東三河の新たな取り組み<br>ジャパンエコトラック

東三河の新たな取り組み
ジャパンエコトラック

山・海・河。自然あふれる “穂の国” でサイクリング!

自然を満喫する新しい旅の形「ジャパンエコトラック」。
自転車やトレッキング、カヤックなど、自然と文化を楽しむことができるスタイルとして2015年春に登録された鳥取県を皮切りに全国で広まり、2021年年4月に23番目の登録エリアとして愛知県の東三河が加わった。
 
東三河は、8つの市町村で構成されており、奥三河の山々の恵み、豊川の清流、壮大な三河湾や太平洋など、豊かな自然があるのが特徴。これらを生かしたアウトドアスポーツも盛んに行われており、豊橋と田原を通る太平洋岸自転車道や奥三河のトレイルランニングなど、全国のアウトドアスポーツファンからも注目を集めている。
 

「サイクリングは6ルート、トレッキングは4ルート、パドリングは1フィールドを登録しました。交通量の多い道などは避け、アクセスの良さなども検討しながら、どのルートも季節の景色を感じられるよう、東三河エリアの魅力をギュッと詰め込みました。ジャパンエコトラックを通して、地元をより好きになって欲しいなと思います」。
 
今後はもっとたくさんの人にPRしたいと、ウエブページなども準備中だそう。詳しいルート説明などはジャパンエコトラック公式ホームページをチェック!

心も体も潤すさまざまなアクティビティ

尾崎 洋子さん

愛知県東三河総局企画調整部
企画調整課 尾崎 洋子さん

東三河スポーツツーリズム担当。東三河地域の振興に向けた計画の策定を行う

ジャパンエコトラック

0532-35-6100 (愛知県東三河総局企画調整部企画調整課)
 
ジャパンエコトラック ホームページ
 
※ この記事は、2021年取材当時のものです。

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