グループホーム「きんもくせい」

イトコーの施設建築
認知症対応型共同生活介護
~いくつになっても住み慣れたこの町で~
認知症ケアのプロ“作業療法士”がリハビリ視点で生活をコーディネート

「グループホーム きんもくせい」は、

2026年3月中旬オープンのグループホーム認知症対応型共同生活介護施設です。いくつになっても住み慣れたこの町で、安心で豊かな暮らしを築くことを目指した、認知症の方のためのデザインを採用。自然の力を活かしたOMソーラー導入、どの季節でも空気がよどまず快適な空間を提供します。当グループホームでは、認知症の方が少人数(9名✕2ユニット)で共同生活を送り、家庭的な雰囲気の中で利用者とスタッフが共に家事などを行うことで、認知症場を穏やかにし本人らいい生活を再構築できるよう支援しています。今までの生活の延長を重視し、なじみの家具などを持ち込み、個別生活を優先し生活しやすい施設の環境デザイン設計をしました。

 

隣接する「デイサービスきんもくせい」は、

豊川市平尾町で11年間、リハビリの視点を大切に“できることを続けられる暮らし”を支援してきました。おやつ作りや工作などの参加型プログラムで楽しみながら心と脳の活性化を促し、レッドコード(トレーニング器具)で体力づくりや転倒予防にも取り組めます。少人数で家庭的な雰囲気の中、スタッフが丁寧に寄り添い、心がほぐれる手作りの食事や季節の交流イベントでくつろげる時間を提供し、その人らしい暮らしをサポートする地域密着型のディサービスです。
ヒートショックが起こりにくい環境
自分らしく過ごせる場を大切にします
てづくりの美味しい食事

グループホーム きんもくせい

ディサービスきんもくせい
豊川市平尾町郷中83-1
0533-55-6166

 

「きんもくせい」のHPはこちらから