イトコーのこと

GOOD-TIME PLACEから生まれる「コミュニティ」

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコー3代目・伊藤博昭です。

 

雨が今年は特に長く長く続いていますね。
我々の仕事も遅れを懸念していますが、それ以上に農作物への影響が気になるところです。

 

さて、私たちイトコーは「家づくり工務店」であるのですが、とはいえ、私たちが本当につくっているのは、そのお客様の「暮らし」、そして、その地域の「コミュニティ」である、そう考えています。

 

家は安心・安全はもちろんですが、そこにとどまらない大事な役割があることを、お客様に伝えていきたいと思っています。

 

現在、豊橋市東部には「イトコー通り」と名がついた当社の住まい手様が集まる地域があります。
特に3棟が建ち並ぶ場所では昨年、完成見学会(「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」)をさせていただきましたが、そこでイトコーの新しい提案「GOOD-TIME PLACE」を体感していただいた方もいらっしゃるかと思います。

 

実は先日、そのお客様から「今度近所のみなさんとバーベキューで愉しむので来られませんか?」とお誘いをいただきました。
もちろん伺いますと、「ヒト・コト・モノ」にも掲載させていただいた「もりウインナー」さんの、美味しいウインナーとともに参加させていただきました。

 

当日はイトコーの住まい手様4家族、総勢約20名が集結!

 

 

場所の提供を行う役割、持ち前のバーベキューの腕を披露しておもてなしをする役割、自前の手作り料理を持参される方、音楽を披露する方などなど、同じ時間を同じ場所で共有します。

 

家庭菜園「コンテナファーム」では、トマトなどがすごい勢いで生長していて、土のよさ、環境のよさを実感。
また急な雨でも屋根の有り難みをさらに実感。
まさにGOOD-TIME PLACEの本領発揮といったところでした。

 

それぞれのお客さまの暮らしを提案することはもちろん、私たちの本当の仕事の役割は、地域の「コミュニティをつくることだ!」と改めて実感しました。

 

本当に素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
お招きいただき、本当にありがとうございます!

イトコーのこと イベント報告

「イトコー70周年決起大会」のご報告

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

新しい年号になって早くも1ヶ月が過ぎました。
当社の会長は、大正、昭和、平成、令和を渡り歩いて、さらに元気さを増しております。
 
さて、もしかすると新聞で見てご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、イトコーは1950年に「伊藤建築」として創業して以来、今年で70年目を迎えます。
 
会長もよく言葉にしますが、本当に激動の70年でした。(もちろん私は途中からしか見ていませんが (^_^))
 

「東愛知新聞」に掲載していただきました

 
イトコーにとってのこの大きな節目の時、皆の気持ちを改めてひとつにしたい!ということで、去る5月28日、豊川市の「平尾カントリークラブ」様にて、協力業者の皆様などと一緒に、これまで切磋琢磨しながら家づくりに取り組んできた労をねぎらい、またこれからも永いお付き合いをよろしくお願いします、という気持ちを込めた「イトコー70周年決起大会」を開催させていただきました。
(なお、「70周年式典」は改めて来年開催させていただこうと思っています)
 
当日は、社内の「70周年プロジェクトメンバー」が中心となり、出し物からさまざまな掲示物などまで手作りしてくれて、とってもアットホームな会となりました。
 

  • 「平尾カントリークラブ」様にて開催

  • 老いてなお盛んな会長からのご挨拶

  • 社長からのご挨拶

  • 皆さん真剣に聴いてます

  • たのもしい若手たち

  • 私からのご挨拶

 
この会の様子については、色々とお伝えしたいことがあるのですが、特にその中でも、新しいイトコーブランド『woop』についてご紹介したいと思います。(上の「東愛知新聞」の記事をよく読むと分かりますが、この『woop』についても、掲載していただいています)
 
それはナント!私ではなく(笑)、エコビルドチームの青木が考案してくれたアイデア商品です。
 
もともとデザインが得意な彼は、日頃の業務の中で建築端材が捨てられるのが『もったいない』という気持ちを強く持ち、杉の端材を利用したこの商品を思いついたそうです。
 
さらにはイトコーが日頃からおつきあいをさせて頂いている企業の得意先とコラボして、お互いのwin-winを確立できればということまで構想してくれました。
 

  • プレゼン中の青木01(目をつぶっている写真で申し訳ない!)

  • プレゼン中の青木02

  • 『woop』について01

  • 『woop』について02

 
『woop』の発表を見て、ジーンと感動した私は、改めて、「会社の理念」と「個人の個性」のベクトルが一致した時、皆にとっての最高の成果が実現できると信じて、これからもスタッフの皆が『新しい挑戦に前向きに取り組んでいく』ことができる環境づくりを目指したい!と思いました。
 
これからもイトコーは、スタッフの「チャレンジ」を応援していきます!
 

 
 

日々の暮らしの愉しみ

GOOD-TIME PLACE お宅訪問

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん こんにちは。
株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

今回は、先日、以前「GOOD-TIME PLACE」をつくらせていただいたお宅(暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」のお客様)に伺って、暮らしを愉しまれているご様子を見せていただいた時のことをレポートします。

 

暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」

 

豊橋市のI様が、イトコーの木の家のぬくもり、OMソーラーの暖かさを気に入っていただいて、イトコーの「すっぴんの木の家」を新築されたのは2003年のこと。

 

▲ 暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」より

 

その暮らしには満足されていたものの、長年暮らしてきて、「住宅街の中にありながら、裏山の借景を独り占め!」という立地の魅力を活かして、外の暮らしをもっと愉しみたいと思っておられたそうですが「どうしたらいいか」はわからなかったそうです。

 

そしてたまたま、2017年、「四季と暮らす家モデルハウス」(わが家のことです^_^)に来場されたのがきっかけで、ウッドデッキにある屋根つきのアウトドアキッチン「GOOD-TIME PLACE」を見て、「これこそ私達が求めていたものだ!」と直感されたそうです。

 

▲ 四季と暮らす家モデルハウスのGOOD-TIME PLACE

 

四季と暮らす家モデルハウス

 

さっそく、I様の家の暮らしにピッタリのGOOD-TIME PLACEをつくらせていただくことになりました。

 

・・・と、ここまでが、新築~GOOD-TIME PLACEをつくられた経緯でした。

 

しかし、そこで終わらないのが「いとこのような関係」を大切にしているイトコーです!
本当に求めていたお客様の暮らしが、ちゃんとできているのか、訪問させていただきました。

 

訪問して、お話を伺うと・・・・

 

「お友達が気軽に来てくれて、一緒に気持ちよく、そこで籠を編んだりしています」
「屋根があるので、安心して、落ち着いて、作業ができます」
「夫が、海から流木を拾ってきて、毎週愉しく作品を作っています」
「お友達からこの作品イイネ!といわれてしまうとあげちゃうので、作品が残りません(笑)」

 

と、この空間出来てからの暮らしの変化を教えていただきました。
とっても豊かな暮らしを愉しんでいる様子が伺えました。

お友達がたくさん来てくださっているようなので、
「是非、そのときに私も一緒に呼んでください、一緒にBBQでも!」
と、お願いしてきました。

 

その様子をまた写真に収めさせていただく予定です。
皆様の暮らしを豊かにするためのヒントになるような写真を撮りたいと思っていますので、ご期待くださいね!

イトコーのこと イベント報告

新たな試み「イトコー写真館」について

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコーの三代目・伊藤博昭です。

 

4月に入り、「平成」も残すは1ヶ月。
新たな気持ちでチャレンジをしていきたいと思います。

 

さて、4月と言えば、4月14日(日)に「イトコーマーケット」を開催します。
前回にもお知らせをしましたが、今回は少し中身についても触れていきたいと思います。

 

イトコーマーケットの「定番」である「コドモ工務店」改め「オトナもコドモもDIY」や、前回のマーケットでも大好評だった「コドモ上棟式」、「スタンプラリー」、それに加えていつものように、おいしい食べ物もかわいい小物もたくさんという、とにかく盛りだくさんな内容です。(それがイトコーだという人もいますが(笑))

 

そして今回、新しいチャレンジとして、今後の定番にしていきたいと思っている新たなイベントを用意しています。

 

新しい年度のスタートを撮影する「イトコー写真館」です!

 

春と言えば、「卒業式」「入学式」「入社式」・・・・と、節目の時を迎えるご家族も多いかと思います。

 

しかし最近は、ご家族で、きちんと写真を撮る機会が少なくなってきているのではないでしょうか。
そこで、どうせご家族の皆さんで来場されるなら、このイトコーマーケットの中で、イトコーモデルハウスという場所を使って、記念写真を撮りませんか?と思った次第です。

 

普通の写真ではなく、インスタントカメラ「チェキ」を使って、ポライロイド風のお洒落な写真をその場で出力します。
ぜひ、お部屋に飾りたくなるようなショットを一緒に撮りましょう。
カメラマンは、イトコーと関わりの深いDWELLの川畑さんにお願いしています。
(興味のある方は、ついでに「暮らし」を豊かにするためのアレコレを聞いてみてもいいかもしれません)

 

DWELLホームページ

 

さっそく、私の息子も3月で卒園を迎えましたので、スマホで撮った写真にデザインを加えたものをチェキで作ってもらいました。

 

 

いい感じでしょ?

 

当日は、出会いを大切に、ご来場いただいたお客様への感謝とともに撮影させていただきます。

 

それでは、イトコーマーケットを存分にお愉しみください!

 

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第22回イトコーマーケット
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日時:4月14日(日)10時~14時
場所:イトコースクエア

 

「イトコーマーケット」の詳細はこちら

 

イトコーのこと 日々の暮らしの愉しみ

「GOOD-TIME PLACE」第4弾、始動!

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコー伊藤博昭です。

 

庭の樹木たちのつぼみが徐々に膨らんできました。
樹木たちがざわざわとし始めて、春が近づいているなぁと実感します。

 

今回は、今話題(?)の「GOOD-TIME PLACE」についてのご報告です。

 

昨年10月に開催し好評をいただいた「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」の完成見学会で来場されたイトコーの家の住まい手のお客様が、その空間に大変共感をいただき、ぜひわが家にも欲しい!ということで、トントン拍子に事が進み、3月末頃完成を目指して着工しているのです!!

 

その時伺ったお客様のお悩みは・・・

 

  • ・北側の屋根が架かっているウッドデッキが使えておらず、荷物置き場になっている
  • ・周りからの目を気にしないで外のような空間を楽しみたい。
  • ・家の中にはない、もう1つの居心地のよい空間が欲しい。
  • ・手持ちの古民具たちが喜ぶような空間が欲しい。

 

などなど。

 

お客様宅の着工前のウッドデッキのようす

 

新築してから12年・・・・
暮らすほどに、「もっと人生を、暮らしを愉しみたい!」という、イトコーの家ならではの(?)欲求が出てきたそうなのです。

 

だけど、どうしたら自分達の希望がかなうのか。
この想いをどのように表現したらいいかのかと悩まれていたそうです。

 

そんな時、見学会にいらっしゃって見た「GOOD-TIME PLACE」で、「私の求めているものはコレ!!」と強く思われたそうです。

 

「現在のウッドデッキを、壁に囲まれたキッチン付きの土間空間に変身させましょう!」という私たちの提案は、お客様の想像を超えるものだったようで、ビックリされていましたが、その都度、打合せをしたり、最近の新築の見学会に足を運んでいただいたりして、夢に描く「将来の豊かな暮らし」を確かにイメージしていただけたようです。
その過程がまた愉しいのです。

 

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(1)

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(2)

 

そして、いよいよ着工!

 

  • 現場監督・青木が室内側の床に腰掛けた時の居心地を確認中

  • 壁に囲まれているとはいえ、「外に出る」という感覚を大事にしたいので、デッキの高さは以前より低く設定しなおし、土間らしくしています

 

奥様も毎日愉しそうに現場を見学されています(外なので窓越しに見学されています^^)
完成がとても愉しみです。

 

打ち合わせにお越しいただいた際、たまたま伊藤家が3代ともいたのでレアなショットが撮れてしまいました

 

なお、現在3件の「GOOD-TIME PLACE」の計画が進行中。

 

忙しくなりそうです・・・(汗)

 
 

イベント報告

イトコーマーケット開催のお知らせ

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさんこんにちは。イトコー伊藤博昭です。

 

先日、豊橋市では春の知らせを告げる「鬼祭り」が盛大に開催され、多くの人で賑わいました。
私も毎年、少しだけですが、見に行きます。
今年もみんなが健康でありますようにと、祈願しています。

 

 

さて、春にはイトコーの「定番」イベントとなりました、「イトコーマーケット」が開催されます。
今年は、4月14日(日曜日)に決まりました。

 

第22回目を迎えるイトコーマーケットですが、最近は、毎回500名以上の方がご来場いただいています。

 

 

最初から順風満帆に開催できていたかというと実はそうでもありません。
これまでの道のりは簡単なものではありませんでした。

 

当初、イトコーマーケットは、地域の方にイトコーのことを知ってもらいたい、イトコーは家づくりのことだけをしている工務店じゃないということを知ってもらいたいという、どちらかというと「自分本位」なところがありました。
始めの頃は出展者の方も少なく、確か5ブースぐらいの出展で、まさにアットホームな感じでした。

 

それが回数を重ねていくうちに、私たちの考え方も変わっていきました。

 

イトコーを知ってもらいたいということ以上に、私たちの想いが、
「このイトコーがあるすばらしい地域のことや、地域で活躍されている方々のことをもっと知ってもらいたい、豊川・豊橋エリアの魅力を発信していきたい」
という使命感に変わってきたのです。

 

その気持ちが少しずつ伝わったのか、多くの出展者さんにご協力をいただき、その連鎖で、色々な地域からもご来場いただけるようになってきました。

 

もちろんイトコーで建築をしていただいた方や、仕事をさせていただいたお客様も数多くご来場され、イトコースタッフとの時間を過ごしていただいています。

 

今回のイトコーマーケットも見どころ満載です。

 

「暮らしを豊かに」をテーマに、家族の姿を写真に収めてその場で持って帰っていただける「イトコー写真館」や、「緑のある暮らし」のご提案、その他のワークショップ、毎回好評のコドモ工務店 etc…

 

大人から子どもまで愉しむ事ができる一日になると思います。

 

どなたでもご来場ください。
よろしくお願いします!

 

イベント報告 日々の暮らしの愉しみ

吹抜けの大きい窓の掃除について

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。
イトコー専務の伊藤博昭です。

 

もう1月も半分以上が過ぎましたね。時の速さに驚かされます。

 

先週は新築住宅の完成見学会が開催されました。

 

80組を超えるお客様がご来場され、会場が満員になるほど、人が溢れていました。

 

たくさんの方に、イトコーの提案する「愉しい家づくり」に興味を持っていただき、とても嬉しかったです。

 

1/12・13開催の見学会のご報告はこちらから

 

 

さて、その見学会の中でも既にイトコーの家に住んでいらっしゃるオーナー様も数多く見学に来場されます。

 

家づくり当時の懐かしいお話に花を咲かせたり、現在のご家族のご活躍ぶりを伺ったり、見学会場でのイトコーの家づくりの新しい提案を愉しんでいらっしゃったり・・・・と、毎回、会話させていただくたびに、その会話の内容を、非常に参考にさせていただいています。

 

先日の見学会の際に、オーナーの方とそんな風にお話しをさせていただく中でご質問があり、アドバイスをさせていただきました。
皆さまにもお知らせしたいことでしたので、ここでもその内容をご紹介させていただきます。

 

その方からのご質問は、
「吹抜けの大きい窓の掃除はどうしたら一番上手にできますか」
ということでした。

 

「水切りモップ」はこういう商品がオススメです(写真は楽天のサイトから)

 

わが家の吹き抜けの窓掃除が終わったところ

以下、私からの回答内容です。

 

まず手に届かないところにある窓の汚れは、大半が外側の汚れです。

 

私の家にも吹抜けの窓がありますので、その掃除の仕方を例にご紹介していきたいと思います。

 

自宅で実践しているのはこんな感じの柄付の水切りモップで(私はホームセンターで購入)、脚立を使って掃除しています。(もっと長い柄の物もありますが、長過ぎると力が入りにくいので写真くらいのものがオススメです)

 

順番は下記のようにしています。

 

1、モップに水をつけて、窓をごしごし洗う

 

2、すぐに、水切りワイパーに切り替えて、縦に1列ずつ水を切る(水を切ったら、水切りを雑巾で拭くとベスト)

 

3、2を繰り返す

 

洗剤等は不要です。

 

回数を重ねるごとに上手になりますので、最初失敗してもご安心ください。

 

こちらも参考にしてみてください

 

このような、自宅のメンテナンスを重ねていくことで、家に益々、愛着が湧くこと、間違いなしです^^

 

今後も家づくりや暮らしのアドバイスをこのブログでご紹介できたらと思っています!

 

 

日々の暮らしの愉しみ

2019年、「卒FIT」問題のお話

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

2019年の初日の出

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

イトコーの「三代目」こと、伊藤博昭です。

 

昨年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

今年の初日の出は皆さん、見ることができましたでしょうか?

 

私は見ることができました。

我が家に差し込む初日の出の光

 

会長・社長・私の3人が同じ場所から見ることが出来ました。

 

今後の明るい希望が見えたかなと、感じております。

 

 

 

さて、今年は消費税増税、労働環境の改善、新しい元号・・・など大きな環境変化が待ち受けています。

 

そんな中、前回にお話したエネルギーに関わる話として「卒FIT」の問題も浮上しています。

 

この「卒FIT」の問題とは、2009年11月に開始した「余剰電力買取制度(FIT)」の適用を受けた太陽光発電設備が、2019年11月以降は順次、買取期間が満了していくことを指します。

 

住宅に限ってもっと分かりやすくいうと、家の屋根などに載せた太陽光発電パネルが創った電気から、自分たちで使った分を差し引いた残りを買い取ってもらえていたのが、10年経つと買い取ってもらえなくなるということですね。
そういうことが制度スタートから10年経った今年から起こり始めるということです。

 

しかし、これはもちろん、10年経つと太陽光発電の役割が終わるということではありません。

 

その後も太陽光発電の設備は10年、20年と長きにわたって自立的な電源として発電していくという役割があります。

 

その電源を効率的に蓄え、非常時にも活躍してくれる「蓄電池」が徐々に発売されてきています。

 

蓄電池はメーカーにより様々ですが、

 

●非常時に自動的に蓄電池の電源へ切り替わることができるか

●容量はどれぐらいか

●AI技術を使い、一番コストがかからない電気の供給をするなどの機能があるか

 

など、色々な特徴があるので、お客様のライフスタイルや一番の目的などを考慮して、決めていきます。

 

実は昨年末から、2組のお客様で、蓄電池の採用のお手伝いさせていただいています。

 

自宅だったり、事務所だったり、ケースは様々なので、私も勉強をしながらご提案をさせていただいているところです。

 

イトコーでは、OMソーラーを始めた30年前からエネルギー問題には着目してきました。

 

その時代のニーズ、またその先を見据えて、考えていくことが大切だなあと感じています。

 

蓄電池は、自宅に駐車中の電気自動車を蓄電池の替わりに利用できる「V2H」というサービスもあり、車の買い替えも検討されている場合は、例えば日産LEAFの中古を買うことで、お得に蓄電池としてもできる場合もあります。

 

この辺については、またの機会にお話させていただきますね。

 

2019年も希望を胸に仕事に取り組んで参ります。

 

どうぞよろしくお願いします!

イトコーのこと

「防災住宅」への挑戦

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

2018年もあとわずかの日数となって参りました。

 

振り返ると今年は災害の多い年でした。

 

2018年の世相を一字で表す「今年の漢字」も、やはり、「災」でしたね。

 

特にこの東三河地方では、10月1日の未明に被害をもたらした台風24号が被害が大きく、当社の多くのお客様のメンテナンスに携わりました。

 

そしてその数の多さに、今現在もこの台風の被害の修理から、補強工事までさせていただいています。

 

まだ対応できていないお客様には大変心苦しい次第ですが、イトコーメンテナンスチームが中心となって、対応させていただいていますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

今回の台風の被害で、皆様がいちばん不便を感じたとおっしゃっていたことは「停電」でした。

 

イトコーでは、近年、社長を中心に「防災」を意識した家づくりへの取り組みを続けています。

 

イトコーが考える「防災住宅」は、「災害が起きても、その家だけでライフラインが自立できること」を大切にしています。

 

まず温熱環境のことでいえば、冬場、太陽熱を屋根で集めて床暖房を実現する「OMソーラーシステム」はまさに「自立型」のシステムです。

 

 

OMソーラーシステム

 

万が一停電が起こっても、OMソーラー自身が備えている太陽光発電でファンを動かすため、太陽が出ている限りは普段と変わらず暖かさを床下に送り込むことができます。

 

他にも、電気を使う必要がない「薪ストーブ」も「自立型」の暖房ですね。

 

 

次は水道について。

 

もし断水になっても、前々回のブログでお伝えした「雨水タンク」があれば、トイレなどの排水に役立ちます。

 

「雨水利用」のススメ

 

飲料水は、ペットボトルなどに非常用の浄水を貯めて準備しておくことを皆様にオススメしています。

 

災害時の「街の駅」を目指しているイトコーモデルハウスでも、万が一の時のためにウッドデッキの下に大量にペットボトルに詰めた水を用意しているんですよ。

 

 

次は、電気です。

 

今回の災害で一番困ったとされたのは停電でした。

 

停電になっても電気を供給するためには「太陽光発電」があるとやはり便利です。

 

太陽光発電は予算面などでハードルが高い場合もあるかもしれません。

 

そんな場合も想定して、イトコーでは独自に、「車両のシガーソケットからの電源供給」を実現する設備を開発しました。

 

 

 

このシステムを、何と!現在全てのイトコーの住まいに「標準搭載」しています。

 

どんなものか気になる方は是非、イトコーモデルハウスでご確認ください。

 

イトコーモデルハウス

 

 

また、電気をもっと有効活用するための取り組みとして「蓄電池」の存在があります。

 

それをさらに超えた考え方として「V2H」というものもあります。

 

そして2019年以降の問題として「卒FIT」がやってきます。

 

「V2H」「卒FIT」・・・・何それ??という方も多いのではないでしょうか。

 

でも詳しくお伝えしていくと長くなり過ぎるので、蓄電池以降の話は、またの機会にお話させていただきますね!

 

 

イベント報告 日々の暮らしの愉しみ

嬉しいご報告

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
 
株式会社イトコー伊藤博昭です。
 
早くも12月に突入をしてしまいました。1年はあっと言う間。
それほど充実していたのかなとも思います。
 
私は今年一年、「原点回帰」ということをテーマに活動をしてきました。
今一度、なぜ、イトコーが今の家づくりの考え方に至ったのか。
原点に立ち返り、大切なことをきちんと伝えていきたいという気持ちが年始からありました。
 
イトコーが「健康」と言い始めて、30年以上が経ちます。
それは社長のお母さん(私の祖母)が病で倒れてからのこと。
 
イトコーヒストリー

 
「人が健康になる家」・・・・それこそが本物の家の価値。
そう一念発起した社長は、「健康」をテーマに今の家づくりにたどり着きました。
 
私もその伝道師としてお客様に伝えていけることはなんだろうと考えたときに、
もっと自然の大切さ、身近な健康観を伝えていくことが大切なのではと思いました。
 
この1年は、新しい取り組み、半外空間に豊かな暮らしが創造できるアウトドアキッチン「GOOD-TIME PLACE」を新築やリノベーションの場で実践し、またイトコーの住まい手様を招待し開催した「感謝の集い」でも、モデルハウスの屋根がある西側を利用した「GOOD-TIME PLACE」にて皆様のおもてなしをさせていただきました。
 
さらには先日のイトコーマーケットでも、家族の食材を自分たちで育てる「家庭菜園」が身近に感じられるように、「ウッドプランター作り」をさせていただき、健康的で豊かな暮らしについてお伝えしてきました。
 
▼「ウッドプランター作り」の様子です

 
そして先日、お客様より、イトコーマーケットで作成したウッドプランターで「ほうれん草の芽が出たよ!」とご報告をいただきました!
 

 
私にとっては、この1年間取り組んできたことが少しずつ皆様に伝わっていってるのかも・・・と実感できた、とても嬉しいご連絡でした。
 
私自身が多忙な身ですので、「健康的で楽しい暮らし」は、無理をせず、できることから試していけばいいと思っています。
 
これからも、皆様が気軽な気持ちで様々なことに挑戦していけるキッカケづくりができたらいいなと思っています。
 
例えば、家庭菜園を実践している人同士で、このような成長過程がシェアできると、皆で応援しあい、益々やる気が出てくるのはと・・・・企んでいます!!
 
 

日々の暮らしの愉しみ

「雨水利用」のススメ

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
伊藤博昭です。
 
先週は第21回イトコーマーケットを無事に開催することができました。
 
お天気も良く、絶好のイベント日和になって良かったです。
 
イトコーの若手スタッフが中心となり(私もいつの間にかおじさん組に・・・)、イトコーマーケットのロゴも新たに取り組んだ今回のマーケット。
 
イトコーマーケットを始めた当初の頃と比べると最近はマルシェ的なイベントも増えてきたこともあり、せっかイトコーがやっているのだから「工務店にしか出来ないこと」を増やそう!ということで、子どもたちに棟上げをしてもらう「コドモ上棟式」、「コドモ工務店」(今回はウッドプランターづくりでした)などを行いました。
これからも「イトコーならでは」のことに取り組んでいきたいです。
 
駐車場が不足してご迷惑をおかけしましたが、次回2019年春に向けて、より一層愉しんでいただけるように頑張ります。
 
 
さて、本日は【雨水利用のことについて】お知らせをしたいと思います。
 
イトコーは「四季と暮らす家」をコンセプトに、日本の美しい四季が感じられるような家づくりに取り組んでいます。
 
四季折々、「晴れ」の日もあれば「雨」の日もあります。
雨の日は、勝手に「なんだか嫌だなぁ」と自分の気持ちを選択してしまいがちです。
 
しかしながら、「雨」も大切な「お天気」。
雨が降るおかげで、毎日の飲み水やお料理に使うお水から、トイレで使うお水まで、様々な生活用水に困ることがありません。
イトコーは、この「雨水」を、大切に扱いたいと考えています。
 
本社横のイトコーモデルハウスは、「防災」「環境」に力を入れていて、西側のデッキの下には、450Lの雨水が溜まるタンクを用意しています。
 

  • このデッキの下に雨水タンクが入っています

  • デッキの板をめくるとタンクの蓋が

  • 中に雨水が溜まっています

 
その水を、トイレの水やお庭への散水に使えるように蓄えています。
導入時は、特に災害時に非常に役立つ、ということを強く意識してのことでした。
 
しかし最近、それ以外にも重要な点に気づきました。
 
それは、雨水は「作物たちが喜ぶ水」だということです。
 
モデルハウスの西側で葉物を育てていますが、その水やりも、もちろん雨水を与えています。
 

  • デッキの上には前回ご紹介したコンテナファームが

  • 水やりのおかげか、相当元気です!

 
雨水が天然100%の水だとすると、水道水は多少の塩素を含むことが知られています。
水道水はカルキ抜きをした方が美味しいですよね。
 
私は自分が育てる植物にも、できるだけ「美味しい水」をあげたいなと思います。
 
そう考えると、雨水が「水道水の替わり」以上の価値を持ってくるのではないでしょうか。
 
皆さんも、雨水を大切にするためにも、雨水を溜めることからはじめてみませんか?
 
もちろん最初は「バケツ」にためることも良いと思います。
しかし、そのままにしておくと、虫などが寄りつくこともあります。
夏場は特に、蚊の発生源になってしまいます。
 
できる限り水を溜めるときは、「密閉」された状態がベストです。
 
興味を持たれた方は、実際にモデルハウスに設置している「ステンレス雨水タンク」や「地下タンク」をご見学されてみて下さい。
 

  • こちらが「ステンレス雨水タンク」

  • このポンプはデッキ下のタンクから水を汲み上げるためのもの

 
参考になることもあるかと思います。
 
モデルハウスのご予約はこちらよりお願いします。
 
お問い合わせはこちらから
 
 

イトコーのこと

家庭菜園の進化形「コンテナファーム」

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

皆さまこんにちは。
イトコー伊藤博昭です。
 
10月の「イトコー感謝の集い2018」にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
「イトコー感謝の集い2018」当日の様子はこちらから
 
まだまだ興奮冷めやまぬ中、11月を迎えました。
 
本日は家庭菜園のお話をしたいと思います。
 
家づくりを検討中の方や、イトコーで家を建てていただいた方から、よく「家庭菜園がやりたい」というご要望を伺います。
 
健康的な「医・衣・食・住」の提案を目指しているイトコーとして、菜園はとても大切な要素だと考えています。
以前より「一坪菜園」などご提案させていただいてきました。
 
実は私の家にも一坪菜園がありました。
でも正直に言いますと、最初は頑張ってやっていましたが、徐々にやらなくなってしまいました。
 
その理由を深掘りしてみると、
 
●作業が面倒(汗)
●夏場は日がよく当たるが、秋から冬にかけて太陽が当たりにくい位置になるので育ちがイマイチ

●台風等のシーズンは、心配になる(トマトなどは折れてしまうことも・・・)
 

などなど。
 
しかし、これらの諸問題を解決できる菜園に出会うことができました。
それが現在、「イトコー×DWELL」で協働しているDWELLの川畑さんの開発した「コンテナファーム」です。
 
さっそく、イトコーモデルハウスのデッキに設置しています。
 

 
この「コンテナファーム」のいいところは・・・
 

(1)腰ぐらいの高さなので、身体に負担をかけず、手入れができる

脚を曲げてかがまなくていいだけで、こんなに作業が楽なんて!
これだけでかなりお手入れのハードルが下がります。 
さらにテーブルが近くにあれば、収穫も楽チン!
 

(2)キャスターが付いているので移動しやすい

光が当たりやすい位置に移動できます。
台風の時も避難ができます。
これは嬉しい!
 

(3)これ以上ない新鮮さを味わえる。

新鮮な葉物には、身体にいいと言われる水素がいっぱい!
もちろん、味も最高!
 

(4)プランターが2つ入るサイズ。

とりあえず始めてみたい方にはちょうどいいサイズ感です。
 

(5)見た目がカッコいい!

写真をご覧の通り、野菜がまるで観葉植物のように映えますよね!

 
ちなみに、上の写真のコンテナファームの1週間後がこちら↓

 
 
菜園をしていると、農家の方々への感謝の気持ちが自然に湧いてきて、食に対するありがたさを感じます。
これは子供たちへの食育にもつながります。
 
このような活動が徐々に広がることで、東三河の豊かな自然環境を見直すことに繋がっていき、少しでも地域全体の底上げになればいいなと願っています。
 
「コンテナファーム」は受注生産品で、現在価格調整中です。
ご興味ございましたらお気軽にイトコーまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

イトコーのこと

理想の建材「モイス」のおはなし

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
 
前回のブログでは、色々な方から反響を頂きました。
是非見学会に足を運んで、体感してみてくださいね。
 
今回のテーマは、イトコーがお勧めする「快適で安心・安全な家づくり」について第1弾です。
 
イトコーは家づくりにおいて、「豊かな暮らし」を提案することを大切にしていますが、その土台となるものは、まさに家の性能だと考えています。
安心安全が第一ですし、それを満たした上で、更なる付加価値のあるものは積極的に採り入れたいと考えています。
 
今回はそんな家のこだわりの「素材」について紹介をしていきたいと思います。
 
イトコーは室内の空気を含めて体に触れるものが安全であることが健康につながると考えていますので、自然素材の提案をしています。
そして自然素材でかつ、メンテナンス性のよい素材を壁に使用できるといいなと思い、私がよくお勧めしているのは、「モイス(moiss)」です。
 
「モイス」って初めて聞かれる方も多いと思いますが、重量が重いので、現場スタッフからは、よく「重いっす(おもいす)」と冗談で返されます(笑
 
真面目な話、実は5年前に新築をした我が家でも、ふんだんに採用しましたが、自信を持ってオススメできる良いものだと確信しています。

1.汚しても安心

ちょっと汚しても、「白い木の壁」のように、紙やすりでこすると、汚れも消えてしまいます。
重量のあるモイスは、その分、中身が詰まっています。
子どもが鉛筆でこすちゃった!とかのお困りごともペーパーで対処できます。
 

 

2.地震に強い

これに関しては、私の体感よりもデータが一番だと思います。
下記を見ていただければその頑丈さは一目瞭然。
このモイスを面材として使用することで、優れた耐震性が期待できます。
 
下記はmoissのホームページより抜粋
 

3.室内の湿度を調整してくれる

OMソーラーのおかげもあると思いますが、わが家の空気はいつもサラっとしています。
ふとんを家の中で干していても、寝る時はふかふかに。とてもさわやかです。
梅雨時だけは、外の湿気を取り込まないようにOMソーラーの使用をオススメできないのですが、そんな時期も、窓を閉め切ってしまえばモイスの力で空気がサラリとしていて、不思議な感じがするほどです。
しかし梅雨時に長時間窓を開け放しにしてしまった時などは、モイスが限界まで湿気を吸ってしまい、家の中がジメジメとしてしまうこともあり得ます。そんな時は、窓を閉めてOMソーラーで室内の空気を循環させながらエアコンで除湿します。そうすればモイスに溜め込まれた水分が放出され、モイスはまたもとの調湿作用を取り戻すのです。
私がそうなのですが、モイスを使った家の爽やかさに慣れてしまうと、もう他の家には戻れません。
ぜひ皆さんにもこの爽やかさを体感していただきたいです。
 

 
どうせ家をつくるなら「安心・安全」さらに「快適」を追求したい。
そんな方には、モイスを壁に使うことをお勧めします。
 
このモイスの壁が、10月、11月、12月に開催のイトコーの見学会のお住まいで採用されています。
見ただけではその性能は伝わりきらないかもしれませんが、「そんなにすごい壁なんだ!」と思って見ていただければと思います。
モイスの説明のための資料もご用意して、お待ちしております。
 
10月27日・28日完成見学会の詳しい情報はこちら。https://itoko.co.jp/event/open_house/2018102728

イトコーのこと

イトコー×DWELLのこと

  • 伊藤博昭
  • 投稿した人

    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコーの伊藤博昭です。
 
ホームページリニューアルにあわせて、私の「三代目のブログ」が始まりました。
家づくりを考えている皆さんに少しでもお役に立てる情報をお伝えできればと思っています。
 
私は5年前(2013年3月完成)に自宅を新築しました。
それまでつくる側だったのが、こんな時、お客様はこういう風に感じるのだな・・・・と住まう側の気持ちをひしひしと感じることが出来、本当に勉強になったと思います。
 
私がつくり手として、住まい手として、いつも思うことは、もっと暮らしを愉しむために、もっと健康的に暮らすために、どうすればいいのかということ。
これこそが、イトコーの家づくりのテーマです。
 
その中で辿り着いた「GOOD-TIME PLACE」という考え方。
 
縁ある方々を家にお呼びして、愉しいひと時を過ごしたい。
そんな時は、靴を脱がずに土足で入っていける空間がいいかも。とか、
屋根があったら、急な雨も防げるし、道具も置きっぱなしでも大丈夫だな。とか・・・・
さまざまなことに想いを馳せ、わが家のウッドデッキに、こんな空間が出来上がりました。(2016年12月完成)
 

 
実はこんな空間をつくれたらという想いは、家を新築した時から温めていたものでした。
私が修行していた会社との縁で出会い、とても信頼している「暮らしのプロフェッショナル」であるDWELLさんとともに、このアイデアを考えていたのでした。
 
この「GOOD-TIME PLACE」が、全国に広がりつつあります。
「庭を愉しむアウトドアキッチン」という考え方が受け、DWELLさんが全国にこのアイデアを広げているのです。
 
私の自宅は、DWELLさんとともにアイデアを考えた「GOOD-TIME PLACE」の第一号。
完成した時はまだ「GOOD-TIME PLACE」という名前もありませんでした。
 
まさか、こんなに大ヒットするなんて・・・・(笑)
 
 
そしてこの時の想いが、今度の10/27(土)・28(日)開催の、豊橋市多米中町の完成見学会につながりました。
(※予約制見学会は、10/20(土)・21(日)に先行開催します)
 
この見学会のお住まいは、今回新たに始まった「イトコー×DWELL」プロジェクトの第1弾。
 

↑完成イメージパース
 

↑完成イメージパース
 
 
「イトコー×DWELL」は、住宅デザインからアウトドアキッチン、インテリア、家庭菜園まで、幅広い暮らしの提案を行っているDWELLさんとともに、イトコーが「健康的で豊かな楽しい暮らし」を追求していくためにスタートしたプロジェクトです。
 
決してその場限りのコラボレーションではなく、これまで2年以上にわたって、半外空間「GOOD-TIME PLACE」の提案、見学会の家具コーディネートなどで、密な協力関係を築いてきた、その延長線上にあるプロジェクトとなります。
 
このプロジェクト第一弾のお披露目となるのが、「え〜!こんなのあり??」という、驚きの半外空間「GOOD-TIME PLACE」を備えた、今回の完成見学会のコンパクトなお住まいです。
 
手前味噌ですが、かなりの自信作です!
イトコーの新境地が開けたかもしれません(笑)
 
皆さん、ぜひ足を運んでいただければと思います。
 
見学会の詳しい情報はこちらから↓
10/27(土)・28(日)「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」