現場のご報告

haccoの家の現場に行ってきました!

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    イトコー広報

7月末頃に完成予定の家の上棟に行ってきました。
イトコーでは、お客様の大事な家を雨で濡らさないように、人手をかけて1日で上棟ができるように心がけています。
 

△朝8:00上棟スタート!

 
柱を立て、梁を掛け、と昔ながらの木造軸組み工法で建てていきます。
 

△大工さんたちは、梁の上でもスムーズに作業を進めていきます。

 
上棟を終え、現在は大工工事の真っ只中。
部屋と部屋を分ける間仕切り壁作りや、断熱工事中です。
 

△真ん中から、右が断熱材を施工済み、左が施工前の様子。

 
隙間なく、隅まで断熱材が入っていることが分かります。
また、作業中にもかかわらず、現場はとてもきれいに整理整頓されていました。
 
写真左にある大きな柱、haccoの家の特徴でもある大黒柱です。
 

△180mm×180mmの大黒柱。他の柱より太く、存在感があります。

 
「ドミノ工法」で建てられたhaccoの家はとてもシンプルな構造をしています。
外周の壁で耐力壁を計画し、家の中は壁がいらない一体の空間を創りだすことができるからです。
 
ドミノとは、建築家のル・コルビジェが作った造語で、
「dom=家」と「ino=新しい、革新的な」を合わせた「dominoドミノ」と名づけられました。
 
具体的には、スケルトン(構造)とインフィル(中身)をわけて考えます。
 

△参考:木造ドミノ住宅HPより(http://www.domiken.jp/quality/)

 
このようにスケルトン(構造)とインフィル(中身)を分けて考えることで、暮らしながらライフスタイルにあわせて自分好みに仕上げていくことが可能に。
 
例えば、こんな風に…
 

△お引き渡しから1年、住まい手様宅を訪問。吹き抜けと一体となった開放感のある子供部屋の様子。

 
こちらは2人姉妹のお部屋。
今はまだ小さいので、姉妹一緒に仲良く遊べるように一体の空間を造りました。
でもゆくゆくは、ライフスタイルが変わって個室が必要になるかも。
これから大きくなって、それぞれの部屋が必要になったとき、分けられるように窓
、照明、コンセントの位置などを事前に計画しました。
 

△家族が集まる1階は、どこにいても家族の気配を感じられる一体感のある空間に。!

 
ライフスタイルの変化に対応し、自分達らしく暮らしを創っていく家づくり。
haccoの家には、「家」と「暮らし」を家族で育んでいく、そんな想いが込められています。
 

△現場:1階の様子。

 
現場は、これから仕上げ工事へと進んでいきます。
奥からキッチン、ダイニング、リビングとつながっていきます。
 
完成まで、あと2カ月となりました。
お引き渡し前には、見学会を開催予定です。
「自分たちも家づくりの中で見学会など実際に見させてもらった。
今度は、これから家づくりを検討される方の参考にしていただけたら」
と、お施主様のご厚意で開催させていただくことになりました。
 
これからの住まいを考えられる方へ、ぜひ参考にしていただきたいです!