イトコーのこと

ライフスタイルの創造へ(第2弾)

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコー伊藤博昭です。
2週にわたり開催したモデルハウスOMX体感会。
予約制にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。
今後もイトコーの進化を皆様に届けたいと思います。
 
この大雨で全国各地に被害が出ており、建築に携わる者としてとても心痛くしております。
一刻も早く復旧され、再び元の暮らしに戻れるように祈るばかりです。
 
さて、私は今年の6月、コロナ禍で前社長より代を引き継ぎました。お会いする方からは「大変ですね。」と、この経済環境を鑑みて、共感していただく方や、「これ以下はないはず、がんばれ!」と励まして頂ける方、様々です。
 
私の考えとしては、この環境を逆手に取り、イノベーションを起こすことが一つの使命です。
おそらくこの時代に対応してきたことは、これからも活かすことが出来る、もっと言えば、今まで当たり前じゃなかったことが当たり前になっていく、そんな未来だと感じています。
 
私たちの家づくりも先を読み、これからの新しい住まいを提案することが始まっています。
それがプロジェクト第2弾!「イトコー×DWELL」です。
嬉しいことに、今回イトコーの社員の家づくりがスタートし、その家づくりのいろいろな場面を自ら発信しています。
家づくりの詳しいことはシラトリさんの「NOTE」でご紹介していますので、そちらもご覧ください。
NOTEはこちらからご覧ください。
 
さて、私たちイトコーの家づくりは「暮らし」を大切にしています。
その暮らしはどちらかというと、今の暮らしの延長線上にあることが多いです。
たとえば、今のアパートに緑の植物が植えてあり、たくさんはなくても自分で手入れができる範囲で、生活の中に少しの癒しを与えてくれる大事な存在。
その延長線上にあるのは、「もっと広く伸び伸びしたところで、もっと自由に緑に囲まれたい」そんな思いを実現する暮らし。

  • 住まい手さまにご案内いただく暮らしの見学会の様子。

  • 家づくり時のエピソードもお話いただきます。

写真は実際の住まい手さまの暮らしぶりの様子です。
暮らしの見学会の様子は広報のブログで詳しくご紹介しています。
 
そういった提案こそが、お客様の希望を叶えて、100%の満足をいただける提案だと思っています。
 
しかしこれからはそれ以上に、「価値のあるこれからの暮らし」をテーマに
私たちは提案していきたいと考えています。
お客様の希望をはるかに超える提案をし、驚きと200%の満足度を実現することです。
 
今回の住まいで一番おどろきなことは「ほぼ土足」の生活です。
それを伝えるとみんなが「え~~~~っ!」っていいます(笑
 

こちらはイメージパース。家の中とデッキがつながり、暮らしも広がります

 
振り返ってみると日本は古来より「土間」を中心に生活してきました。
畑仕事が中心の暮らしには、土間の方が外と中の行き来がとても便利ですし、メンテナンスも容易です。
今回は土間を板土間とし、中と外を繋げ、その境界線を限りなくゼロにした、新しい暮らしのご提案です。
 
実はすでにそういった暮らしをされている方もいらっしゃり、私も実際にお話を伺う機会がありました。
靴を脱ぐ従来の生活との違いと言った暮らしぶりを見させていただき、確信しています。
今回のプランは、居心地の良い暮らしを実現できます。
 
そう、それはまさに半外空間のGOOD-TIME PLACE。

  • 以前ブログでご紹介した自宅の様子

昨年も多くのGOOD-TIME PLACEを提案し、このコロナ禍で自粛生活が求められる中、住まい手様から家で愉しく過ごされた様子をお聞きすることができました。
(私も同様)
 
この家づくりについて少しだけご紹介しましたが、まだまだ盛りだくさんの内容です。
今後の予定としては、今年の10月ぐらいに完成予定。
またこちらのブログでもご紹介したいと思います。
 
もちろん、家が完成してからも、暮らしづくりは続いていきます。
お引き渡し後のその後の暮らしぶりも注目していきたいです。
「ふだんの暮らしを幸せに。」
毎日の暮らしを一つ一つ大切に過ごす、そんな暮らしとなるでしょう。
 
「ライフスタイルの創造で、つながる人を幸せにしよう。」
まさにこの企業理念を具現化された住まいです。
乞うご期待!