日々の暮らしの愉しみ

四季と暮らす家、春の訪れが

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
普段からInstagramで自邸の暮らしぶりをご紹介していますが、
四季と暮らす家、春が近づいてきました(^_^)
 
突然ですが、皆さんはどんな時に四季を感じますか?
たとえば、はっきりと「春だ!」と感じるだけでなく、
季節がだんだんと春に移っていく、
そんな風に感じた経験もあるのではないでしょうか。
 
今日は暮らしの中で感じた「春の訪れ」をお届けしたいと思います。
 

 
暖かい日が続いた3月のある朝。
家を出るとき、ふと庭木に視線が移り、
昨日まで気づかなかったつぼみを見つけました。
 
眠っていた冬から目覚め、春を迎える準備をしている姿は健気で可愛らしさを感じます。
 
ほんの一瞬ですが、自然とともに暮らす喜びを感じた瞬間でした。
 

 
3月は、子どもたちの成長を感じる時期だなぁとしみじみ思います。
進級を喜ぶ気持ちからか、なんとなく、いつもよりお姉さんお兄さんに見える子どもたち。
 
前日に、雨が降ったこの日。
デッキに溜まった雨の掃除を、すすんで行う子どもたちの後ろ姿はとっても頼もしい。
 
家に愛着を感じてくれているなぁ、と嬉しくなります。
 

 
さて、そんな子どもたちの成長を祈願して、
毎年我が家の和室には五月人形が登場します。
 
今年も無事に設えることができました。
健やかな毎日になりますように。
 

 
春は出会いと別れの季節でもあります。
そんなときはより一層、人の成長や変化も感じます。
 
家の中を見渡してみると、素材の変化も感じるものです。
たとえば、木。
 
木の表情は、毎時間、豊かに変化していきます。
本能的に温もりを感じますが、その温かさはさらに深まっていく…。
そんな風に感じます。
 
よーく目を凝らすと、傷やヘコみにも気づきます。
変化が、木のもつ味わいをより深めていくのでしょうか。
人も、木も、同じですね。

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家族でお墓参りしたこの日。とっても良い天気でした。
普段はパソコン作業も多いため、室内にこもってしまうこともしばしば。
 
気持ちの良いこの日は、体をアースすべく、
サニーレタスやサヤエンドウなどを新しく植えました。
デッキで子どもたちと一緒に野菜づくりをするのも、愉しみの一つ。
 

 
1年を通じて、いろんな野菜に挑戦しています。
子どもたちと一緒に育てた野菜は収穫したら、
GOOD -TIME PLACEでいただくのが恒例。
また、外でのお食事の時に、一緒に食べられるように…。
 

 
ウッドデッキの庭木にも、新芽が!
子どもたちが見つけてくれました。
こちらも春がそろりそろり。
 
意外と、大人よりも子供たちの方が気付くのが早かったりすることも。
普段から自然を身近に感じると、季節の移ろいをより感じやすいのでしょうか。
季節を感じながら、新しい一歩を踏み出す毎日に、感謝、感謝。
 
3月を振り返ってみると、寒さも和らぎ過ごしやすくなったと思ったら、
例年以上に暖かく過ごせる日が続きましたね。
東京ではすでに桜が満開を迎えているとか。
スタッフの間でも桜の開花を心待ちにする声も聞こえてきますが、
豊川・豊橋ではもう少しお預けになりそうですね。
 
四季と暮らす家の春の訪れをご紹介しました。
「春だなぁ」
皆さんは、どんな時に感じますか?