みんなが集まる土間のある家


子どもたちが庭で遊んでいると、
楽しそうな笑い声に誘われて近所に住む両親がやってきた。


蔵戸の玄関の前のベンチに座った親父に
「1杯飲もうか?」と誘うと、嬉しそうに微笑む。


2杯目を注いでいると近所に住む妹もやって来た。


気分のよくなった私は七輪の火を起こし始める。
大アサリの焼けるいい匂いが漂い始めた頃、
阿吽の呼吸でおにぎりが登場!


子どもたちが駆け寄ってきて、美味しそうにおにぎりを食べている。


ごくごく普通なのだけど、「幸せ」が感じられる、
この「みんなの時間」が・・・・・、たまらないのです。


 

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