 

など、色々な特徴があるので、お客様のライフスタイルや一番の目的などを考慮して、決めていきます。

 

実は昨年末から、2組のお客様で、蓄電池の採用のお手伝いさせていただいています。

 

自宅だったり、事務所だったり、ケースは様々なので、私も勉強をしながらご提案をさせていただいているところです。

 

イトコーでは、OMソーラーを始めた30年前からエネルギー問題には着目してきました。

 

その時代のニーズ、またその先を見据えて、考えていくことが大切だなあと感じています。

 

蓄電池は、自宅に駐車中の電気自動車を蓄電池の替わりに利用できる「V2H」というサービスもあり、車の買い替えも検討されている場合は、例えば日産LEAFの中古を買うことで、お得に蓄電池としてもできる場合もあります。

 

この辺については、またの機会にお話させていただきますね。

 

2019年も希望を胸に仕事に取り組んで参ります。

 

どうぞよろしくお願いします!

イトコーのこと

「防災住宅」への挑戦

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

こんにちは。株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

2018年もあとわずかの日数となって参りました。

 

振り返ると今年は災害の多い年でした。

 

2018年の世相を一字で表す「今年の漢字」も、やはり、「災」でしたね。

 

特にこの東三河地方では、10月1日の未明に被害をもたらした台風24号が被害が大きく、当社の多くのお客様のメンテナンスに携わりました。

 

そしてその数の多さに、今現在もこの台風の被害の修理から、補強工事までさせていただいています。

 

まだ対応できていないお客様には大変心苦しい次第ですが、イトコーメンテナンスチームが中心となって、対応させていただいていますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

今回の台風の被害で、皆様がいちばん不便を感じたとおっしゃっていたことは「停電」でした。

 

イトコーでは、近年、社長を中心に「防災」を意識した家づくりへの取り組みを続けています。

 

イトコーが考える「防災住宅」は、「災害が起きても、その家だけでライフラインが自立できること」を大切にしています。

 

まず温熱環境のことでいえば、冬場、太陽熱を屋根で集めて床暖房を実現する「OMソーラーシステム」はまさに「自立型」のシステムです。

 

 

OMソーラーシステム

 

万が一停電が起こっても、OMソーラー自身が備えている太陽光発電でファンを動かすため、太陽が出ている限りは普段と変わらず暖かさを床下に送り込むことができます。

 

他にも、電気を使う必要がない「薪ストーブ」も「自立型」の暖房ですね。

 

 

次は水道について。

 

もし断水になっても、前々回のブログでお伝えした「雨水タンク」があれば、トイレなどの排水に役立ちます。

 

「雨水利用」のススメ

 

飲料水は、ペットボトルなどに非常用の浄水を貯めて準備しておくことを皆様にオススメしています。

 

災害時の「街の駅」を目指しているイトコーモデルハウスでも、万が一の時のためにウッドデッキの下に大量にペットボトルに詰めた水を用意しているんですよ。

 

 

次は、電気です。

 

今回の災害で一番困ったとされたのは停電でした。

 

停電になっても電気を供給するためには「太陽光発電」があるとやはり便利です。

 

太陽光発電は予算面などでハードルが高い場合もあるかもしれません。

 

そんな場合も想定して、イトコーでは独自に、「車両のシガーソケットからの電源供給」を実現する設備を開発しました。

 

 

 

このシステムを、何と!現在全てのイトコーの住まいに「標準搭載」しています。

 

どんなものか気になる方は是非、イトコーモデルハウスでご確認ください。

 

イトコーモデルハウス

 

 

また、電気をもっと有効活用するための取り組みとして「蓄電池」の存在があります。

 

それをさらに超えた考え方として「V2H」というものもあります。

 

そして2019年以降の問題として「卒FIT」がやってきます。

 

「V2H」「卒FIT」・・・・何それ??という方も多いのではないでしょうか。

 

でも詳しくお伝えしていくと長くなり過ぎるので、蓄電池以降の話は、またの機会にお話させていただきますね!

 

 

イベント報告 日々の暮らしの愉しみ

嬉しいご報告

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
 
株式会社イトコー伊藤博昭です。
 
早くも12月に突入をしてしまいました。1年はあっと言う間。
それほど充実していたのかなとも思います。
 
私は今年一年、「原点回帰」ということをテーマに活動をしてきました。
今一度、なぜ、イトコーが今の家づくりの考え方に至ったのか。
原点に立ち返り、大切なことをきちんと伝えていきたいという気持ちが年始からありました。
 
イトコーが「健康」と言い始めて、30年以上が経ちます。
それは社長のお母さん(私の祖母)が病で倒れてからのこと。
 
イトコーヒストリー

 
「人が健康になる家」・・・・それこそが本物の家の価値。
そう一念発起した社長は、「健康」をテーマに今の家づくりにたどり着きました。
 
私もその伝道師としてお客様に伝えていけることはなんだろうと考えたときに、
もっと自然の大切さ、身近な健康観を伝えていくことが大切なのではと思いました。
 
この1年は、新しい取り組み、半外空間に豊かな暮らしが創造できるアウトドアキッチン「GOOD-TIME PLACE」を新築やリノベーションの場で実践し、またイトコーの住まい手様を招待し開催した「感謝の集い」でも、モデルハウスの屋根がある西側を利用した「GOOD-TIME PLACE」にて皆様のおもてなしをさせていただきました。
 
さらには先日のイトコーマーケットでも、家族の食材を自分たちで育てる「家庭菜園」が身近に感じられるように、「ウッドプランター作り」をさせていただき、健康的で豊かな暮らしについてお伝えしてきました。
 
▼「ウッドプランター作り」の様子です

 
そして先日、お客様より、イトコーマーケットで作成したウッドプランターで「ほうれん草の芽が出たよ!」とご報告をいただきました!
 

 
私にとっては、この1年間取り組んできたことが少しずつ皆様に伝わっていってるのかも・・・と実感できた、とても嬉しいご連絡でした。
 
私自身が多忙な身ですので、「健康的で楽しい暮らし」は、無理をせず、できることから試していけばいいと思っています。
 
これからも、皆様が気軽な気持ちで様々なことに挑戦していけるキッカケづくりができたらいいなと思っています。
 
例えば、家庭菜園を実践している人同士で、このような成長過程がシェアできると、皆で応援しあい、益々やる気が出てくるのはと・・・・企んでいます!!
 
 

日々の暮らしの愉しみ

「雨水利用」のススメ

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
伊藤博昭です。
 
先週は第21回イトコーマーケットを無事に開催することができました。
 
お天気も良く、絶好のイベント日和になって良かったです。
 
イトコーの若手スタッフが中心となり(私もいつの間にかおじさん組に・・・)、イトコーマーケットのロゴも新たに取り組んだ今回のマーケット。
 
イトコーマーケットを始めた当初の頃と比べると最近はマルシェ的なイベントも増えてきたこともあり、せっかイトコーがやっているのだから「工務店にしか出来ないこと」を増やそう!ということで、子どもたちに棟上げをしてもらう「コドモ上棟式」、「コドモ工務店」(今回はウッドプランターづくりでした)などを行いました。
これからも「イトコーならでは」のことに取り組んでいきたいです。
 
駐車場が不足してご迷惑をおかけしましたが、次回2019年春に向けて、より一層愉しんでいただけるように頑張ります。
 
 
さて、本日は【雨水利用のことについて】お知らせをしたいと思います。
 
イトコーは「四季と暮らす家」をコンセプトに、日本の美しい四季が感じられるような家づくりに取り組んでいます。
 
四季折々、「晴れ」の日もあれば「雨」の日もあります。
雨の日は、勝手に「なんだか嫌だなぁ」と自分の気持ちを選択してしまいがちです。
 
しかしながら、「雨」も大切な「お天気」。
雨が降るおかげで、毎日の飲み水やお料理に使うお水から、トイレで使うお水まで、様々な生活用水に困ることがありません。
イトコーは、この「雨水」を、大切に扱いたいと考えています。
 
本社横のイトコーモデルハウスは、「防災」「環境」に力を入れていて、西側のデッキの下には、450Lの雨水が溜まるタンクを用意しています。
 

  • このデッキの下に雨水タンクが入っています

  • デッキの板をめくるとタンクの蓋が

  • 中に雨水が溜まっています

 
その水を、トイレの水やお庭への散水に使えるように蓄えています。
導入時は、特に災害時に非常に役立つ、ということを強く意識してのことでした。
 
しかし最近、それ以外にも重要な点に気づきました。
 
それは、雨水は「作物たちが喜ぶ水」だということです。
 
モデルハウスの西側で葉物を育てていますが、その水やりも、もちろん雨水を与えています。
 

  • デッキの上には前回ご紹介したコンテナファームが

  • 水やりのおかげか、相当元気です!

 
雨水が天然100%の水だとすると、水道水は多少の塩素を含むことが知られています。
水道水はカルキ抜きをした方が美味しいですよね。
 
私は自分が育てる植物にも、できるだけ「美味しい水」をあげたいなと思います。
 
そう考えると、雨水が「水道水の替わり」以上の価値を持ってくるのではないでしょうか。
 
皆さんも、雨水を大切にするためにも、雨水を溜めることからはじめてみませんか?
 
もちろん最初は「バケツ」にためることも良いと思います。
しかし、そのままにしておくと、虫などが寄りつくこともあります。
夏場は特に、蚊の発生源になってしまいます。
 
できる限り水を溜めるときは、「密閉」された状態がベストです。
 
興味を持たれた方は、実際にモデルハウスに設置している「ステンレス雨水タンク」や「地下タンク」をご見学されてみて下さい。
 

  • こちらが「ステンレス雨水タンク」

  • このポンプはデッキ下のタンクから水を汲み上げるためのもの

 
参考になることもあるかと思います。
 
モデルハウスのご予約はこちらよりお願いします。
 
お問い合わせはこちらから
 
 

イトコーのこと

家庭菜園の進化形「コンテナファーム」

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

皆さまこんにちは。
イトコー伊藤博昭です。
 
10月の「イトコー感謝の集い2018」にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
「イトコー感謝の集い2018」当日の様子はこちらから
 
まだまだ興奮冷めやまぬ中、11月を迎えました。
 
本日は家庭菜園のお話をしたいと思います。
 
家づくりを検討中の方や、イトコーで家を建てていただいた方から、よく「家庭菜園がやりたい」というご要望を伺います。
 
健康的な「医・衣・食・住」の提案を目指しているイトコーとして、菜園はとても大切な要素だと考えています。
以前より「一坪菜園」などご提案させていただいてきました。
 
実は私の家にも一坪菜園がありました。
でも正直に言いますと、最初は頑張ってやっていましたが、徐々にやらなくなってしまいました。
 
その理由を深掘りしてみると、
 
●作業が面倒(汗)
●夏場は日がよく当たるが、秋から冬にかけて太陽が当たりにくい位置になるので育ちがイマイチ

●台風等のシーズンは、心配になる(トマトなどは折れてしまうことも・・・)
 

などなど。
 
しかし、これらの諸問題を解決できる菜園に出会うことができました。
それが現在、「イトコー×DWELL」で協働しているDWELLの川畑さんの開発した「コンテナファーム」です。
 
さっそく、イトコーモデルハウスのデッキに設置しています。
 

 
この「コンテナファーム」のいいところは・・・
 

(1)腰ぐらいの高さなので、身体に負担をかけず、手入れができる

脚を曲げてかがまなくていいだけで、こんなに作業が楽なんて!
これだけでかなりお手入れのハードルが下がります。 
さらにテーブルが近くにあれば、収穫も楽チン!
 

(2)キャスターが付いているので移動しやすい

光が当たりやすい位置に移動できます。
台風の時も避難ができます。
これは嬉しい!
 

(3)これ以上ない新鮮さを味わえる。

新鮮な葉物には、身体にいいと言われる水素がいっぱい!
もちろん、味も最高!
 

(4)プランターが2つ入るサイズ。

とりあえず始めてみたい方にはちょうどいいサイズ感です。
 

(5)見た目がカッコいい!

写真をご覧の通り、野菜がまるで観葉植物のように映えますよね!

 
ちなみに、上の写真のコンテナファームの1週間後がこちら↓

 
 
菜園をしていると、農家の方々への感謝の気持ちが自然に湧いてきて、食に対するありがたさを感じます。
これは子供たちへの食育にもつながります。
 
このような活動が徐々に広がることで、東三河の豊かな自然環境を見直すことに繋がっていき、少しでも地域全体の底上げになればいいなと願っています。
 
「コンテナファーム」は受注生産品で、現在価格調整中です。
ご興味ございましたらお気軽にイトコーまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

イトコーのこと

理想の建材「モイス」のおはなし

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
 
前回のブログでは、色々な方から反響を頂きました。
是非見学会に足を運んで、体感してみてくださいね。
 
今回のテーマは、イトコーがお勧めする「快適で安心・安全な家づくり」について第1弾です。
 
イトコーは家づくりにおいて、「豊かな暮らし」を提案することを大切にしていますが、その土台となるものは、まさに家の性能だと考えています。
安心安全が第一ですし、それを満たした上で、更なる付加価値のあるものは積極的に採り入れたいと考えています。
 
今回はそんな家のこだわりの「素材」について紹介をしていきたいと思います。
 
イトコーは室内の空気を含めて体に触れるものが安全であることが健康につながると考えていますので、自然素材の提案をしています。
そして自然素材でかつ、メンテナンス性のよい素材を壁に使用できるといいなと思い、私がよくお勧めしているのは、「モイス(moiss)」です。
 
「モイス」って初めて聞かれる方も多いと思いますが、重量が重いので、現場スタッフからは、よく「重いっす(おもいす)」と冗談で返されます(笑
 
真面目な話、実は5年前に新築をした我が家でも、ふんだんに採用しましたが、自信を持ってオススメできる良いものだと確信しています。

1.汚しても安心

ちょっと汚しても、「白い木の壁」のように、紙やすりでこすると、汚れも消えてしまいます。
重量のあるモイスは、その分、中身が詰まっています。
子どもが鉛筆でこすちゃった!とかのお困りごともペーパーで対処できます。
 

 

2.地震に強い

これに関しては、私の体感よりもデータが一番だと思います。
下記を見ていただければその頑丈さは一目瞭然。
このモイスを面材として使用することで、優れた耐震性が期待できます。
 
下記はmoissのホームページより抜粋
 

3.室内の湿度を調整してくれる

OMソーラーのおかげもあると思いますが、わが家の空気はいつもサラっとしています。
ふとんを家の中で干していても、寝る時はふかふかに。とてもさわやかです。
梅雨時だけは、外の湿気を取り込まないようにOMソーラーの使用をオススメできないのですが、そんな時期も、窓を閉め切ってしまえばモイスの力で空気がサラリとしていて、不思議な感じがするほどです。
しかし梅雨時に長時間窓を開け放しにしてしまった時などは、モイスが限界まで湿気を吸ってしまい、家の中がジメジメとしてしまうこともあり得ます。そんな時は、窓を閉めてOMソーラーで室内の空気を循環させながらエアコンで除湿します。そうすればモイスに溜め込まれた水分が放出され、モイスはまたもとの調湿作用を取り戻すのです。
私がそうなのですが、モイスを使った家の爽やかさに慣れてしまうと、もう他の家には戻れません。
ぜひ皆さんにもこの爽やかさを体感していただきたいです。
 

 
どうせ家をつくるなら「安心・安全」さらに「快適」を追求したい。
そんな方には、モイスを壁に使うことをお勧めします。
 
このモイスの壁が、10月、11月、12月に開催のイトコーの見学会のお住まいで採用されています。
見ただけではその性能は伝わりきらないかもしれませんが、「そんなにすごい壁なんだ!」と思って見ていただければと思います。
モイスの説明のための資料もご用意して、お待ちしております。
 
10月27日・28日完成見学会の詳しい情報はこちら。https://itoko.co.jp/event/open_house/2018102728

イトコーのこと

イトコー×DWELLのこと

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコーの伊藤博昭です。
 
ホームページリニューアルにあわせて、私の「三代目のブログ」が始まりました。
家づくりを考えている皆さんに少しでもお役に立てる情報をお伝えできればと思っています。
 
私は5年前(2013年3月完成)に自宅を新築しました。
それまでつくる側だったのが、こんな時、お客様はこういう風に感じるのだな・・・・と住まう側の気持ちをひしひしと感じることが出来、本当に勉強になったと思います。
 
私がつくり手として、住まい手として、いつも思うことは、もっと暮らしを愉しむために、もっと健康的に暮らすために、どうすればいいのかということ。
これこそが、イトコーの家づくりのテーマです。
 
その中で辿り着いた「GOOD-TIME PLACE」という考え方。
 
縁ある方々を家にお呼びして、愉しいひと時を過ごしたい。
そんな時は、靴を脱がずに土足で入っていける空間がいいかも。とか、
屋根があったら、急な雨も防げるし、道具も置きっぱなしでも大丈夫だな。とか・・・・
さまざまなことに想いを馳せ、わが家のウッドデッキに、こんな空間が出来上がりました。(2016年12月完成)
 

 
実はこんな空間をつくれたらという想いは、家を新築した時から温めていたものでした。
私が修行していた会社との縁で出会い、とても信頼している「暮らしのプロフェッショナル」であるDWELLさんとともに、このアイデアを考えていたのでした。
 
この「GOOD-TIME PLACE」が、全国に広がりつつあります。
「庭を愉しむアウトドアキッチン」という考え方が受け、DWELLさんが全国にこのアイデアを広げているのです。
 
私の自宅は、DWELLさんとともにアイデアを考えた「GOOD-TIME PLACE」の第一号。
完成した時はまだ「GOOD-TIME PLACE」という名前もありませんでした。
 
まさか、こんなに大ヒットするなんて・・・・(笑)
 
 
そしてこの時の想いが、今度の10/27(土)・28(日)開催の、豊橋市多米中町の完成見学会につながりました。
(※予約制見学会は、10/20(土)・21(日)に先行開催します)
 
この見学会のお住まいは、今回新たに始まった「イトコー×DWELL」プロジェクトの第1弾。
 

↑完成イメージパース
 

↑完成イメージパース
 
 
「イトコー×DWELL」は、住宅デザインからアウトドアキッチン、インテリア、家庭菜園まで、幅広い暮らしの提案を行っているDWELLさんとともに、イトコーが「健康的で豊かな楽しい暮らし」を追求していくためにスタートしたプロジェクトです。
 
決してその場限りのコラボレーションではなく、これまで2年以上にわたって、半外空間「GOOD-TIME PLACE」の提案、見学会の家具コーディネートなどで、密な協力関係を築いてきた、その延長線上にあるプロジェクトとなります。
 
このプロジェクト第一弾のお披露目となるのが、「え〜!こんなのあり??」という、驚きの半外空間「GOOD-TIME PLACE」を備えた、今回の完成見学会のコンパクトなお住まいです。
 
手前味噌ですが、かなりの自信作です!
イトコーの新境地が開けたかもしれません(笑)
 
皆さん、ぜひ足を運んでいただければと思います。
 
見学会の詳しい情報はこちらから↓
10/27(土)・28(日)「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」