イトコーのこと 日々の暮らしの愉しみ

植物の恵みを暮らしに役立てる

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

少しずつですが、特に朝や晩は涼しくなってきたような気がします。
しかし建築現場はまだまだ暑い!
熱中症に気をつけながら仕事をすすめる毎日です。
 
さて、イトコーのコンセプト「自然とともに、愉しく健康的に暮らす」の実現ために、私たちスタッフは常に勉強をしています。
まずは自分たちが実践をして、その体感や経験をお客様にお伝えすることが一番しっくりきます。

 

その学びの一環として、「植物の恵みを暮らしに役立てる」をテーマに、「草木花」主宰の田中有美さんを講師に招き、スタッフほぼ全員参加でハーブのことを学びました。

 

「草木花」さんのホームページ

 

 

私がハーブに興味を持つようになったのは、わが家にGOOD-TIME PLACEをつくってから。
料理のひと手間に、ローズマリーで匂い付けしたり、ミントなどで飲み水が美味しくて健康的なハーブ水に変化したり・・・。
新しい発見がそこにありました。

 

 

講座を振り返ってみて、みなさんに伝えることができるほんの一例ですが、

 

●バジルはトマトと一緒に育てると両方ともよく育つ
<理由1:水分調節>バジルは熱帯原産であるため水を好み、トマトは乾燥させ気味で育てた方が糖度が上がり美味しくなる
→水をたっぷりあげて育てるとバジルが余分な水分を吸収し、双方がよく育つ
<理由2:害虫忌避>トマトの脇にバジルを植えると害虫が好む臭いがわかりにくくなり、寄り付きにくくなる
(「バジルとトマト」のように、組み合わせることで利点の大きい組み合わせを「コンパニオンプランツ」といいます)

 

●ローズマリーはお風呂に入れるとデトックス効果も。

 

●オレガノはお肉の臭みを抑え香りを良くするためお肉料理に最適

 

●ミントは、地植えよりプランターが良し。増えすぎてしまうので・・・

 

などなど、たくさん教えていただきました。

 

 

自宅のGOOD-TIME PLACEで体験して、またみなさんに伝えていきたいと思います。
GOOD-TIME PLACEが提唱している、「見る庭から使える庭、食べられる庭」へ・・・・

 

それを伝えていくことが私たちの役目と感じています。

 

ハーブなどの暮らしに関わることを実際に体験し、お客様の暮らしを豊かにしていくお手伝いを今後も続けていきます。