日々の暮らしの愉しみ

GOOD-TIME PLACE お宅訪問

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    伊藤博昭

みなさん こんにちは。
株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

今回は、先日、以前「GOOD-TIME PLACE」をつくらせていただいたお宅(暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」のお客様)に伺って、暮らしを愉しまれているご様子を見せていただいた時のことをレポートします。

 

暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」

 

豊橋市のI様が、イトコーの木の家のぬくもり、OMソーラーの暖かさを気に入っていただいて、イトコーの「すっぴんの木の家」を新築されたのは2003年のこと。

 

▲ 暮らしの写真集「16年目の、GOOD-TIME PLACE。」より

 

その暮らしには満足されていたものの、長年暮らしてきて、「住宅街の中にありながら、裏山の借景を独り占め!」という立地の魅力を活かして、外の暮らしをもっと愉しみたいと思っておられたそうですが「どうしたらいいか」はわからなかったそうです。

 

そしてたまたま、2017年、「四季と暮らす家モデルハウス」(わが家のことです^_^)に来場されたのがきっかけで、ウッドデッキにある屋根つきのアウトドアキッチン「GOOD-TIME PLACE」を見て、「これこそ私達が求めていたものだ!」と直感されたそうです。

 

▲ 四季と暮らす家モデルハウスのGOOD-TIME PLACE

 

四季と暮らす家モデルハウス

 

さっそく、I様の家の暮らしにピッタリのGOOD-TIME PLACEをつくらせていただくことになりました。

 

・・・と、ここまでが、新築~GOOD-TIME PLACEをつくられた経緯でした。

 

しかし、そこで終わらないのが「いとこのような関係」を大切にしているイトコーです!
本当に求めていたお客様の暮らしが、ちゃんとできているのか、訪問させていただきました。

 

訪問して、お話を伺うと・・・・

 

「お友達が気軽に来てくれて、一緒に気持ちよく、そこで籠を編んだりしています」
「屋根があるので、安心して、落ち着いて、作業ができます」
「夫が、海から流木を拾ってきて、毎週愉しく作品を作っています」
「お友達からこの作品イイネ!といわれてしまうとあげちゃうので、作品が残りません(笑)」

 

と、この空間出来てからの暮らしの変化を教えていただきました。
とっても豊かな暮らしを愉しんでいる様子が伺えました。

お友達がたくさん来てくださっているようなので、
「是非、そのときに私も一緒に呼んでください、一緒にBBQでも!」
と、お願いしてきました。

 

その様子をまた写真に収めさせていただく予定です。
皆様の暮らしを豊かにするためのヒントになるような写真を撮りたいと思っていますので、ご期待くださいね!

イトコーのこと 日々の暮らしの愉しみ

「GOOD-TIME PLACE」第4弾、始動!

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコー伊藤博昭です。

 

庭の樹木たちのつぼみが徐々に膨らんできました。
樹木たちがざわざわとし始めて、春が近づいているなぁと実感します。

 

今回は、今話題(?)の「GOOD-TIME PLACE」についてのご報告です。

 

昨年10月に開催し好評をいただいた「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」の完成見学会で来場されたイトコーの家の住まい手のお客様が、その空間に大変共感をいただき、ぜひわが家にも欲しい!ということで、トントン拍子に事が進み、3月末頃完成を目指して着工しているのです!!

 

その時伺ったお客様のお悩みは・・・

 

  • ・北側の屋根が架かっているウッドデッキが使えておらず、荷物置き場になっている
  • ・周りからの目を気にしないで外のような空間を楽しみたい。
  • ・家の中にはない、もう1つの居心地のよい空間が欲しい。
  • ・手持ちの古民具たちが喜ぶような空間が欲しい。

 

などなど。

 

お客様宅の着工前のウッドデッキのようす

 

新築してから12年・・・・
暮らすほどに、「もっと人生を、暮らしを愉しみたい!」という、イトコーの家ならではの(?)欲求が出てきたそうなのです。

 

だけど、どうしたら自分達の希望がかなうのか。
この想いをどのように表現したらいいかのかと悩まれていたそうです。

 

そんな時、見学会にいらっしゃって見た「GOOD-TIME PLACE」で、「私の求めているものはコレ!!」と強く思われたそうです。

 

「現在のウッドデッキを、壁に囲まれたキッチン付きの土間空間に変身させましょう!」という私たちの提案は、お客様の想像を超えるものだったようで、ビックリされていましたが、その都度、打合せをしたり、最近の新築の見学会に足を運んでいただいたりして、夢に描く「将来の豊かな暮らし」を確かにイメージしていただけたようです。
その過程がまた愉しいのです。

 

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(1)

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(2)

 

そして、いよいよ着工!

 

  • 現場監督・青木が室内側の床に腰掛けた時の居心地を確認中

  • 壁に囲まれているとはいえ、「外に出る」という感覚を大事にしたいので、デッキの高さは以前より低く設定しなおし、土間らしくしています

 

奥様も毎日愉しそうに現場を見学されています(外なので窓越しに見学されています^^)
完成がとても愉しみです。

 

打ち合わせにお越しいただいた際、たまたま伊藤家が3代ともいたのでレアなショットが撮れてしまいました

 

なお、現在3件の「GOOD-TIME PLACE」の計画が進行中。

 

忙しくなりそうです・・・(汗)

 
 

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吹抜けの大きい窓の掃除について

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。
イトコー専務の伊藤博昭です。

 

もう1月も半分以上が過ぎましたね。時の速さに驚かされます。

 

先週は新築住宅の完成見学会が開催されました。

 

80組を超えるお客様がご来場され、会場が満員になるほど、人が溢れていました。

 

たくさんの方に、イトコーの提案する「愉しい家づくり」に興味を持っていただき、とても嬉しかったです。

 

1/12・13開催の見学会のご報告はこちらから

 

 

さて、その見学会の中でも既にイトコーの家に住んでいらっしゃるオーナー様も数多く見学に来場されます。

 

家づくり当時の懐かしいお話に花を咲かせたり、現在のご家族のご活躍ぶりを伺ったり、見学会場でのイトコーの家づくりの新しい提案を愉しんでいらっしゃったり・・・・と、毎回、会話させていただくたびに、その会話の内容を、非常に参考にさせていただいています。

 

先日の見学会の際に、オーナーの方とそんな風にお話しをさせていただく中でご質問があり、アドバイスをさせていただきました。
皆さまにもお知らせしたいことでしたので、ここでもその内容をご紹介させていただきます。

 

その方からのご質問は、
「吹抜けの大きい窓の掃除はどうしたら一番上手にできますか」
ということでした。

 

「水切りモップ」はこういう商品がオススメです(写真は楽天のサイトから)

 

わが家の吹き抜けの窓掃除が終わったところ

以下、私からの回答内容です。

 

まず手に届かないところにある窓の汚れは、大半が外側の汚れです。

 

私の家にも吹抜けの窓がありますので、その掃除の仕方を例にご紹介していきたいと思います。

 

自宅で実践しているのはこんな感じの柄付の水切りモップで(私はホームセンターで購入)、脚立を使って掃除しています。(もっと長い柄の物もありますが、長過ぎると力が入りにくいので写真くらいのものがオススメです)

 

順番は下記のようにしています。

 

1、モップに水をつけて、窓をごしごし洗う

 

2、すぐに、水切りワイパーに切り替えて、縦に1列ずつ水を切る(水を切ったら、水切りを雑巾で拭くとベスト)

 

3、2を繰り返す

 

洗剤等は不要です。

 

回数を重ねるごとに上手になりますので、最初失敗してもご安心ください。

 

こちらも参考にしてみてください

 

このような、自宅のメンテナンスを重ねていくことで、家に益々、愛着が湧くこと、間違いなしです^^

 

今後も家づくりや暮らしのアドバイスをこのブログでご紹介できたらと思っています!

 

 

日々の暮らしの愉しみ

2019年、「卒FIT」問題のお話

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

2019年の初日の出

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

イトコーの「三代目」こと、伊藤博昭です。

 

昨年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

今年の初日の出は皆さん、見ることができましたでしょうか?

 

私は見ることができました。

我が家に差し込む初日の出の光

 

会長・社長・私の3人が同じ場所から見ることが出来ました。

 

今後の明るい希望が見えたかなと、感じております。

 

 

 

さて、今年は消費税増税、労働環境の改善、新しい元号・・・など大きな環境変化が待ち受けています。

 

そんな中、前回にお話したエネルギーに関わる話として「卒FIT」の問題も浮上しています。

 

この「卒FIT」の問題とは、2009年11月に開始した「余剰電力買取制度(FIT)」の適用を受けた太陽光発電設備が、2019年11月以降は順次、買取期間が満了していくことを指します。

 

住宅に限ってもっと分かりやすくいうと、家の屋根などに載せた太陽光発電パネルが創った電気から、自分たちで使った分を差し引いた残りを買い取ってもらえていたのが、10年経つと買い取ってもらえなくなるということですね。
そういうことが制度スタートから10年経った今年から起こり始めるということです。

 

しかし、これはもちろん、10年経つと太陽光発電の役割が終わるということではありません。

 

その後も太陽光発電の設備は10年、20年と長きにわたって自立的な電源として発電していくという役割があります。

 

その電源を効率的に蓄え、非常時にも活躍してくれる「蓄電池」が徐々に発売されてきています。

 

蓄電池はメーカーにより様々ですが、

 

●非常時に自動的に蓄電池の電源へ切り替わることができるか

●容量はどれぐらいか

●AI技術を使い、一番コストがかからない電気の供給をするなどの機能があるか

 

など、色々な特徴があるので、お客様のライフスタイルや一番の目的などを考慮して、決めていきます。

 

実は昨年末から、2組のお客様で、蓄電池の採用のお手伝いさせていただいています。

 

自宅だったり、事務所だったり、ケースは様々なので、私も勉強をしながらご提案をさせていただいているところです。

 

イトコーでは、OMソーラーを始めた30年前からエネルギー問題には着目してきました。

 

その時代のニーズ、またその先を見据えて、考えていくことが大切だなあと感じています。

 

蓄電池は、自宅に駐車中の電気自動車を蓄電池の替わりに利用できる「V2H」というサービスもあり、車の買い替えも検討されている場合は、例えば日産LEAFの中古を買うことで、お得に蓄電池としてもできる場合もあります。

 

この辺については、またの機会にお話させていただきますね。

 

2019年も希望を胸に仕事に取り組んで参ります。

 

どうぞよろしくお願いします!

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嬉しいご報告

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
 
株式会社イトコー伊藤博昭です。
 
早くも12月に突入をしてしまいました。1年はあっと言う間。
それほど充実していたのかなとも思います。
 
私は今年一年、「原点回帰」ということをテーマに活動をしてきました。
今一度、なぜ、イトコーが今の家づくりの考え方に至ったのか。
原点に立ち返り、大切なことをきちんと伝えていきたいという気持ちが年始からありました。
 
イトコーが「健康」と言い始めて、30年以上が経ちます。
それは社長のお母さん(私の祖母)が病で倒れてからのこと。
 
イトコーヒストリー

 
「人が健康になる家」・・・・それこそが本物の家の価値。
そう一念発起した社長は、「健康」をテーマに今の家づくりにたどり着きました。
 
私もその伝道師としてお客様に伝えていけることはなんだろうと考えたときに、
もっと自然の大切さ、身近な健康観を伝えていくことが大切なのではと思いました。
 
この1年は、新しい取り組み、半外空間に豊かな暮らしが創造できるアウトドアキッチン「GOOD-TIME PLACE」を新築やリノベーションの場で実践し、またイトコーの住まい手様を招待し開催した「感謝の集い」でも、モデルハウスの屋根がある西側を利用した「GOOD-TIME PLACE」にて皆様のおもてなしをさせていただきました。
 
さらには先日のイトコーマーケットでも、家族の食材を自分たちで育てる「家庭菜園」が身近に感じられるように、「ウッドプランター作り」をさせていただき、健康的で豊かな暮らしについてお伝えしてきました。
 
▼「ウッドプランター作り」の様子です

 
そして先日、お客様より、イトコーマーケットで作成したウッドプランターで「ほうれん草の芽が出たよ!」とご報告をいただきました!
 

 
私にとっては、この1年間取り組んできたことが少しずつ皆様に伝わっていってるのかも・・・と実感できた、とても嬉しいご連絡でした。
 
私自身が多忙な身ですので、「健康的で楽しい暮らし」は、無理をせず、できることから試していけばいいと思っています。
 
これからも、皆様が気軽な気持ちで様々なことに挑戦していけるキッカケづくりができたらいいなと思っています。
 
例えば、家庭菜園を実践している人同士で、このような成長過程がシェアできると、皆で応援しあい、益々やる気が出てくるのはと・・・・企んでいます!!
 
 

日々の暮らしの愉しみ

「雨水利用」のススメ

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
伊藤博昭です。
 
先週は第21回イトコーマーケットを無事に開催することができました。
 
お天気も良く、絶好のイベント日和になって良かったです。
 
イトコーの若手スタッフが中心となり(私もいつの間にかおじさん組に・・・)、イトコーマーケットのロゴも新たに取り組んだ今回のマーケット。
 
イトコーマーケットを始めた当初の頃と比べると最近はマルシェ的なイベントも増えてきたこともあり、せっかイトコーがやっているのだから「工務店にしか出来ないこと」を増やそう!ということで、子どもたちに棟上げをしてもらう「コドモ上棟式」、「コドモ工務店」(今回はウッドプランターづくりでした)などを行いました。
これからも「イトコーならでは」のことに取り組んでいきたいです。
 
駐車場が不足してご迷惑をおかけしましたが、次回2019年春に向けて、より一層愉しんでいただけるように頑張ります。
 
 
さて、本日は【雨水利用のことについて】お知らせをしたいと思います。
 
イトコーは「四季と暮らす家」をコンセプトに、日本の美しい四季が感じられるような家づくりに取り組んでいます。
 
四季折々、「晴れ」の日もあれば「雨」の日もあります。
雨の日は、勝手に「なんだか嫌だなぁ」と自分の気持ちを選択してしまいがちです。
 
しかしながら、「雨」も大切な「お天気」。
雨が降るおかげで、毎日の飲み水やお料理に使うお水から、トイレで使うお水まで、様々な生活用水に困ることがありません。
イトコーは、この「雨水」を、大切に扱いたいと考えています。
 
本社横のイトコーモデルハウスは、「防災」「環境」に力を入れていて、西側のデッキの下には、450Lの雨水が溜まるタンクを用意しています。
 

  • このデッキの下に雨水タンクが入っています

  • デッキの板をめくるとタンクの蓋が

  • 中に雨水が溜まっています

 
その水を、トイレの水やお庭への散水に使えるように蓄えています。
導入時は、特に災害時に非常に役立つ、ということを強く意識してのことでした。
 
しかし最近、それ以外にも重要な点に気づきました。
 
それは、雨水は「作物たちが喜ぶ水」だということです。
 
モデルハウスの西側で葉物を育てていますが、その水やりも、もちろん雨水を与えています。
 

  • デッキの上には前回ご紹介したコンテナファームが

  • 水やりのおかげか、相当元気です!

 
雨水が天然100%の水だとすると、水道水は多少の塩素を含むことが知られています。
水道水はカルキ抜きをした方が美味しいですよね。
 
私は自分が育てる植物にも、できるだけ「美味しい水」をあげたいなと思います。
 
そう考えると、雨水が「水道水の替わり」以上の価値を持ってくるのではないでしょうか。
 
皆さんも、雨水を大切にするためにも、雨水を溜めることからはじめてみませんか?
 
もちろん最初は「バケツ」にためることも良いと思います。
しかし、そのままにしておくと、虫などが寄りつくこともあります。
夏場は特に、蚊の発生源になってしまいます。
 
できる限り水を溜めるときは、「密閉」された状態がベストです。
 
興味を持たれた方は、実際にモデルハウスに設置している「ステンレス雨水タンク」や「地下タンク」をご見学されてみて下さい。
 

  • こちらが「ステンレス雨水タンク」

  • このポンプはデッキ下のタンクから水を汲み上げるためのもの

 
参考になることもあるかと思います。
 
モデルハウスのご予約はこちらよりお願いします。
 
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