株式会社イトコー|豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市でつくる注文住宅の木の家

工事

T.Kawai

イトコー入社13年目の河井さんは、工事部として現場ひと筋でやってこられたそう。
イトコーへの入社から現在までについてお話を伺いました。

イトコーに入社された経緯を教えてください。
豊川の出身で、工業高校で電気技師になるための勉強をしていたんですが、自分には電気の仕事は合わないなと感じていたので、就職活動は高校に頼らずに自分で会社探しをしました。
それで祖父が工務店をやっていたこともあって慣れ親しんでいた建築の道に進もうと思い、モデルハウスを見て気になっていたイトコーに自分から応募しました。
現場監督の白鳥さんと
イトコーに入社されてからのことを教えてください。
入社してからずっと、工事部としてその時々で人手が必要な現場に行ってサポートする仕事をしています。なので、時と場合によって大工になったり、左官をやったり、建て方をやったり、現場監督のサポートをしたり、という感じで多能工として働いています。
現場も日によって、新築、リフォーム、アフターメンテナンス、工場の建築、と様々です。

人手が足りないところに呼んでもらう感じなのである意味取り合いになってて、1ヶ月先まで予定が埋まっています(笑)

自分では「会社員と職人の中間」みたいな意識でいますね。
必要としてくれる人がたくさん居るのは嬉しいですね! 河井さんにとってイトコーはどんな会社ですか
まず、仕事のレベルが高いと思います。
大工さんもレベルが高いので色々と勉強になりますし、「現場はショールーム」という意識があるので現場はいつも綺麗だと思います。

現場のルールブックがあって、皆がそれに沿って施工のレベルを保つことや現場の掃除をやっているのも大きいと思います。

そんな現場であちこちから声を掛けてもらっているので、「風邪は引けないな」と思います。毎日違うことをやっているので飽きないし、やりがいはありますね。
河井さんは普段はほとんど会社にはいなくて現場に行っているけど、会社の「委員会活動」にも真面目に取り組んでいると聞きました。
そういう活動も好きなんですよね。
先日はSDGsのイベントで「いただきます2」という映画の上映会があってそれの手伝いをしたりしました。

あと、「穂の国から始まる地域づくりの会」で山の管理をしていて、その流れで住まい手さん達と一緒に山に東屋をつくるイベントがあったんですが、それも手伝いました。

自分は基本的に、皆んなでわーっと何かやっているところに行って手伝いをするのが好きなんだと思います(笑)
将来の目標はありますか?
今、皆んなから居てくれたらいいなと思ってもらえているとしたら、将来もずっとそうありたいなと思いますね。

「便利な人間」、「扱いやすい人間」を極めていきたいです(笑)
最後に、趣味やプライベートのことについて教えてください。
自宅を少しずつリフォームしていくのが休みの日の楽しみです。ちょっとずつ変わっていくのが愉しいですよね。
あとはハイエースを持っていて、その車も車中泊仕様にDIYで変えていて、それでキャンプに行くのもよくやってます。
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