QUON CHOCOLATE DEMI-SEC

まるでここは絵本の世界!
可愛いスイーツたちにワクワク
夏目 浩次さん
一般社団法人ラ・バルカグループ理事長、久遠チョコレート代表。
障がいのある方々や多様な雇用を促進するため全国に店舗を展開。
オリジナルクリームとブルーベリーソースが自慢の「フロマージュ」
店内ではクオンシェを作る製造工程をガラス超しから見ることができる
全国的にも有名な久遠チョコレートの新形態としてオープンしたこちら。
澄んだ青空のような爽やかな色味の外観、木の小窓。
扉を開けると芳香なバターの香りが店内にふんわりと広がり心奪われる。
名物はフィナンシェならぬ“クオンシェ”。
北海道産のバターをふんだんに使い、久遠チョコレートの技術が詰め込まれたチョコレートもアクセント。 「いろんなかたちがあっていいを軸に、障がいのある方や社会で悩みを抱えている方など、多様な方がショコラティエとして自立しながら、社会に寄り添える環境をつくりたい」と夏目さん。

“人はみんな違っていい、いろんな個性があっていい”。
世界観を大切にしながら、みんなが笑顔になる場づくりをこれからも提案していきたいと話してくれた。
素材を愉しむ 焼き菓子の素材はもちろんのこと、着ているものなどの「素材」にもこだわっている。エプロンなどは全てオーガニックコットンを使用している。

店舗外観

QUON CHOCOLATE DEMI-SEC
クオンチョコレートドゥミセック
豊橋市松葉町1-5
0532-39-3703
10:30~20:00 毎週月曜日定休

※ この記事は、2022年「住まいるvol.9」発行時のものです。

 

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