イトコーのこと イベント報告

新たな試み「イトコー写真館」について

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    伊藤博昭

こんにちは。イトコーの三代目・伊藤博昭です。

 

4月に入り、「平成」も残すは1ヶ月。
新たな気持ちでチャレンジをしていきたいと思います。

 

さて、4月と言えば、4月14日(日)に「イトコーマーケット」を開催します。
前回にもお知らせをしましたが、今回は少し中身についても触れていきたいと思います。

 

イトコーマーケットの「定番」である「コドモ工務店」改め「オトナもコドモもDIY」や、前回のマーケットでも大好評だった「コドモ上棟式」、「スタンプラリー」、それに加えていつものように、おいしい食べ物もかわいい小物もたくさんという、とにかく盛りだくさんな内容です。(それがイトコーだという人もいますが(笑))

 

そして今回、新しいチャレンジとして、今後の定番にしていきたいと思っている新たなイベントを用意しています。

 

新しい年度のスタートを撮影する「イトコー写真館」です!

 

春と言えば、「卒業式」「入学式」「入社式」・・・・と、節目の時を迎えるご家族も多いかと思います。

 

しかし最近は、ご家族で、きちんと写真を撮る機会が少なくなってきているのではないでしょうか。
そこで、どうせご家族の皆さんで来場されるなら、このイトコーマーケットの中で、イトコーモデルハウスという場所を使って、記念写真を撮りませんか?と思った次第です。

 

普通の写真ではなく、インスタントカメラ「チェキ」を使って、ポライロイド風のお洒落な写真をその場で出力します。
ぜひ、お部屋に飾りたくなるようなショットを一緒に撮りましょう。
カメラマンは、イトコーと関わりの深いDWELLの川畑さんにお願いしています。
(興味のある方は、ついでに「暮らし」を豊かにするためのアレコレを聞いてみてもいいかもしれません)

 

DWELLホームページ

 

さっそく、私の息子も3月で卒園を迎えましたので、スマホで撮った写真にデザインを加えたものをチェキで作ってもらいました。

 

 

いい感じでしょ?

 

当日は、出会いを大切に、ご来場いただいたお客様への感謝とともに撮影させていただきます。

 

それでは、イトコーマーケットを存分にお愉しみください!

 

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第22回イトコーマーケット
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日時:4月14日(日)10時~14時
場所:イトコースクエア

 

「イトコーマーケット」の詳細はこちら

 

イトコーのこと 日々の暮らしの愉しみ

「GOOD-TIME PLACE」第4弾、始動!

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。イトコー伊藤博昭です。

 

庭の樹木たちのつぼみが徐々に膨らんできました。
樹木たちがざわざわとし始めて、春が近づいているなぁと実感します。

 

今回は、今話題(?)の「GOOD-TIME PLACE」についてのご報告です。

 

昨年10月に開催し好評をいただいた「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」の完成見学会で来場されたイトコーの家の住まい手のお客様が、その空間に大変共感をいただき、ぜひわが家にも欲しい!ということで、トントン拍子に事が進み、3月末頃完成を目指して着工しているのです!!

 

その時伺ったお客様のお悩みは・・・

 

  • ・北側の屋根が架かっているウッドデッキが使えておらず、荷物置き場になっている
  • ・周りからの目を気にしないで外のような空間を楽しみたい。
  • ・家の中にはない、もう1つの居心地のよい空間が欲しい。
  • ・手持ちの古民具たちが喜ぶような空間が欲しい。

 

などなど。

 

お客様宅の着工前のウッドデッキのようす

 

新築してから12年・・・・
暮らすほどに、「もっと人生を、暮らしを愉しみたい!」という、イトコーの家ならではの(?)欲求が出てきたそうなのです。

 

だけど、どうしたら自分達の希望がかなうのか。
この想いをどのように表現したらいいかのかと悩まれていたそうです。

 

そんな時、見学会にいらっしゃって見た「GOOD-TIME PLACE」で、「私の求めているものはコレ!!」と強く思われたそうです。

 

「現在のウッドデッキを、壁に囲まれたキッチン付きの土間空間に変身させましょう!」という私たちの提案は、お客様の想像を超えるものだったようで、ビックリされていましたが、その都度、打合せをしたり、最近の新築の見学会に足を運んでいただいたりして、夢に描く「将来の豊かな暮らし」を確かにイメージしていただけたようです。
その過程がまた愉しいのです。

 

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(1)

  • ご提案時のイラスト「デッキが土間キッチンに変身!」(2)

 

そして、いよいよ着工!

 

  • 現場監督・青木が室内側の床に腰掛けた時の居心地を確認中

  • 壁に囲まれているとはいえ、「外に出る」という感覚を大事にしたいので、デッキの高さは以前より低く設定しなおし、土間らしくしています

 

奥様も毎日愉しそうに現場を見学されています(外なので窓越しに見学されています^^)
完成がとても愉しみです。

 

打ち合わせにお越しいただいた際、たまたま伊藤家が3代ともいたのでレアなショットが撮れてしまいました

 

なお、現在3件の「GOOD-TIME PLACE」の計画が進行中。

 

忙しくなりそうです・・・(汗)

 
 

イトコーのこと

「防災住宅」への挑戦

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

こんにちは。株式会社イトコー伊藤博昭です。

 

2018年もあとわずかの日数となって参りました。

 

振り返ると今年は災害の多い年でした。

 

2018年の世相を一字で表す「今年の漢字」も、やはり、「災」でしたね。

 

特にこの東三河地方では、10月1日の未明に被害をもたらした台風24号が被害が大きく、当社の多くのお客様のメンテナンスに携わりました。

 

そしてその数の多さに、今現在もこの台風の被害の修理から、補強工事までさせていただいています。

 

まだ対応できていないお客様には大変心苦しい次第ですが、イトコーメンテナンスチームが中心となって、対応させていただいていますので今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

今回の台風の被害で、皆様がいちばん不便を感じたとおっしゃっていたことは「停電」でした。

 

イトコーでは、近年、社長を中心に「防災」を意識した家づくりへの取り組みを続けています。

 

イトコーが考える「防災住宅」は、「災害が起きても、その家だけでライフラインが自立できること」を大切にしています。

 

まず温熱環境のことでいえば、冬場、太陽熱を屋根で集めて床暖房を実現する「OMソーラーシステム」はまさに「自立型」のシステムです。

 

 

OMソーラーシステム

 

万が一停電が起こっても、OMソーラー自身が備えている太陽光発電でファンを動かすため、太陽が出ている限りは普段と変わらず暖かさを床下に送り込むことができます。

 

他にも、電気を使う必要がない「薪ストーブ」も「自立型」の暖房ですね。

 

 

次は水道について。

 

もし断水になっても、前々回のブログでお伝えした「雨水タンク」があれば、トイレなどの排水に役立ちます。

 

「雨水利用」のススメ

 

飲料水は、ペットボトルなどに非常用の浄水を貯めて準備しておくことを皆様にオススメしています。

 

災害時の「街の駅」を目指しているイトコーモデルハウスでも、万が一の時のためにウッドデッキの下に大量にペットボトルに詰めた水を用意しているんですよ。

 

 

次は、電気です。

 

今回の災害で一番困ったとされたのは停電でした。

 

停電になっても電気を供給するためには「太陽光発電」があるとやはり便利です。

 

太陽光発電は予算面などでハードルが高い場合もあるかもしれません。

 

そんな場合も想定して、イトコーでは独自に、「車両のシガーソケットからの電源供給」を実現する設備を開発しました。

 

 

 

このシステムを、何と!現在全てのイトコーの住まいに「標準搭載」しています。

 

どんなものか気になる方は是非、イトコーモデルハウスでご確認ください。

 

イトコーモデルハウス

 

 

また、電気をもっと有効活用するための取り組みとして「蓄電池」の存在があります。

 

それをさらに超えた考え方として「V2H」というものもあります。

 

そして2019年以降の問題として「卒FIT」がやってきます。

 

「V2H」「卒FIT」・・・・何それ??という方も多いのではないでしょうか。

 

でも詳しくお伝えしていくと長くなり過ぎるので、蓄電池以降の話は、またの機会にお話させていただきますね!

 

 

イトコーのこと

家庭菜園の進化形「コンテナファーム」

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

皆さまこんにちは。
イトコー伊藤博昭です。
 
10月の「イトコー感謝の集い2018」にご参加いただいた皆様ありがとうございました。
「イトコー感謝の集い2018」当日の様子はこちらから
 
まだまだ興奮冷めやまぬ中、11月を迎えました。
 
本日は家庭菜園のお話をしたいと思います。
 
家づくりを検討中の方や、イトコーで家を建てていただいた方から、よく「家庭菜園がやりたい」というご要望を伺います。
 
健康的な「医・衣・食・住」の提案を目指しているイトコーとして、菜園はとても大切な要素だと考えています。
以前より「一坪菜園」などご提案させていただいてきました。
 
実は私の家にも一坪菜園がありました。
でも正直に言いますと、最初は頑張ってやっていましたが、徐々にやらなくなってしまいました。
 
その理由を深掘りしてみると、
 
●作業が面倒(汗)
●夏場は日がよく当たるが、秋から冬にかけて太陽が当たりにくい位置になるので育ちがイマイチ

●台風等のシーズンは、心配になる(トマトなどは折れてしまうことも・・・)
 

などなど。
 
しかし、これらの諸問題を解決できる菜園に出会うことができました。
それが現在、「イトコー×DWELL」で協働しているDWELLの川畑さんの開発した「コンテナファーム」です。
 
さっそく、イトコーモデルハウスのデッキに設置しています。
 

 
この「コンテナファーム」のいいところは・・・
 

(1)腰ぐらいの高さなので、身体に負担をかけず、手入れができる

脚を曲げてかがまなくていいだけで、こんなに作業が楽なんて!
これだけでかなりお手入れのハードルが下がります。 
さらにテーブルが近くにあれば、収穫も楽チン!
 

(2)キャスターが付いているので移動しやすい

光が当たりやすい位置に移動できます。
台風の時も避難ができます。
これは嬉しい!
 

(3)これ以上ない新鮮さを味わえる。

新鮮な葉物には、身体にいいと言われる水素がいっぱい!
もちろん、味も最高!
 

(4)プランターが2つ入るサイズ。

とりあえず始めてみたい方にはちょうどいいサイズ感です。
 

(5)見た目がカッコいい!

写真をご覧の通り、野菜がまるで観葉植物のように映えますよね!

 
ちなみに、上の写真のコンテナファームの1週間後がこちら↓

 
 
菜園をしていると、農家の方々への感謝の気持ちが自然に湧いてきて、食に対するありがたさを感じます。
これは子供たちへの食育にもつながります。
 
このような活動が徐々に広がることで、東三河の豊かな自然環境を見直すことに繋がっていき、少しでも地域全体の底上げになればいいなと願っています。
 
「コンテナファーム」は受注生産品で、現在価格調整中です。
ご興味ございましたらお気軽にイトコーまでお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

イトコーのこと

理想の建材「モイス」のおはなし

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコー 伊藤博昭です。
 
前回のブログでは、色々な方から反響を頂きました。
是非見学会に足を運んで、体感してみてくださいね。
 
今回のテーマは、イトコーがお勧めする「快適で安心・安全な家づくり」について第1弾です。
 
イトコーは家づくりにおいて、「豊かな暮らし」を提案することを大切にしていますが、その土台となるものは、まさに家の性能だと考えています。
安心安全が第一ですし、それを満たした上で、更なる付加価値のあるものは積極的に採り入れたいと考えています。
 
今回はそんな家のこだわりの「素材」について紹介をしていきたいと思います。
 
イトコーは室内の空気を含めて体に触れるものが安全であることが健康につながると考えていますので、自然素材の提案をしています。
そして自然素材でかつ、メンテナンス性のよい素材を壁に使用できるといいなと思い、私がよくお勧めしているのは、「モイス(moiss)」です。
 
「モイス」って初めて聞かれる方も多いと思いますが、重量が重いので、現場スタッフからは、よく「重いっす(おもいす)」と冗談で返されます(笑
 
真面目な話、実は5年前に新築をした我が家でも、ふんだんに採用しましたが、自信を持ってオススメできる良いものだと確信しています。

1.汚しても安心

ちょっと汚しても、「白い木の壁」のように、紙やすりでこすると、汚れも消えてしまいます。
重量のあるモイスは、その分、中身が詰まっています。
子どもが鉛筆でこすちゃった!とかのお困りごともペーパーで対処できます。
 

 

2.地震に強い

これに関しては、私の体感よりもデータが一番だと思います。
下記を見ていただければその頑丈さは一目瞭然。
このモイスを面材として使用することで、優れた耐震性が期待できます。
 
下記はmoissのホームページより抜粋
 

3.室内の湿度を調整してくれる

OMソーラーのおかげもあると思いますが、わが家の空気はいつもサラっとしています。
ふとんを家の中で干していても、寝る時はふかふかに。とてもさわやかです。
梅雨時だけは、外の湿気を取り込まないようにOMソーラーの使用をオススメできないのですが、そんな時期も、窓を閉め切ってしまえばモイスの力で空気がサラリとしていて、不思議な感じがするほどです。
しかし梅雨時に長時間窓を開け放しにしてしまった時などは、モイスが限界まで湿気を吸ってしまい、家の中がジメジメとしてしまうこともあり得ます。そんな時は、窓を閉めてOMソーラーで室内の空気を循環させながらエアコンで除湿します。そうすればモイスに溜め込まれた水分が放出され、モイスはまたもとの調湿作用を取り戻すのです。
私がそうなのですが、モイスを使った家の爽やかさに慣れてしまうと、もう他の家には戻れません。
ぜひ皆さんにもこの爽やかさを体感していただきたいです。
 

 
どうせ家をつくるなら「安心・安全」さらに「快適」を追求したい。
そんな方には、モイスを壁に使うことをお勧めします。
 
このモイスの壁が、10月、11月、12月に開催のイトコーの見学会のお住まいで採用されています。
見ただけではその性能は伝わりきらないかもしれませんが、「そんなにすごい壁なんだ!」と思って見ていただければと思います。
モイスの説明のための資料もご用意して、お待ちしております。
 
10月27日・28日完成見学会の詳しい情報はこちら。https://itoko.co.jp/event/open_house/2018102728

イトコーのこと

イトコー×DWELLのこと

  • 伊藤博昭
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    伊藤博昭

みなさん、こんにちは。
株式会社イトコーの伊藤博昭です。
 
ホームページリニューアルにあわせて、私の「三代目のブログ」が始まりました。
家づくりを考えている皆さんに少しでもお役に立てる情報をお伝えできればと思っています。
 
私は5年前(2013年3月完成)に自宅を新築しました。
それまでつくる側だったのが、こんな時、お客様はこういう風に感じるのだな・・・・と住まう側の気持ちをひしひしと感じることが出来、本当に勉強になったと思います。
 
私がつくり手として、住まい手として、いつも思うことは、もっと暮らしを愉しむために、もっと健康的に暮らすために、どうすればいいのかということ。
これこそが、イトコーの家づくりのテーマです。
 
その中で辿り着いた「GOOD-TIME PLACE」という考え方。
 
縁ある方々を家にお呼びして、愉しいひと時を過ごしたい。
そんな時は、靴を脱がずに土足で入っていける空間がいいかも。とか、
屋根があったら、急な雨も防げるし、道具も置きっぱなしでも大丈夫だな。とか・・・・
さまざまなことに想いを馳せ、わが家のウッドデッキに、こんな空間が出来上がりました。(2016年12月完成)
 

 
実はこんな空間をつくれたらという想いは、家を新築した時から温めていたものでした。
私が修行していた会社との縁で出会い、とても信頼している「暮らしのプロフェッショナル」であるDWELLさんとともに、このアイデアを考えていたのでした。
 
この「GOOD-TIME PLACE」が、全国に広がりつつあります。
「庭を愉しむアウトドアキッチン」という考え方が受け、DWELLさんが全国にこのアイデアを広げているのです。
 
私の自宅は、DWELLさんとともにアイデアを考えた「GOOD-TIME PLACE」の第一号。
完成した時はまだ「GOOD-TIME PLACE」という名前もありませんでした。
 
まさか、こんなに大ヒットするなんて・・・・(笑)
 
 
そしてこの時の想いが、今度の10/27(土)・28(日)開催の、豊橋市多米中町の完成見学会につながりました。
(※予約制見学会は、10/20(土)・21(日)に先行開催します)
 
この見学会のお住まいは、今回新たに始まった「イトコー×DWELL」プロジェクトの第1弾。
 

↑完成イメージパース
 

↑完成イメージパース
 
 
「イトコー×DWELL」は、住宅デザインからアウトドアキッチン、インテリア、家庭菜園まで、幅広い暮らしの提案を行っているDWELLさんとともに、イトコーが「健康的で豊かな楽しい暮らし」を追求していくためにスタートしたプロジェクトです。
 
決してその場限りのコラボレーションではなく、これまで2年以上にわたって、半外空間「GOOD-TIME PLACE」の提案、見学会の家具コーディネートなどで、密な協力関係を築いてきた、その延長線上にあるプロジェクトとなります。
 
このプロジェクト第一弾のお披露目となるのが、「え〜!こんなのあり??」という、驚きの半外空間「GOOD-TIME PLACE」を備えた、今回の完成見学会のコンパクトなお住まいです。
 
手前味噌ですが、かなりの自信作です!
イトコーの新境地が開けたかもしれません(笑)
 
皆さん、ぜひ足を運んでいただければと思います。
 
見学会の詳しい情報はこちらから↓
10/27(土)・28(日)「山並み、田んぼ、GOOD-TIME PLACE。」