イトコーのこと

家庭菜園の進化形「コンテナファーム」

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    伊藤博昭

皆さまこんにちは。
イトコー伊藤博昭です。
 
10月の「イトコー感謝の集い2018」にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
「イトコー感謝の集い2018」当日の様子はこちらから
 
まだまだ興奮冷めやまぬ中、11月を迎えました。
 
本日は家庭菜園のお話をしたいと思います。
 
家づくりを検討中の方や、イトコーで家を建てていただいた方から、よく「家庭菜園がやりたい」というご要望を伺います。
 
健康的な「医・衣・食・住」の提案を目指しているイトコーとして、菜園はとても大切な要素だと考えています。
以前より「一坪菜園」などご提案させていただいてきました。
 
実は私の家にも一坪菜園がありました。
でも正直に言いますと、最初は頑張ってやっていましたが、徐々にやらなくなってしまいました。
 
その理由を深掘りしてみると、
 
●作業が面倒(汗)
●夏場は日がよく当たるが、秋から冬にかけて太陽が当たりにくい位置になるので育ちがイマイチ

●台風等のシーズンは、心配になる(トマトなどは折れてしまうことも・・・)
 

などなど。
 
しかし、これらの諸問題を解決できる菜園に出会うことができました。
それが現在、「イトコー×DWELL」で協働しているDWELLの川畑さんの開発した「コンテナファーム」です。
 
さっそく、イトコーモデルハウスのデッキに設置しています。
 

 
この「コンテナファーム」のいいところは・・・
 

(1)腰ぐらいの高さなので、身体に負担をかけず、手入れができる

脚を曲げてかがまなくていいだけで、こんなに作業が楽なんて!
これだけでかなりお手入れのハードルが下がります。 
さらにテーブルが近くにあれば、収穫も楽チン!
 

(2)キャスターが付いているので移動しやすい

光が当たりやすい位置に移動できます。
台風の時も避難ができます。
これは嬉しい!
 

(3)これ以上ない新鮮さを味わえる。

新鮮な葉物には、身体にいいと言われる水素がいっぱい!
もちろん、味も最高!
 

(4)プランターが2つ入るサイズ。

とりあえず始めてみたい方にはちょうどいいサイズ感です。
 

(5)見た目がカッコいい!

写真をご覧の通り、野菜がまるで観葉植物のように映えますよね!

 
ちなみに、上の写真のコンテナファームの1週間後がこちら↓

 
 
菜園をしていると、農家の方々への感謝の気持ちが自然に湧いてきて、食に対するありがたさを感じます。
これは子供たちへの食育にもつながります。
 
このような活動が徐々に広がることで、東三河の豊かな自然環境を見直すことに繋がっていき、少しでも地域全体の底上げになればいいなと願っています。
 
「コンテナファーム」は受注生産品で、現在価格調整中です。
ご興味ございましたらお気軽にイトコーまでお問い合わせください。

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