4年目のGOOD-TIME PLACE

4年目のGOOD-TIME PLACE

4年目のGOOD-TIME PLACE
新築から4年目にGOOD-TIME PLACEが完成

4年越しに実現した、半外空間。

柴田さんが、農業を営むご実家の隣の広々とした敷地にイトコーで家を建てたのは4年前のこと。
イベントでの木工教室で初めてイトコーのことを知った際は、「ガツガツ営業してこない控え目な対応で、自然素材の家をつくる優しい会社」と感じたという奥様。そうしてエコショップのイベントに参加するようになり、イトコーの「自然とともに、愉しく健康的に暮らす」という考え方に共感したのだとか。
イトコーとの家づくりで大切にしたかったのは、「子どもと一緒に存分に料理をすること」。窓から美しい景色を眺めながら娘さんと一緒に料理ができる明るいアイランドキッチンは、フラワーアレンジメントが趣味の奥様によって素敵に飾られている。
4年目のGOOD-TIME PLACE
完成直後の柴田邸
4年目のGOOD-TIME PLACE

窓から柔らかい光が差し込むアイランドキッチン

4年目のGOOD-TIME PLACE

娘さんの勉強スペース

そんな柴田さん、実は家づくりの最中から、「四季と暮らす家モデルハウスで見て一目惚れしたGOOD-TIMEPLACE(屋根付きの半外空間)をつくりたい」という想いがあったのだが、その時は、「つくる場所だけ決めておいて、いずれつくろう」ということにして、玄関土間からGOOD-TIME PLACE をつくる予定の場所に行き来しやすいうよう窓は引き戸にしておいた。
4年目のGOOD-TIME PLACE
広い玄関土間の窓は将来GOOD-TIME PLACE をつくった時に出入りしやすいよう、引き戸にしていた
そして家の完成から4年が経った今、念願のGOOD-TIME PLACE が誕生。
これまでの暮らしで生まれた要望を採り入れながら計画し、ご主人が最近購入し、「一生乗るつもり」だというJEEP WRANGLERを横に停めて愛でながら食事や会話を愉しめる半外空間になっていて、友人たちとのBBQも天気を気にせずに思い切り愉しめる、とご主人は満足げ。
4年目のGOOD-TIME PLACE
愛車のJEEP WRANGLERを横に停めて
4年目のGOOD-TIME PLACE
H鋼と枕木で構成された半外空間GOOD-TIME PLACE は、完成したばかりでもどこか味わいがある
4年目のGOOD-TIME PLACE

GOOD-TIME PLACEで焼いたピザと奥様の手作りケーキでお客様をもてなした

4年目のGOOD-TIME PLACE

「暮らしの見学会」では来場者の中に初めて会う近所のご 夫婦もいて、会話に花が咲いた

取材に訪れた日は柴田さんちの「暮らしの見学会」だったのだが、来場者の中には広告を見て半外空間 に興味を持ち訪れた近所にお住まいの夫婦もいらっしゃって、会話が盛り上がり、帰り際には「近所だし、また今度遊びましょう」ということに。
こんな風に、GOOD-TIME PLACE は気軽に訪問して食事や飲み物とともに井戸端会議を愉しむのに大活躍する場所。庭につくる社交場として、もっともっと認知されて欲しいな、と感じた。
4年目のGOOD-TIME PLACE
とっても広い敷地に建つ柴田邸。新しくできたこの半外空間が使い込むうちにどんな風に変化していくか、今から楽しみだ
柴田邸の新築時の写真はこちら