設計
A.Asami
イトコーの設計部に欠かせない存在として活躍している浅海さん。 イトコーへの入社から現在、そして将来の目標についてなど、お話を伺いました。

イトコーに入社するまでの経緯を教えてください。
実家は豊橋市の外れの柿林に囲まれたのどかなところです。 豊橋の高校を卒業して、福井県にある大学の建築学科に進みました。 大学では建築全般を学び、ゼミは「環境工学」を専攻しました。 ゼミでは、いまではよく聞くようになったZEHのことや、温熱環境が人に与える影響などについて学びました。 就職活動では、福井県、石川県、愛知県の会社を色々と受けたのですが、大きいゼネコンは違うなと思っていたのと、イトコーが唯一地元の会社だったこともあり、イトコーへの入社を決めました。 正直、その時は木の家づくりにすごくこだわっていたわけではないです(笑) でも、就職活動の時に訪れたイトコーのモデルハウスが入った時に木の香りがして、それは他の会社ではなかったことで、「いいな」と思ったことは印象に残っています。 あとは説明会の話でも「建築以外にも地域貢献を多くしていていい会社だな」と感じました。
それでイトコーに入社されてみていかがでしたか。

先輩方は皆んな優しくてありがたかったです。 最初は3DのCADで図面を描く作業が多かったですが、だんだんと申請業務をやることが増えて、その後、コーディネーターといってお客様との打ち合わせに参加して壁紙の色や照明の種類などを決めていく仕事をするようになりました。この仕事は自分に合っていて楽しんでやっていましたね。遅くなることも多くて結構ハードでしたが(笑) そして2025年から、スピーディーにお客様にプランの提案ができるように営業と設計がチームを組む体制になり、現在は主にプランを含めて設計全般の仕事をするようになりました。 プランナーになってからはお客様とのやりとりも増え、責任の範囲が広がりました。 お客様といいお付き合いができるように、もっと営業的な能力を身につけていきたいなと思っています。
浅海さんは設計室で上の世代と若い世代をつなぐ役割をされていると聞きました。
社会の流れや会社の努力もあって、私が入社した頃よりは若い子達が遅くまで仕事することは減ってきていますが、やっぱり最初は覚えることも多くて大変なのは今も変わらないと思います。 なので、なるべく声をかけて「大丈夫?」って聞いてあげて、負担がかかり過ぎないようにしたいと思ってます。 イトコーでは2020年にフリーアドレス制といって、社内の好きな場所で仕事ができるようになったんですが、若い子たちが近くに座って仕事できるようになったことで、同年代の結束が強くなって、お互いに励まし合いながら頑張れるようになったと思います。 私たちが入社した頃はフロアが違ったりする人とはなかなか交流を持ちにくかったので、フリーアドレス制が始まったことはすごく良かったなと思いますね。

趣味はどんなことですか?
ライブやフェスに行くことです。 バンドが大好きなので、よく見に行ってリフレッシュしています。 あとはバスケの観戦もよく行きます!

