イベントのご報告

冬のメンテナンス教室

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1年に3回開催している住まい手様向けのメンテナンス教室からのご紹介。
 

講師は設計の小林

 
イトコーの家の住まい手であり、自邸でメンテナンスを試行錯誤しています。
その歴なんと20年以上!
この教室では「大切な住まいを、丁寧にお手入れする」方法をお伝えしています。
 
そこで今日はメンテナンス教室の内容を少しご紹介したいと思います!
実際の教室では外壁~床~キッチンなど水回り…、と
本当に多種多様なジャンルを扱います。
 

「床に携帯を落として傷つけちゃった…!」時の修復方法も

 
この時期に開催しているのは、年末の大掃除に向けての準備のため。
ということで、今日は特におすすめな窓周りの掃除についてご少し紹介します!
 
以前、ある工務店経営者の方から、
「家の中に入るのは限られた人数。
だけど、外から家を見る人は同じ時間でも何万人、立地によっては何十万人に見られる。
だからより一層、外観に配慮しなくてはならない」
と、教えていただきました。
 

小林の自宅の様子

 
小林によると、外観をかっこよく保つには年に1回の目安で掃除をするのがおすすめ。
かといって、すべての外壁を残らず丁寧に洗うのはとっても大変…。
そこで、「外から綺麗にみせるコツ」をご紹介します!
 
◎掃除をするときは、サッシ下両端を重点的に◎
自然と視線が行くのは、サッシの周り。
ですので、特にサッシ下両端を念入りに行ってみましょう!
 
使う道具はこちら。
 

道具は、ヘッドと柄が分けられるこちらの道具がおすすめ

 
ホームセンターでも購入できます。
小林が愛用しているのは、柄が2段階で伸びるタイプで、脚立に乗ればイトコーの家の一番高いところにも手が届きます!
 
また、頭をモップに切り替えることで、他の掃除場所にも使えるもGOOD◎
 
あわせて、みのりの会に入会されている方は、イトコーの脚立をご利用いただけます。
「年に1・2回の出番だと買うのはもったいないという方」、ぜひみのり会工具貸し出しサービスをご利用ください。
 
サッシに続き、年末の大掃除には網戸もおすすめ!
洗うのは引き違いの網戸。
取り外したら、横に掛けて、
 

        

  • 道具を上下に動かして洗います

  •     

  •  

網戸クリーナーと呼ばれるこの道具は、ヘッドが取り外し可能なので、洗って何度も使えるのが嬉しい。
 
こんな風に、モデルハウスの網戸も同じようにスタッフたちで洗っています。
かなりホコリや汚れがとれるので、おすすめ!
 
ロールタイプの網戸は、使わないときは収納されているのであまり汚れないのが特徴。
それでも汚れが気になるときは、ブラシがついた掃除機を使って、表面を削りながら吸い取る方法が良いそうです。
雑巾などで拭くと、力が入って端部から破れる可能性があるので注意してくださいね。
 
他にも、

        

  • 吸気口の蓋を外して、

  •     

  • 中を取り出して汚れた部分を水洗い

吸気口のお手入れも忘れずに。
ここにホコリが溜まったままにしておくと、せっかくOMソーラーであたためた空気が家の中に取り込めなくなってしまいます。
こちらも年に1回を目安にお掃除することをおすすめします。
 
あんまりこまめにお手入れしすぎるのは大変、でもたまーにのお手入れだと頑固な汚れに苦戦。
メンテナンス教室では、「大切な住まいを、程よく、丁寧にお手入れする」方法をお伝えしています。
小林が自邸で実践しているからこそ、こんなところに失敗・道具選びのここに注意、などなどワンポイントがとっても参考になります。
 
「一度参加したけど、内容忘れちゃった…」
「いつもお手入れしてるけど、ここの汚れが気になってる!」
などなど、はじめての方・2回目以降の方の参加ももちろんOKです。
 

最後は質問タイムは住まいのメンテナンスの話題でワイワイ盛り上がります!

 
すっきりした気持ちで新しい年が迎えられるように、住まいのメンテナンスを実践してみてください!
 

イベントのご報告

フォトコンテスト結果発表!

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第5回フォトコンテストへたくさんのご応募ありがとうございました。
皆様のおかげで、約100点の作品をご応募いただきました。
 
どのお写真も住まい手様の素敵な暮らしぶりが想像でき、
拝見していてほっこりした気持ちになりました。
 
では、コンテストの投票結果を発表します!
 

イベントのご報告

「キッチンの小窓がかわいい家」暮らしの見学会のご報告

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本日は「キッチンの小窓がかわいい家」の暮らしの見学会でした。
 

ぐるりと回遊できるアイランドキッチン。小窓からはご主人の趣味空間がちらり。

 
2015年に完成したお住まい。
当時の家づくりを振り返ったお話や、今の暮らしぶりをご案内いただきました。
 

奥行きのある配置で変化をつけた木フェンス

 
家づくりでこだわったポイントのひとつが「アイランドキッチン」。
ご夫婦で一緒にキッチンに立てるように、オリジナルで設計しました。
 

お子さんのお手伝いもスムーズなアイランドキッチン

 
キッチングッズや食器も、すべてキッチンに収納。
「大きな食器棚をうらやましいと思う気持ちもあるけど、
たくさんあると管理が大変で全部を使いきるのは難しそう。
自分たちには今がちょうどいいんだろうなって思います。」
 
プラン計画中には、収納の大きさや棚の数を考えていく中で、
ご夫婦一緒に「ちょうどいい」収納量を計画されていました。
 
プラン計画時はもちろんですが、今も暮らしの中で収納について考えを巡らせているそう。
 
「リビングにある収納も、今は子どもたちのものをしまってる。
大きくなって自分で管理できるようになれば、2階の個室に上がっていく。
そうなってきたら、今使っている収納は必要なくなるから、
そのときまた考えたらいいかなぁ。
ソファぁ置くことのも良いなって思ってます。」
 
と、暮らしていく中で、家族にあわせて暮らしを整えていらっしゃいました。
 

イベントのご報告

感謝の集い2019

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恒例になりつつある、年に1度の「感謝の集い」。
今年は10/13(日)に、場所は昨年同様にイトコースクエアにて開催しました。

見学会の家ご紹介

「帰りたくなる家」見学会のご報告

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先週末開催した「帰りたくなる家」完成見学会。
たくさんの方にご来場いただき、大変にぎやかな見学会となりました。
見学会の様子を少しご紹介したいと思います!
 

営業・設計・現場監督・リフォーム・メンテナンス、チームを超えてイトコーの家づくりを検討する会議

 
朝8時、見学会の準備の前にイトコースタッフが総勢20名ほど集まって「デザイン会議」を実施。
 
担当者だけでなくいろんな役割のスタッフが参加することで、新しい気づきが生まれます。
 
技術的なこと、デザインのこと、アフターメンテナンスについて、とそれぞれの立場だから気づくことを共有する場。
これからのイトコーの家づくりを創っていく熱意を感じました。
 
さて、10時スタートに向けて、会場の準備をはじめて行きます。
 

  • 今回の見所、GOOD-TIME PLACE。この空間を体感いただけるようスタンバイ!

  • 一通り準備を終えた営業チーム。おもてなしの最終チェック中

 
と、ここで施主のS様が到着されました。
 

車が玄関先に停められるようにプランしてあるので、乗り降りや荷物の搬入も楽々

 
今回S様より「ぜひ見学会に参加したい」とご相談がありました。
「家づくりでこだわったことやサロンのイメージを伝えたいと思って見学会のお手伝いに来ました。
これから自宅でサロンをオープンしたいという方にの参考になればと思って、オープン後の様子を飾りつけしました。」
 
また、「GOOD-TIME PLACEを体感するときに、きっと必要になると思うので、皆さん自由にお使いください!」
と日焼け止めクリーム、虫よけスプレー、手洗い洗剤など、安心してアウトドアを愉しむグッズをご用意いただきました。
 

  • 脱石油100%を約束する製品。中には、S様オリジナルブレンドのグッズまで

  • 恒例になりつつある営業チーム特性ブレンドティー。見た目がおしゃれで味も美味しい!と好評でした

 
外に用意した大きなクールジェッター(扇風機)には、水と一緒にアロマを入れて、会場をとっても良い香りで癒しの空間にアレンジしていただきました。
 
また、今回は住まい手I様にもご協力いただきました。
「イトコーの家が住み心地が良い家だと、住まい手だからよくわかる。そのことをもっと伝えたいし、家づくり経験者としてこれから家づくりをしていく方の役に立てたら嬉しい。」と、会場にてご案内をしていただきました。
 
家づくりでこだわったところ、良かった点、もっとこうすれば良かったなぁ、などなど、住まい手ならではの「生の声」をお話いただく場面も。
 

会場ではI様に積極的にお話いただきました

 
実際の住まい手様から話を聞くことで、より具体的に暮らしをイメージできたと嬉しい感想も届いています。
 
また、「チラシを見て久しぶりに来ちゃいました」と、たくさんの住まい手様に来場いただいた見学会でもありました。
中でも、S様・I様のお子さんが通う幼稚園のつながりが多いことがわかり、「子ども同士が友達なのは知ってたけど、まさかイトコーでもつながってるなんて!」と意外とつながりがあることがいろんな所で判明!
 

  • 会場で偶然会ったお友達も、ゆっくりくつろげるGOOD-TIME PLACEで会話も弾みます

  • 立ったままお世話ができるコンテナファームも人気でした

 
「ハーブを食事や生活に取り入れたくって、お庭で育ててみようかなって思ってて。
手入れが大変なイメージがあったけど、このコンテナファームなら気軽に楽しめそう!」
と、共感いただく場面も!
 

  • S様もGOOD-TIME PLACEでちょっと休憩

  • 美味しそうにおにぎりをほおばる長男くん

 

  • 大変にぎやかな見学会でした。会場の入退場に少しお待ちいただく場面も

  • キッチンからGOOD-TIME PLACEをのぞくと…

 
もうすぐお引き渡しを控えたS様。
サロンオープン後には、今回の見学会のようにたくさんの方が訪れ、GOOD-TIME PLACEで愉しいひと時を過ごされることでしょう…。
豊かな暮らしが広がっていくのが愉しみです。
 
見学会にご協力いただいたS様、I様、ありがとうございました!
 

見学会の家ご紹介

「帰りたくなる家」見学会間近!

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いよいよ今週末開催の「帰りたくなる家」完成見学会。
見学会に向けて、現場では皆さんをお迎えする準備をしております!
 
一足先に会場の様子をお伝えしたいと思います。
 
まずは、奥様こだわりの「TOOLBOXのゲートホールキッチン」。
 

素材はステンレス、スッキリしたフォルムが印象的です

 
お好みのパーツをカスタマイズできるのも特徴の1つ。
 

コンロ下にはオーブンを設置。お料理のレパートリーが増えそう

 
足元をオープンなスペースにすることで、暮らしながらアレンジを愉しむことも。
 
その時々で必要な調理器具やキッチン小物の変化に合わせながら、一番「使いやすい」キッチンへと作り込んでいく…。
キッチンライフを楽しみたい!という方におすすめのキッチンです。
 

イトコーの造作家具とも相性バッチリ!

 
壁掛けや作業台に木の家具を選んでいただくことで、温かみをかんじる雰囲気になりました。
オーダーメイドできる造作家具は、収納スペースの大きさや位置、素材など、細かいところまで自在に設計できるのが人気の理由。
 

カゴを活用することで、見た目もスッキリ

 
オープンな作業台をお選びいただいた住まい手様からは、
「棚をオープンにすることで、どこに何があるのかわかりやすくなった。
子どもがお手伝いしやすくなったし、友達が集まって一緒に準備をするときも便利と好評です」
と、嬉しい感想が届いています。
 
暮らしの中でいろいろなシチュエーションをイメージしながら、会場をご見学ください。
 

木の温かみを感じる優しいフォルムが印象的

 
echoes furniture(エコーズファニチャー)さんのダイニングセット。
一つ一つ丁寧に手作りした家具は、「優しい雰囲気がイトコーの木の家ととても馴染む」と、イトコー住まい手様に人気の家具屋さんのひとつです。
 
テーブル・椅子の高さや角度、表面の仕上げ、居心地の良さにこだわった暮らしに馴染む家具たち。
 
ぜひ、会場で「座り心地」をご体感ください。
 

4.5畳の和室。西側の地窓から優しい光が届きます

 
「心地よい暮らし」と「賢い家づくり」を実現したS様。
太陽の熱を暖房として活かすOMソーラーに、さらに発電機能を持ったクアトロソーラーを採用。
 
プラン計画時には高性能なシュミレーションを活用して、イニシャルコスト(初期投資)とランニングコスト(光熱費)を10年・20年・30年と計算し、クアトロソーラーの採用を決められました。
 
見学会当日は、太陽光発電による初期投資とリターンの話も聞けます!
会場スタッフまでお声かけください。
 
キャンプ好きなS様ご家族に、おうちキャンプを存分に愉しんでいただく「GOOD-TIME PLACE」も見学会に向けて準備中。
 
まずは、外に出したままでいつでも使えるテーブルとベンチが一体型になった「ピクニックテーブル」。
 

飾りつけ前の様子

 
他のアウトドアグッズと違って組み立てる手間がないので準備が楽々!
 

食事の準備も、食器や調理器具だけなので女性にも嬉しい

 
スチール製の脚は耐久性に優れ、磁石を付けて調理器具を下げたり、ゴミ袋を付けてみたりとアイデア次第で便利に使えるのもポイント。
 

テーブルに座ったときの目線。流しとの距離も良い感じ

 
食材の準備や調理器具を洗ったりと、なにかと出番が多いのが流し。
GOOD -TIME PLACEでは半外空間を愉しんでいただけるように、流しとの導線もご提案します。
 

流し、作業スペース、ピクニックテーブルを横から見たときの距離感

 
見学会当日は流しとピクニックテーブルの間に、作業台を設置します。
もう一つ、GOOD-TIME PLACEに欠かせない「3way冷蔵システムのドメスティックのクーラーボックス」をご用意する予定です。
 
キンキンに冷やしたおしぼりをご用意して、皆様のお越しをお待ちしております!
 

見学会の家ご紹介

9/14・15完成見学会開催「帰りたくなる家」現場撮影レポート

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今回で3回目となる「帰りたくなる家」のレポートをお届けします!
 
過去のレポートはこちらから↓
 
9/14 (土)・15(日)完成見学会を開催する「帰りたくなる家」、完成間近!
 
「帰りたくなる家」大きな駐車場の秘密とは…?
 

 

今回、9/14・15開催の完成見学会チラシの撮影も兼ねて、お施主様のお子さんが通われている幼稚園のお友達のご家族(実は皆さんイトコーOB!)を招いて、GOOD-TIME PLACEお披露目&そうめん流しを、イトコー社員も一緒になって楽しんできました。
 

メインビジュアルの撮影アングルを探していると、お施主様のS様が登場。
道路からの目隠しとなる壁ですが、初めて見た時、敷地の途中までで終わっているので、どうしてかな〜と疑問に思っていたのですが、理由がわかりました!
 

このように、写真左の部分は壁が無く、開けてあります

 

後ろ向きに駐車してテントを下ろして

 

そのままご夫婦でテント設営

 

子どもさんも楽しそう^_^

 

上の黒い影で描いたところが物置

 
壁の左側は、車からの荷物の出し入れがしやすいように開いていたのですね。
ご入居後は壁の裏側に物置を置いて、キャンプ道具類はそちらに収納するそうです。
とっても便利そうです。
 
あっと言う間に準備完了。
タイミングよくゲストの皆さんもいらしたので、「かんぱーい!!!」
 

よく見ると子どもたちはソーメンが待ち遠しそうです

 
前の道路を通る人たちにとっては、「まさか壁の裏側でこんなことが行われているなんて・・・・」という感じかもしれません^_^
 

上空から見ると、壁で分けられた駐車場とGOOD-TIME PLACEの関係がよくわかります

 
塀を立てるだけで、こんなに敷地の使い方が変わるんですね〜。
素敵な写真も撮れて、お客様にも楽しんでいただき、色々と勉強もさせていただいたお披露目となりました。
皆さまご協力ありがとうございました。
 

「親父サミット」、盛り上がってました^_^

見学会の家ご紹介

「帰りたくなる家」大きな駐車場の秘密とは…?

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前回に続き、「帰りたくなる家」をご紹介します!
なんと今回は特別に、奥様に現場でインタビューをさせていただきました。
以下、S様(奥様)へのインタビューをお楽しみください。
 
(村瀬)完成イメージイラストを見るとかなり駐車場が広いですね。どんな想いからこのプランになりましたか?
 

プラン提出時のイメージイラスト

 
(S様)自宅でサロンをオープンする予定で、お客様用の駐車場を設計してもらいました。
今は自宅のアパートで活動していて、「マイホームを建てるときに、サロンをオープンしたい!」というのが夢でした。
 
(村瀬)どんな感じのサロンですか?
 
(S様)私は脱石油100%を約束した化粧品・日用品のアドバイザーとして活動しています。
素肌に優しいものは環境にも優しい。100年後のこども達に今より良い環境を残したい!!
そんな思いから、皆さんに伝えたくて始めました。
 
私自身、素肌に直接使う物の知識がなく、コマーシャルやキャッチコピーから選んで使い、自分の肌トラブルになっていた経験があります。そのため肌の悩みを抱えた方の力になりたい思いが強くあります。
 

  • 奥がサロンスペース

  • 限られたスペースを有効活用するため、あえて仕切りませんでした

 
(村瀬)サロンを始めようと思ったきっかけはありますか?
先ほどご自身の体験から、とありましたね。差し支えなければお話いただければと思います。
 
(S様)15年前の出会いがきっかけでした。
当時、肌トラブルで悩んでいた私を、同じ悩みを克服した知人がサポートしてくれました。
その方からは化粧品・日用品を紹介してもらうだけでなく、「素肌と体に良いもの」を自分で判断できる知識を身につけることを学びました。
 
紹介してもらった化粧品・日用品を使っていくと体調が良くなっていきました。
はじめは自分自身のために使っていましたが、そうやって良くなっていくと、「こんなに良いものなんだから、家族にも使ってほしい!」と思うように。
同じ悩みを抱える友人にも薦めてみると、「良かったよ。他との違いがよくわかった」と感想をもらえて、やっぱり良いものだよね、とより信頼が増しました。
と同時に、「私みたいな悩みを抱える人も、そうでない人も、良い情報と出会えることが大切なんだ」と実感しました。
 

15年前に出会ったのが、脱石油100%を約束している商品。今ではお子さんたちにも愛用中

 
今も勉強中ですが、特にトラブルがある時って心配で不安でたくさん調べていました。
もともとアトピー体質だったんですが、「なんで自分なんだろう?他の人と何が違うのかな?原因はなんだろう?」と特に衣食住について勉強していましたね。
勉強していくうちに、「本当のことはちゃんと調べないとわからない」ということがわかってきました。勘違いしていることっていっぱいあるんだな、と。
 
そうやって知識が増えて自分にとって良いものを選べるようになると、だんだんと「環境」のことを考えるようになりました。
環境というとかなりざっくりした感じですが、「買う責任」というイメージですね。
 

「環境のことって、遠いようで実は身近なことにつながっているんですよね」とお話してくださいました

 
同じ体を洗う石けんでも使った後、川に流れ、海に戻り、海の生態系に影響を与え、山・森に雨として戻り…、とそんな風に自分が使ったものが環境に影響することを考えるようになりました。
「使えればなんでも良い」なんて考えずに、健康のこと、環境のことも考えた「賢い選択」ができるように日々勉強しています。
 
自分の体験があるからこそ、
「いつかは自分のサロンをオープンして、もっと多くの方にお伝えしたい!」
と思うようになりました。
 

階段奥がサロンスペース。玄関から入ったときに、左右でサロン・プライベートスペースと分かれています

 
ありがたいことに主人もすごく協力的で、私のこの活動を見守ってくれています。
「そろそろ家を建てたいね」と夫婦で相談し始めたときも、私のサロンの夢を後押ししてくれました。
 
(村瀬)サロンと聞くと、エステや美容院みたいに特別なサービスを受けられるというイメージがありますが、そのようなイメージでしょうか?
 
(S様)化粧品や生活用品(シャンプーや歯磨き剤など)を取り扱っているので、「買う前に試したい」という方に向けて、鏡や洗面も設置してお試しできるように準備しています。
 
お客様の肌や体質、なりたい肌などをお聞きしながら製品の使い方や使用量などをアドバイスさせて頂いてます。
お客様から困っている事や使いにくさを相談される事もあります。
製品の使い方で肌や体質が良くなり、理想の肌になる結果やそのスピードに差が出る事を経験済みの私は、お客様に満足頂けるよう定期的なアフターフォローを行っています。
 

北側に位置するサロンスペースは、程よく光が入る優しい空間

 
でも、イメージとしては、「お友達の家におしゃべりに来た」という方が近いかも。
気軽に遊びに来ていただきたいなって思っています。
 
生まれ育った実家が田舎なせいか、昔から実家ではほぼ毎日ご近所さんや家族の友人の出入りがありました。
だから家に人を招くことが当たり前で、そのこと自体を楽しんでいましたね。
 
今のアパートでも、お客様にお越しいただいたときにお茶会みたいにゆっくりお話することも多くて。
昔から人を迎えることが身近で、お話するのも好きなので、新しいサロンでも気軽に皆さんに来ていただきたいなって思っています。
 
実は新しい家では、サロン以外にも「人が集まる」ことを計画した場所があります。
みんなで一緒にお料理がしたい!とキッチン作業台を普通より大きく設計してもらいました。
ぐるっと囲ってみんなでおしゃべりしながら一緒に料理ができたら楽しそうだなぁって。
この間も、みんなで甘夏シロップづくりをして、すごく楽しかったです!そういうことを自宅でやることが、今からすごく愉しみです。

キッチン作業台はオリジナルで設計。幅1800mmと大きいのは「大人数で愉しみたい」から

取り扱っている商品は化粧品がメインですが、アロマを含め家族全員が毎日直接肌に使うものはほとんどあります。
2人の子どもをもつ母としても、衣食住だけでなく教育についても関心があります。
だから、アドバイザーとして、女性として、母として、いろんな方に出会ってたくさん勉強していきたいと思っています。
 
(村瀬)S様のお話から新しいサロンは、どこか懐かしいような、安心できる心地良い空間を思い浮かべました。
では最後に、イトコーで建てようと思われた理由を教えてください。
 
(S様)家づくりをしようと思ったとき、すでにイトコーにお願いしたいと決めていました。
たくさん理由はあるんですが、一番は「空気が循環する家づくり」に魅力を感じたことです。
 
家の中にある家具や物、家の材料から出る化学物質が原因で部屋の空気が汚れ、よどみ、さらにそれが原因で病気になるという話を耳にしました。
特に空気は子どもたちの目線の高さが一番汚れていると言われています。
 
イトコーの完成見学会や住まい手さんの家を見学する暮らしの見学会で見させていただいたどの家も心地良く、嫌な感じがまったくなかった。
「空気質」にこだわった家づくりは、健康に暮らしたいという私の想いに合っていましたね。
 
さかのぼると、イトコーとの出会いは家づくりを始めるもっと前で、エコショップの暮らし方教室への参加でした。
マクロビ教室など、衣食住に関わる教室に参加しました。
もちろんその当時もイトコーが家づくりをしているって知っていましたが、しつこい勧誘も全然ないから、気軽な気持ちで楽しく教室に参加していましたね。
 

  • モデルハウスで開催した「手作りのキムチづくり」に参加

  • 自然を活かした家づくりを勉強するため、OMソーラーのふるさと「地球のたまご」へ行ったことも

 
次回「地球のたまごに行ってみよう!」は8/25(日)に開催!詳しくはこちら。
 
自分の体験や、自分自身たくさん勉強することで、「マイホームを建てるなら、健康的な家がいい」とずっと思っていました。
教室に参加したりイトコーマーケットに来るうちに、イトコーの「健康的で愉しい暮らし」に触れるようになって、「家を建てるならイトコーがいい」と必然的に思うようになりました。
 
土地選びを始めたときも、担当営業の清水さんに相談しながら、
・サロンをつくりたい
・お客様も停める広い駐車場
・のんびりした田舎暮らし
というように、私たちの希望をお伝えしながら一緒になって土地を探してもらえたのでとても心強かったです。
 
(村瀬)エコショップを通じてイトコーの家づくりを体感し、共感してくださったんですね。
とても嬉しいです!
 
S様のお話を聞いて、このサロンではたくさんの情報交換がされ、愉しいイベント(一緒に料理をしたり)ごとがあり、1つのコミュニティになっていくイメージが浮かびました。
「村瀬さんも何か困ったことや調べてほしいことがあったら言ってくださいね。
私の勉強にもなるし、何よりお役に立てることがあるなら嬉しい」と言ってくださいました。
S様の優しくて温かいお人柄がとても良く伝わってきました。
 
サロンのオープンと、今後の活動がとっても愉しみです!
S様、インタビューにご協力いただきありがとうございました。
 
さて、次回はGOOT-TIME-PLACEの愉しみ方をご紹介したいと思います。
「駐車場の後ろではそんなことが…!?」と驚いたのが、初めてイラストを見たときの私の感想でした。
 

駐車スペースの上がGOOD-TIME PLACEとなります

只今現場は、駐車スペースとGOOD-TIME PLACEの間の壁を作っています。よく見ると、s様ご家族が手を振ってくださっています^_^
 
お楽しみに!

見学会の家ご紹介

9/14 (土)・15(日)完成見学会を開催する「帰りたくなる家」、完成間近!

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9/14 (土)・15(日)に完成見学会を開催予定の、「GOOD-TIME PLACE」を備えた変形地に建つ住まい「帰りたくなる家」が完成間近!
 
「GOOD-TIME PLACE」について
 
とっても素敵なお住まいなので、完成見学会に向けて数回に分けて詳しくリポートさせていただくことにしました!
 
「帰りたくなる家」は、「暮らしのプロフェッショナル」であるDWELL・川畑健一郎さんとのコラボレーションで行う家づくり「イトコー×DWELL」の第7弾となるプロジェクト。
 
DWELLホームページ
 
「イトコー×DWELL」これまでの建築実例
 
今回もDWELLさんの協力のもと、ステキなGOOD-TIME PLACEが誕生します。
下の完成イメージイラストだけでもワクワク感が伝わってきませんか?
 

 

 
よく見るとイラストの中にテントが見えます。
そう、施主のS様は「キャンプ大好き!」なご家族なのです。
 
私たちは、「おうちキャンプ」は、事前の計画さえきちんと行うことが出来たら、キャンプ場より快適に過ごせる空間になる!と考えています。
 
その「証拠」(?)になるのが、下のDWELL・川畑健一郎さんのご自宅の写真。
 

上空から見たところ。左がご自宅

 
 

ドーム型テントの手前には「コンテナファーム」が見えます

 
「コンテナファーム」について
 

右に見えるのはファイヤーピット(焚き火台)

 

庭で焚き火を楽しんでもいいし・・・・

 

GOOD-TIME PLACEに移動して・・・・

 

・・・・こんなふうに、GOOD-TIME PLACEでゆったりと食事と会話を楽しむのもいいですね

 
 
どうでしょうか?
こんな素敵な空間が自宅にあったら、楽しい「おうちキャンプ」ができそうだと思いませんか?
 
なお、川畑さんの家では、テントはお客様のためのゲストルームとして使用しているそうです。
 

テントをゲストルームとして使用

 
 
こうすると盛り上がった次の日の朝も、お互いが気を使わずにそれぞれのペースで寝起きできて、とてもいいのだとか。
 
次回は、完成イメージイラストにも描いてある「大きな駐車場」がある「理由」をご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!!

イベントのご報告

8/4 暮らしの見学会「こだわりのアイランドキッチンのある家」を見に行こう!ご報告

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暑い日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
ご案内していただくI様のお住まいの敷地は広く、そして自然豊かなロケーションが特徴。
近くには植物だけでなく、虫やカエル・イモリなど生き物もたくさん。
玄関には3段に積まれた虫かごの中にカブトムシが!
 

  • 玄関前にはカブトムシ・メダカと生き物がいっぱい!

  • コドモ工務店で造ったウッドプランターボックス

 
奥様は、
「私が生まれ育った地元では、虫やカエルなんてほとんど見かけなかった。
今は家の周りで子供たちが捕まえて、本で調べて、育てて。
初めて見る生き物が多くて、一緒に勉強してますね」と笑いながらお話してくれました。
 
 

  • 建具1枚でキッチンへといけるスムーズな導線

  • 土間収納は暖簾で目隠し

 
玄関を開けると、右手は土間収納へ、左手はキッチンへ続きます。
帰ってきたらお子さんたちが外で遊んだ道具は土間へ、奥様は買い物袋を最短距離でキッチンへ運べる。
移動距離が少なくなるよう、生活導線を計画したプランが特徴です。
 

ブルーの壁がかわいらしいトイレ

 
土間収納を進むと洗面・トイレへ。
泥んこのお子さんも、帰ってきたらまずは手を洗う習慣づくりにもつながりますね。
 

 

 
反対にキッチンへ進むと、アイアンが特徴のキッチンへと進みます。
 

  •  

  •  

 
見せる収納では、カゴを上手に使って収納しているのも素敵ですね。
こちらは奥様の「こだわり」を詰めて、すべてオリジナルで計画しました。
 

 

 
アイランドキッチンの反対側には天井までの収納があり、かわいらしい食器が飾られていました。
奥様は昔から食器集めを趣味に愉しまれていました。
お気に入りの食器をはじめ、I様の住まいはスッキリと片付いているのがとても印象的。
 

よく使うタオル類は洗面・玄関・リビングのすべてから近い場所に

 
見学中の方からも収納のポイントについて質問がありましたが、I様はどこに・何をしまうのか、具体的にイメージして計画されたそうです。
使う人・使う時・使う目的などで分けて考えられていました。
「収納をどう考えていいのか迷っていたので、とても参考になった!」と嬉しい感想をいただきました。
 

右から2番目が設計担当の小林

 
設計担当の小林は、
「I様は家づくりにとても熱心で、自分たちで調べて勉強されていたことをよく覚えています。
プランに入る前の最初のヒアリングの際、お二人で考えたプランをお持ちいただいて、私がそのプランに自然を活かしたパッシブな要素加えました」
と、当時を振り返ります。
 

I様に住まいのこと・家づくりのことをインタビュー!

 
家づくりの先輩として、これから家づくりをされる参加者の方へアドバイスをお願いします、とお伝えしたところ、
「家づくりの具体的なプランは、奥さんが希望を叶えられるようにサポートした。
わかりやすいのはキッチンだと思いますが、料理をしてくれる奥さんが楽しいのが一番!」だと思ったし、実際奥さんが楽しそうだと子どもたちも嬉しそう。
ぜひ、奥さんをしっかりサポートしてあげてください」とご主人より。
 
また、奥様からは、
「家づくりを始めてから、引っ越してからも、些細なことにも応えてくれる営業担当の鈴木さんのことをとても信頼している。
困ったり、悩んだり、ちょっとしたことでも不安に思うことがあったら、イトコーさんに聞いてみると良いと思います!」
 
住まい手様とイトコーが「引き渡し後もつながる関係」は、I様にとってイトコーへの決め手にもなったそうです。
「住まいのサポートがずっと続くこと、子どもが楽しめるイベントもあり、スタッフさんとの接点を持てるのが安心につながる」
まさに、イトコーのいとこのようなお付き合いを愉しんでいただいています!
 
他にも
「杉の床板やウッドデッキのメンテナンスは大変?」
「OMソーラーのある暮らしは、本当に暖かい?」
などなど、住まい手でないとわからない「イトコーの家」を本音でお話いただきました。
 

  • リビングにある本棚には長女ちゃんお気に入りの本がたくさん

  • 視線がの伸び、広がりを感じられる階段

 

  • 階段下スペースを活用したスタディコーナー

  • キャットウォークからロフトにつながる階段へ

 

  • 緑が見え、まるで森の中に住んでいるような心地良い空間

  • 夏らしい涼し気な飾りつけ

 
I様、素敵な暮らしぶりをご紹介いただきありがとうございました!
 

イベントのご報告

「四季と暮らす家モデルハウス」見学会のご報告

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    イトコー広報

イトコーの家づくりでは、「自然とともに、愉しく健康的に暮らす家」づくりをご提案します。
そこで、家づくりの考えやお引き渡し後の暮らしをより具体的にイメージしていただくために、「体感」していただくことを大切にしています。

 

例えば、暮らしの見学会。
新築の完成見学会とは違い、住まい手様に普段の暮らしや家づくりのあれこれを直接聞ける、毎回大好評のイベントです。

 

大好評の理由は、
「普段の暮らしを見せてもらえたことで、空間の広がり・生活動線を体感できた。」
「家づくりで良かったこと、住んでから気づいたことを聞けて参考になった。」
と、参加者の皆さまから嬉しい声が届いています。
住まい手様とのコミュニケーションを通して、これからの家づくりをご家族と感じていただく機会となり、私たちも「より豊かな暮らしに」つながっていると感じています。

 

さて、本日は毎月定期開催している「四季と暮らす家モデルハウス」見学会をご紹介しましょう。

 

  • 木の外壁や深く出た軒が印象的な外観

  • 青々とした植栽が迎えてくれます。

 

今回は2組の方をご案内しました。

 

住まい手であり、設計士でもある専務からまずはこの家のコンセプトをご紹介

 

この日は全体的に曇っていて、今にも雨が降りそう…!というじめじめした天気。
室内は無垢板やモイスなど自然素材のおかげでサラッと過ごせました。

 

  • 大きな吹抜けから優しい光が届きます。

  • ダイニングからリビングを見る

湿度にも注目!この時期で55パーセント!

 

住まい手の専務より、「良かったどうぞ靴下を脱いでくつろいでください」と提案がありました。
ご家族は年間を通して裸足で過ごす日が多いそう。
「木は肌触りがとても良い。
今日みたいにジメジメしていても、サラッと過ごせるからぜひ体感してください!」

 

アイランドキッチンの使い方は奥様よりご紹介

 

オリジナルアイランドキッチンは使い勝手はもちろんのこと、子育てのヒントも隠されていました。

 

ポイントはキッチンをお母さんの作業場とせず、お子さんも一緒にお手伝いができるよう設計されているところ。
例えば、ダイニング側の収納はお子さんたちがすぐに出し入れできるように食器を収納。
その横はジャーワゴンになっていて、取り出した食器にすぐご飯をよそうスムーズな動線をになっています。
「アパートのキッチンは1人分しか作業スペースがなかった。お手伝いしたい!と言ってくれてもかえって邪魔になっちゃうことが多くて。
今はお手伝いできるよう収納や作業スペースを考えたので、お手伝いが習慣になったかな」と奥様。

 

  • 和室には学問の神様「天神様」のお人形

  • 初めましてのお子さん同士も早速仲良く遊んでいます。

 

「子どもとのコミュニケーション」も家づくりでは大事なキーワード。
実際に子育ての、家づくりの先輩からお話を聞けるのはとても参考になりますね。

 

ご紹介しているのは今年の秋に完成予定のGOOD-TIME PLACEのプラン図

 

ダイニングから続くGOOD-TIME PLACEでは、恒例になった専務のおもてなしで会話が弾みました。
今年の秋完成予定のGOOD-TIME PLACEのご紹介もありました。
詳しい事は、また別の機会にご紹介します!

 

四季と暮らす家モデルハウスは、月に1回開催しています。
家づくりの、暮らしづくりをぜひ現地でご体感ください。

 

四季と暮らす家モデルハウスについてはこちらをご覧ください。

家庭菜園

HOW TO コンテナファーム

  • イトコー広報
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    イトコー広報

夏が近づき、街中でもよく緑のカーテンを見かけるようになりました。
我が家でも毎年ゴーヤとアサガオがぐんぐん伸びて、気持ち良い日陰をつくってくれます。
 
イトコーでは、「自然とともに、愉しく健康的に暮らす家」づくりをご提案していますが、その一つに「家庭菜園を愉しもう!」という取り組みがあります。
◎採れたての野菜がとにかく美味しい!
◎家族で一緒に水やりや世話を愉しんでます!
◎子ども達は自分で育てることで、苦手だった野菜も食べれるようになりました。
と、実際に家庭菜園を愉しんでいる住まい手様からは嬉しい声が届いています。
 
中には、家庭菜園をより身近に、簡単に愉しんでもらいたいという思いを込めてつくった「コンテナファーム」を使って、これから新しく始める方もいらっしゃいます。
 
そこで今回は、以前取り上げた「HOW TO コンテナファーム」を再度ご紹介したいと思います。
ご紹介しているのは、住まい手様と一緒にコンテナファームの作った様子についてです。
「これを読んだら、すぐできる!」という切り口でご紹介しています。たくさんの方に家庭菜園を愉しんでいただきたいと思っています!
 
△▼以下、以前ご紹介した記事です▲▽
 
こんにちは、広報の村瀬です。
先日、住まい手様よりこんなご相談がありました。
「新しい暮らしも落ち着いてきたし、庭での愉しみをもっと広げたい!イトコーに提案してもらったコンテナファームをもっと愉しむ方法を教えてほしいなぁ」と。
 
嬉しいご相談です!
タイミングが合い、DWELL川畑さんが鹿児島から来てくれて、「HOW TO コンテナファーム」講座開催です!
 
この日は午後から作業開始。晴れ男、川畑さんのパワーで晴天、作業日和。とてもあたたかい日でした。
 

△用意した材料は、手前左から金澤バイオの土・石・苗・茅チップ・防草シート

 
こちらの庭には、採用いただいたコンテナファームがふたつあります。ひとつはお引越し後、ご主人がプランターを置いて野菜を植えて、普段は奥様が水やりを担当しているそう。夫婦2人で毎日お世話し、収穫を愉しみにしているとのこと。
結露防止のシートもつくってあって、工夫されているんだぁと積極的にたのしんでいらっしゃることが嬉しかったです。
 
もう一つのコンテナファーム、今日はこちらでつくっていきます!

  • ホームセンターで購入できる防草シート

  • コンテナファームの形にあわせてカットします

 
まずは、防草シートをコンテナファームの大きさにカット。カットしているのはDWELL川畑さん。川畑さんの作業エプロン、かっこいいですね。しかも外での作業するとき動きやすそう。(川畑さんが持っている・使っているものはかっこよくて無駄がないものばかり。お会いするときはついついいろんなところに目がいきます。)
 
さて、カットした防草シートをコンテナファームの内側にセッティングします。写真のように中に入って、シートが落ちないようにしっかりとタッカーで留めます。

  • タッカーで留めます

  • シートがシワにならないように丁寧に

 

△完成した様子。隙間なく貼れました!

 
そこへ石を敷き詰めていきます。
さらに防草シートの効果を高めるためです。

  • 石を入れて高さをならします

  • 目安は底が見えなくなるくらい

 
今回は見た目が分かりやすいように白い石を選びました。
防草シートを安定させるために敷くので、石の形や色は問いません。
 
と、作業していると、お隣さんが声をかけてくださいました。
こちらもなんとイトコーの住まい手様!さっきまでこのあたりを1時間ほど散歩していたとか。

△ご近所の住まい手様同士、お庭のこと・家族のこと、普段からよくお話をされるそうです。

 
住まい手様同士、こんな風にご近所づきあいが出来るのも、また良いですね(*^_^*)
 
さて、コンテナファームに戻りまして、続いては「土」についてご紹介。
今回選んだ土は 金澤バイオの土 。
コンテナファームの願い「安心安全で、質の高い野菜を手軽に家で愉しみたい」という想いを実現させてくれる理想の土なんです!

△1袋ずつ土を入れていきます。

[ 金澤バイオは「すべては土から」をテーマに、世界の土を研究した大学の先生が作ったラボラトリー。微生物の力を借りて、植物本来の力を取り戻す土づくりを目指しています。 ]
以上、HPより抜粋しています。金澤バイオのHPはこちらから

 
金澤バイオの安全を追求する姿勢は本物。
土づくりに使用するのは厳選した天然素材のみ。
一方で、
「プロ仕様ながら、取り扱いは初心者級」をコンセプトに、家庭で野菜づくりを愉しめる 土の開発 に取り組まれています。金澤バイオの土の中には何億種類の菌が存在し、お酒や味噌を醸すようにゆっくりと時間をかけて丁寧に熟成していくのが特徴。
 
まさにコンテナファームを愉しむ理想の土です!
 
コンテナファームへ土をいれ、全体的にならして高さを揃える。

  • 防草シートの高さにあわせて土をれていきます

  •  

 
と、ここまでが土の準備でした。
 
続いて、いよいよ苗を植えていきます。
用意したのは、キャベツ、アスパラガス、サラダソラマメ、パセリ…。
並べながら、それぞれが育つ過程や育ったときの様子を想定しながら配置を考えていきます。
苗が生長した時にお互いに邪魔をしないように、これからの姿をイメージして位置を決めていきます。

  • 苗のゾーニングもお任せください!

  •  

 
それぞれの植える場所が決まったら、土を掘り、ポットから苗を取り出して穴にいれて、優しく周りに土をかけます。

  • 根や茎が折れないように苗は優しく取扱いましょう。

  •  

 
さらに全体に茅(かや)チップを敷きます。

  • 布団の役割をするのが茅チップ

  • 保温・菌を活性化する役割をします

 
金澤バイオの土は菌がたくさんいるのが大きな特徴で、菌の働きを活発にさせる温度も重要になります。
保温効果はもちろん、さらには雑草防止や水分の蒸発を防ぐ役割も!
さらにさらにこのチップは、最後には分解して肥料になってくれるという優れもの。
 
最後にたっぷりと水やりをします。
水やりしながら今植えた苗たちをじっくり観察している住まい手様。
「これからどんな風に育って行くのかなぁ」と、愉しそうな住まい手様(*^_^*)

  • 最後は、毎日の水やり担当の奥様にお任せ。

  •  

 
植え終えた苗を見ながら、「毎朝水やりしていると生長に気づく。命を感じます」と奥様が教えてくれました。
 
さぁ、これからの生長が愉しみ!ワクワクしますね! 
ということで、「 HOW TO コンテナファーム 」のご紹介は以上になります。
この先は、収穫まで毎日の生長をお愉しみください(*^_^*)

イベントのご報告

6/9 暮らしの見学会「みんなが集まる土間のある暮らし」を見に行こう!のご報告

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    イトコー広報

伊藤建築から始まったイトコーは、もうすぐ創業70年を迎えます。
70年を節目として、現専務が社長就任を予定しています。
専務は三代目として、これからのイトコーの家づくりを
「家の安心・安全は当たり前のこと。さらに+αの要素が暮らしを豊かにしてくれる。」と考えています。
 
そこで、より皆さんに体感していただくための企画が、「暮らしの見学会」!
暮らしの見学会では、住まい手様にご協力いただき、今の暮らしぶりをご紹介していただきます。
毎回大変好評で、「住まい手様から実際の暮らしの話を聞けてとても参考になった」と、参加者の満足度が高いことも特徴です。
 
今回見学させていただいたのは、築2年を迎えるI様。
「もっと土間での暮らしを愉しみたい!」とご相談があり、今回GOOD-TIME PLACEへとアップデートしました。
完成したばかりのGOOD-TIME PLACEのお披露目も楽しみです!
 

△玄関前に咲くアジサイが見頃を迎えていました。

 
あいにくの雨でしたが、開始時間近づくにつれて雨も弱まってきました。
 

△参加者の到着を待っている次男くん。なんだか緊張気味の様子。

 

△玄関戸には古い蔵戸を。

 
早速、参加者の方が、
「新しい家には土間が欲しいなって思ってて。今日の暮らしの見学会をとても楽しみにしていました。
蔵戸も素敵。この土間では色んな事ができそうですね!」
とおっしゃっていました。
 

△経年変化した素材は、趣のある印象。

 

△夏の暑い時期は、奥の引き戸をポリカから網戸にかえると、スーッと玄関から風が抜けて心地よい。

 

△落ち着いた雰囲気の玄関。

 
さぁ、暮らしの見学会のスタートです!
まずはI様をご紹介。
その際に、こんなこともおっしゃっていただきました。
「こだわりを持って家づくりをしました。
自分で調べて勉強もしたし、イトコーさんに教えてもらったこともたくさんある。
見学中にわからないことや気になることがあったら、何でも聞いて下さい。」
 

△丁寧に質問に答えてくれるI様。どんなことも親切に答えてくれるので、とっても聞きやすい!

 
玄関の蔵戸から始まり、I様のお住まいは「和」の雰囲気。
初めて訪れた方も「ホッ」とリラックスできるそんな空間。
 

△優しい光が届く吹抜け。陰と陽がバランス良く、心地よい空間。

 

△和室の地窓。塀までおよそ2mの間にあるモミジ。広がりを感じます。

 

△人形処たちばなを経営するI様。リビングから続く和室には人形が飾られていました。

 

△洗面台のタイル。「和」柄が素敵。

 

△階段にある本棚。階段を昇り降りしながら手に取れるのがおもしろい。

 

△ご主人の書斎。吹抜けに向かっているのでとっても明るい。

 
ここで気になる「夏の過し方」について質問が。
「夏の暑さはどうですか?」と聞いてみると、
 
「去年はさすがに36℃とか、そうなったときはクーラーを使った。
ここはかなり住宅街で隣の家も近いけど、風の通り道や入り方を考えてもらったので、窓を開ければ風が通るから気持ち良い。
だから、クーラーは必要以上に使わないで済んでいる。」とのこと。
 

△お子さんだけでなく、ご主人も裸足!

 
「今日みたいに梅雨の時期は、モイスのおかげでジメジメしない。
それに床は無垢板だからさらっとして、肌触りがとても気持ちが良い。
子どもたちは年中裸足で過ごしてる。」
 
素材選びにもこだわったI様。
まさに、今の暮らしで素材それぞれの特徴を実感している様子。
 

△家事や育児についてお応えする奥様。

 
「子どもたちにとって家が遊び場になった。1階からロフトまでいろんな場所で こんな遊びがあったのね! と大人が思いつかない遊び方で楽しんでる。」
この日も元気いっぱいなお子さんたちが、あっちにこっちに走ったり、おもちゃを見せてくれたり、とっても楽しそう!
 

△柱にはお子さんの成長が印されていました。

 
では、雨も落ち着いてきたので、外のGOOD-TIME PLACEをご紹介!
 

△キッチンと玄関の動線は直線なので、行き来がスムーズ。

 

△左が昨日完成したばかりのGOOD-TIME PLACE。

 
「土間のおかげで、ここでいろんなコミュニティを愉しんでいる。
近くに住む両親や妹家族、子どもの友達、ご近所さんに。
だけど、もっと良い空間にできないかって思うようになった。
そうしているうちに、GOOD-TIME PLACEを見学会で体感したり、HPで見るようになって こういう空間が良いな って思ったのが始まりだった。」
 

△ロール式の屋根で空間づくりも自由自在。

 

△ご用意したのは森ウインナーさんのハムにチキンにウインナー!

 
くつろいでいただくために、イトコー営業チーム特製のベリーティーもご用意しました。
雨も上がって、最後はみなさんでゆっくりしながら、今日の感想を共有したり、GOOD-TIME PLACEを愉しむ場面がありました。
 

△お兄ちゃんがいない隙に背伸びして、もぐもぐ。

 
「実際に住んでいる様子を見学できて、I様からお話を聞けたことがとても参考になった。特に自然素材の手入れの仕方や、毎日の家事のしやすさといった詳しいことを教えてもらえてよかった。
これからの家づくりがまた愉しくなった!」
と嬉しい感想もいただきました。
 
暮らしの疑問や心配ごとを見学会を通してI様にお応えいただきました。
最後には、参加者の皆様はとってもスッキリして満足した様子でした。
I様、暮らしの見学会を開催させていただき、ありがとうございました!

現場のご報告

haccoの家の現場に行ってきました!

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    イトコー広報

7月末頃に完成予定の家の上棟に行ってきました。
イトコーでは、お客様の大事な家を雨で濡らさないように、人手をかけて1日で上棟ができるように心がけています。
 

△朝8:00上棟スタート!

 
柱を立て、梁を掛け、と昔ながらの木造軸組み工法で建てていきます。
 

△大工さんたちは、梁の上でもスムーズに作業を進めていきます。

 
上棟を終え、現在は大工工事の真っ只中。
部屋と部屋を分ける間仕切り壁作りや、断熱工事中です。
 

△真ん中から、右が断熱材を施工済み、左が施工前の様子。

 
隙間なく、隅まで断熱材が入っていることが分かります。
また、作業中にもかかわらず、現場はとてもきれいに整理整頓されていました。
 
写真左にある大きな柱、haccoの家の特徴でもある大黒柱です。
 

△180mm×180mmの大黒柱。他の柱より太く、存在感があります。

 
「ドミノ工法」で建てられたhaccoの家はとてもシンプルな構造をしています。
外周の壁で耐力壁を計画し、家の中は壁がいらない一体の空間を創りだすことができるからです。
 
ドミノとは、建築家のル・コルビジェが作った造語で、
「dom=家」と「ino=新しい、革新的な」を合わせた「dominoドミノ」と名づけられました。
 
具体的には、スケルトン(構造)とインフィル(中身)をわけて考えます。
 

△参考:木造ドミノ住宅HPより(http://www.domiken.jp/quality/)

 
このようにスケルトン(構造)とインフィル(中身)を分けて考えることで、暮らしながらライフスタイルにあわせて自分好みに仕上げていくことが可能に。
 
例えば、こんな風に…
 

△お引き渡しから1年、住まい手様宅を訪問。吹き抜けと一体となった開放感のある子供部屋の様子。

 
こちらは2人姉妹のお部屋。
今はまだ小さいので、姉妹一緒に仲良く遊べるように一体の空間を造りました。
でもゆくゆくは、ライフスタイルが変わって個室が必要になるかも。
これから大きくなって、それぞれの部屋が必要になったとき、分けられるように窓
、照明、コンセントの位置などを事前に計画しました。
 

△家族が集まる1階は、どこにいても家族の気配を感じられる一体感のある空間に。!

 
ライフスタイルの変化に対応し、自分達らしく暮らしを創っていく家づくり。
haccoの家には、「家」と「暮らし」を家族で育んでいく、そんな想いが込められています。
 

△現場:1階の様子。

 
現場は、これから仕上げ工事へと進んでいきます。
奥からキッチン、ダイニング、リビングとつながっていきます。
 
完成まで、あと2カ月となりました。
お引き渡し前には、見学会を開催予定です。
「自分たちも家づくりの中で見学会など実際に見させてもらった。
今度は、これから家づくりを検討される方の参考にしていただけたら」
と、お施主様のご厚意で開催させていただくことになりました。
 
これからの住まいを考えられる方へ、ぜひ参考にしていただきたいです!

イベントのご報告

5/26 暮らしの見学会「HOUSE for DIYer(s)を見に行こう!」のご報告

  • イトコー広報
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    イトコー広報

最近は、安全・安心・快適な家づくりは、工務店にとっては当然達成すべきことと考えられるようになってきました。
イトコーもその点に関しては、日々研鑽しており、かなり自信があります!
 
でも、イトコーはそれらは「当たり前」のこととして、そこに+αの要素を加えていくことを大切にしています。
 
その1つとして最近、特に力を入れているのが「暮らし方の提案」。
ホームページや見学会のチラシなどで、積極的に展開している半外空間「GOOD-TIME PLACE」の提案もその一環です。
 
そんな考え方の延長で、今回の「暮らしの見学会」は、いつもとちょっと趣向を変えてみました。
 
これまで、「暮らしの見学会」の対象者は、「これから家を建てられる方」としていたのですが、今回は「イトコーで家を建てられた方」にもお声かけさせていただきました。
そして「社員」にも、お客様の暮らしを学ぶ大切な機会にしてもらうため、参加を促しました。
 
 

お客様以上に興奮気味の営業担当・鈴木

 
 

さあ、いよいよスタートです

 
 
今回の参加者さんは、家を検討中の方が数組、そしてイトコーの住まい手さんが4組、イトコー社員が8人と、不思議なバランス^_^
 
そうなるのも当然。今回の見学させていただいたHさまは、人気のDIY情報サイト「DIYer(s)」で公式アンバサダーに任命されているDIYの達人。外観からもセンスとこだわりが感じられます。
 
それでは早速、家の中へ。
 
 

玄関ポーチに置かれたポスト

 
 

北面からの心地よい光が注ぐ階段

 
 

2階から降りる時の光景

 
 

2階のテラスに置かれたガダバウトチェアに早速陣取ってます^_^。子供は直感で心地いい場所がわかるんですね〜

 
 

タープに書かれた方位を示す文字が素敵ですね

 
 
続きまして1階へ。
 
 

手前がリビング、奥はDIYのスペースになっているガレージ

 
 

ご主人の小さな書斎にかけられたコレクションボード

 
 

玄関正面に設けられたトイレ。ペンダントの影が壁に反映して癒されます

 
 

キッチン&ダイニングからの眺め。落ち着きます

 
 

キッチンにかけられた「Bengt Ek Design(ベングト・イーケー・デザイン)」の時計。キッチンタイマーが付いているのが、シャレが効いています

 
 

木の温もりが感じられる無垢板のフローリング

 
 
今回の見学会でも話題にのぼった床のお手入れ方法。Hさまは、入居当初は、年に一度のペースで塗装をしていたそうですが、途中からは、全くしなくなったそうです。よく歩くところは、すれてしまいますが、それもいい味で、かえって愛着を持てるようになりますよ。とおっしゃっていました
 
 

皆さん各々で楽しんでます

 
 

デッキ板の割れの補修。おしゃれですね〜

 
 

ディスプレイと思いきや、ちゃんと使えるアウトドアキッチン

 
 

Hさまによるウェルカムボード

 
 
参加者一同、随所に暮らしのヒントが伺える、とっても充実した時間を味あわせていただきました。
Hさま、素敵な機会を提供していただき、ありがとうございました!
 
 

お客様宅訪問

「あこがれの庵ライフ」を訪ねてきました。

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    イトコー広報

皆さまこんにちは。
 
イトコーの取り組みについての最新情報をこれまで以上に発信するために、「広報のブログ」を新設しました。
 
皆さまにイトコーのホットな話題を発信していく場にできればと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
「広報のブログ」の記念すべき第1回目は、イトコーが、”暮らしのプロフェッショナル”であるDWELLさんとタッグを組んで取り組んでいる「GOOD-TIME PLACE」についてのお話です。
 
—–
 
間もなく、イトコーで4つ目のGOOD-TIME PLACEである「あこがれの庵ライフ」が完成します。
 
今回の依頼主は、イトコーで12年前に新築された方。
 
近々近隣で工事が予定されており、完成後は北東に設けたデッキに出辛くなりそうなので、どうしたらいいかと悩んでいた時に、イトコーの完成見学会「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」のチラシを見て、そこに写っていた半外空間がとても気になり、何年ぶりかにご夫婦で見学会場に足を運ばれたのだそうです。
 
山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。
 
見学会場では、たまたま手伝いに来ていたDWELLの川畑さんと話ができ、「この人になら任せられる!」と、トントン拍子でGOOD-TIME PLACEをつくる話がまとまったのだとか。

 

▲ 【施工前】 近隣で工事が予定されており、デッキへの視線が気になる状況になりそうだとのこと

 

▲ 【施工前】 家の中からデッキを見たところ

 

「外からの視線を気にすることなく、家族はもちろん、気の合うお友達を招いて、ゆっくりと過ごせる場所にしたい」・・・・そんなお客様のご要望を受けて、イトコーとDWELLさんから提案させていただいたプランがこちらになります↓↓↓

▲ 【提案させていただいたイラスト】 デッキの外回りに壁と窓を設けることで、外からの視線をシャットアウトしつつ、心地よい光を採り入れ、北面の庭木を絵画のように切り取る・・・・そんなプランになっています

 

そして先日、ほぼ完成したこのGOOD-TIME PLACE「あこがれの庵ライフ」を訪れてきました!

 

▲ 東側の、外からの視線を気にせずに光のみを採りこむ窓から、心地よい明るさが広がります

 

▲ 北側の美しい庭木が風にそよぐ様子に癒されます

 
お茶をいただきながら、この空間をどんな風に使っていきたいかなどの楽しいお話がいっぱいでき、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。
 

▲ 奥様、とても楽しい時間をありがとうございました

 
こちらの「あこがれの庵ライフ」は、これからキッチン周りの壁に棚板を取り付けて工事終了となります。
完成しましたらまたご紹介させていただきたいと思います。