日々の暮らしの愉しみ

近況のご報告とご挨拶

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさま
 
いつもイトコーのことを温かく見守って下さり、ありがとうございます。
2020年の当社は順風満帆とは決して言えませんが、苦しみながらもそれ以上に社員の成長もあり、
2021年へ向けて歩み出しています。
 
2020年は年頭より大きな災いが世界を覆いつくし、期待を一身に背負ったオリンピックも1年延期。
パンデミックが世界を、また人々を分断するという状況をつくりました。
 
この社会の中、私たちが進むべき道はどこにあるのでしょうか。
 
ポジティブに何事もとらえるということを前提として、
パンデミックは時代の「転換点」としてとらえることが大切だと考えます。
もちろん、この逼迫する医療体制など考えると、楽観的な考えは良くないかもしれませんが、
過去、私たちの祖先も災いを乗り越えてきました。
皆で知恵を出し合い、解決をし、その困難を乗り越えたのだと思います。
 
転換点とは、馬車が車になったように、明かりが火から電気になったようにパラダイムシフトです。
 
私たちの仕事の中では、打ち合わせがオンラインになったり、在宅勤務テレワークがあったりと、
働き方にも変化があります。
 
さらにこの時代の中で私たちが伝えていきたいことは、
おうちでできる豊かな「暮らし」です。
 

イトコーの新しい住まい「フォルクスFAN」

 
自粛生活の中でも、家の役割が大きいことは実感できたのではないかと思います。
イトコーの家づくりは、変化に対応できる、そして健康的に愉しく暮らす家です。
また、家の外での提案も得意技です。
半外空間「GOOD-TIME PLACE」では、自分たちの野菜を育てたり、外キッチンで家族との時間を豊かにし、
暮らしをさらに育てていきます。
 

そのような豊かである家での暮らし、また魅力的な地域での暮らし、いわゆる「自立分散社会」が必要となります。
それを認めることにより物質的から精神性を表現した豊かさに急激にシフトしていきます。
私たちもそのダイバーシティを認め、時代の変化に対応していきたいと思います。
 
また2019年にイトコーはSDGs宣言をしております。
持続可能な社会をつくり、サーキュラーエコノミーを中心に、実践していきます。
 
2021年も「イトコーグループ」にご期待ください。
ありがとうございます。
 
株式会社イトコー 代表取締役 伊藤博昭