- 三代目のブログ
- 2026.9.3
こくらすはぎのもり「FieldDays」を開催しました
梅雨の晴れ間にめぐまれた6月13日、こくらすはぎのもりで「FieldDays」を開催しました。
おかげさまで、当日は500名を超える方に足を運んでいただきました。
本当にありがとうございました。


「はぎのもりって、これからどんな場所になるんだろう」。
その空気を、街ができあがる前に、ひと足先に感じていただけたらと思って開いた一日でした。
「暮らしを少しひらく」を、ひと足先に
こくらすはぎのもりのテーマは、「暮らしを少しひらく」。
家の中だけで完結するのではなく、庭先や道に、暮らしがやわらかくにじみ出ていく。
FieldDaysは、そのテーマをひと足先に体感していただく場にできたら…と考えていました。

この日の会場は、まだ建物も、区画の境界線もない、大きな更地の分譲地。
だからこそ視界はどこまでもひらけていて、子どもたちが自由に駆け回ったり、あちこちで立ち話が生まれたり。
まだ何もないその場所に、もう暮らしの気配が生まれていたような気がします。
暮らしを彩る、つくり手さんたち
会場には、FOOD・BOTANICAL・CRAFT。
いろんなつくり手さんたちが集まってくれました。

イトコーブースでは端材(家を建てる際に出た使わない木材)を材料に、かわいいロボットを作りました。


できあがったものを受け取るだけでなく、つくる時間そのものを味わう。
そんな時間が流れていたように思います。
軽やかで、穏やかな一日
会場では、DJの方が音楽を流してくれていて、それが場全体をやわらかく、心地よい雰囲気にしてくれました。

にぎわいすぎず、どこか穏やかで。みなさんが思い思いに過ごしてくださっていました。
図面や写真だけでは伝わりきらない「街の空気」を、少しでも持ち帰っていただけていたら嬉しいです。
これから始まるまちを、一緒に
はぎのもりは、これから少しずつかたちになっていきます。
あの日感じた穏やかな空気を、そのまま街に残していけたらいいな、と思っています。
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