- 広報のブログ
- 2026.9.28
10/10・11 蒲郡の見学会場に行ってきました|「帰宅30分」の慌ただしさを間取りで解決する家
10月10日・11日に見学会を開催する、蒲郡市のお住まいに行ってきました。
お住まいになるのは、共働きのご夫婦と男の子2人のご家族。「ただいま」から夕飯までの30分、毎日バタバタ…という悩みに、間取りでどう向き合うか。
この家がいちばん力を入れているのはです。

POINT 01
「手を洗って!」と言わなくていい帰り道
玄関からLDKを通らずに、手洗い・トイレ・お風呂へ。
帰ってきた子どもたちが、この廊下を進むだけで自然と身支度が済む。
声かけの回数を減らすための動線です。




POINT 02
洗濯の「行ったり来たり」がない
洗う・干す・しまうが、ひとつながりのスムーズな動線に。
泥汚れも下洗いできる深い流しがあるので、外遊び大好きな男の子のいるご家庭にもうれしいつくりです。
洗濯かごを抱えて家の中を往復する時間が、ぐっと減ります。


POINT 03
キッチンが家の真ん中。そして、背面の「仮置き」スペース
キッチンからリビングにもダイニングにも水回りにも、すぐ動けます。
そして個人的にいちばん「これはいい!」と思ったのが、背面の木の造作棚。買い物袋や子どもの荷物を、仕分ける前にひとまず置ける場所があるだけで、ダイニングテーブルやカウンターに物が散らからない。
毎日の小さなストレスを減らしてくれる、かなり重宝するスペースです。



POINT 04
吹き抜けから落ちる光
人や車の往来がある場所でも、見上げると空だけが見える窓から光が入ります。
カーテンを閉めていても明るいLDKです。


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