• 三代目のブログ
  • 2026.8.28

豊川市で、新しい街づくりが始まります|こくらすはぎのもり

家を建てる前に、少しだけ「どんな暮らしがしたいかな」と考えてみる。
はぎのもりは、そんなところから始まった、豊川市・萩の新しい分譲プロジェクトです。

便利さももちろん大切なのですが、それ以上に、庭で過ごす時間があったり、子どもがのびのび遊べたり、ご近所さんと自然に声をかけ合えたり。

そんな暮らしができたらいいな、という気持ちで計画を進めています。

「半分ひらく暮らし」という考え方

はぎのもりのコンセプトは、「半分ひらく暮らしから、街が始まる」というものです。

家を閉じすぎず、暮らしを少しだけ外へひらいてみる。

そんなイメージでしょうか。

このあたりはもともと、いくつもの家族が、ほどよい距離で暮らしを営んできた土地でした。

家々が並び、それぞれの暮らしがゆるやかに重なり合っていた。

そんな空気を大事にしながら、今の暮らしに合うかたちで受け継いでいけたらと思っています。

ゆったりとした敷地の「余白」や、庭と道のあいだのやわらかい距離感。

閉じきらないからこそ、かえって安心できることもあるのかな、と感じています。

「こくらす」シリーズの、新しい街

はぎのもりは、イトコーが手がける分譲地ブランド「こくらす」の新しい街でもあります。

こくらすは「街中で小さな森と暮らそう」をテーマに、自然を身近に感じながら、気の合うご近所さんと暮らす心地よさを大切にしてきました。

ひらおのもり、ふそうのもりと続いてきたその考え方を、はぎのもりにも受け継いでいきます。

こくらすひらおのもり
こくらすふそうのもり

土地販売・見学のご案内

はぎのもりでは、いま土地のご案内を始めています。

たとえば、こんな暮らしが思い浮かんだ方に、はぎのもりはきっと合う場所だと思います。

  • 自然を身近に感じられる場所で暮らしたい
  • 子どもをのびのび育てられる環境がいいな
  • 休日は庭で土いじりやDIYを楽しみたい
  • ご近所とちょうどいい距離でつながっていたい

まずは場所を見てみたい、どんな暮らしができるのか聞いてみたい、という方は、どうぞお気軽にお声がけください。