イベントのご報告

6/9 暮らしの見学会「みんなが集まる土間のある暮らし」を見に行こう!のご報告

  • イトコー広報
  • 投稿した人

    イトコー広報

伊藤建築から始まったイトコーは、もうすぐ創業70年を迎えます。
70年を節目として、現専務が社長就任を予定しています。
専務は三代目として、これからのイトコーの家づくりを
「家の安心・安全は当たり前のこと。さらに+αの要素が暮らしを豊かにしてくれる。」と考えています。
 
そこで、より皆さんに体感していただくための企画が、「暮らしの見学会」!
暮らしの見学会では、住まい手様にご協力いただき、今の暮らしぶりをご紹介していただきます。
毎回大変好評で、「住まい手様から実際の暮らしの話を聞けてとても参考になった」と、参加者の満足度が高いことも特徴です。
 
今回見学させていただいたのは、築2年を迎えるI様。
「もっと土間での暮らしを愉しみたい!」とご相談があり、今回GOOD-TIME PLACEへとアップデートしました。
完成したばかりのGOOD-TIME PLACEのお披露目も楽しみです!
 

△玄関前に咲くアジサイが見頃を迎えていました。

 
あいにくの雨でしたが、開始時間近づくにつれて雨も弱まってきました。
 

△参加者の到着を待っている次男くん。なんだか緊張気味の様子。

 

△玄関戸には古い蔵戸を。

 
早速、参加者の方が、
「新しい家には土間が欲しいなって思ってて。今日の暮らしの見学会をとても楽しみにしていました。
蔵戸も素敵。この土間では色んな事ができそうですね!」
とおっしゃっていました。
 

△経年変化した素材は、趣のある印象。

 

△夏の暑い時期は、奥の引き戸をポリカから網戸にかえると、スーッと玄関から風が抜けて心地よい。

 

△落ち着いた雰囲気の玄関。

 
さぁ、暮らしの見学会のスタートです!
まずはI様をご紹介。
その際に、こんなこともおっしゃっていただきました。
「こだわりを持って家づくりをしました。
自分で調べて勉強もしたし、イトコーさんに教えてもらったこともたくさんある。
見学中にわからないことや気になることがあったら、何でも聞いて下さい。」
 

△丁寧に質問に答えてくれるI様。どんなことも親切に答えてくれるので、とっても聞きやすい!

 
玄関の蔵戸から始まり、I様のお住まいは「和」の雰囲気。
初めて訪れた方も「ホッ」とリラックスできるそんな空間。
 

△優しい光が届く吹抜け。陰と陽がバランス良く、心地よい空間。

 

△和室の地窓。塀までおよそ2mの間にあるモミジ。広がりを感じます。

 

△人形処たちばなを経営するI様。リビングから続く和室には人形が飾られていました。

 

△洗面台のタイル。「和」柄が素敵。

 

△階段にある本棚。階段を昇り降りしながら手に取れるのがおもしろい。

 

△ご主人の書斎。吹抜けに向かっているのでとっても明るい。

 
ここで気になる「夏の過し方」について質問が。
「夏の暑さはどうですか?」と聞いてみると、
 
「去年はさすがに36℃とか、そうなったときはクーラーを使った。
ここはかなり住宅街で隣の家も近いけど、風の通り道や入り方を考えてもらったので、窓を開ければ風が通るから気持ち良い。
だから、クーラーは必要以上に使わないで済んでいる。」とのこと。
 

△お子さんだけでなく、ご主人も裸足!

 
「今日みたいに梅雨の時期は、モイスのおかげでジメジメしない。
それに床は無垢板だからさらっとして、肌触りがとても気持ちが良い。
子どもたちは年中裸足で過ごしてる。」
 
素材選びにもこだわったI様。
まさに、今の暮らしで素材それぞれの特徴を実感している様子。
 

△家事や育児についてお応えする奥様。

 
「子どもたちにとって家が遊び場になった。1階からロフトまでいろんな場所で こんな遊びがあったのね! と大人が思いつかない遊び方で楽しんでる。」
この日も元気いっぱいなお子さんたちが、あっちにこっちに走ったり、おもちゃを見せてくれたり、とっても楽しそう!
 

△柱にはお子さんの成長が印されていました。

 
では、雨も落ち着いてきたので、外のGOOD-TIME PLACEをご紹介!
 

△キッチンと玄関の動線は直線なので、行き来がスムーズ。

 

△左が昨日完成したばかりのGOOD-TIME PLACE。

 
「土間のおかげで、ここでいろんなコミュニティを愉しんでいる。
近くに住む両親や妹家族、子どもの友達、ご近所さんに。
だけど、もっと良い空間にできないかって思うようになった。
そうしているうちに、GOOD-TIME PLACEを見学会で体感したり、HPで見るようになって こういう空間が良いな って思ったのが始まりだった。」
 

△ロール式の屋根で空間づくりも自由自在。

 

△ご用意したのは森ウインナーさんのハムにチキンにウインナー!

 
くつろいでいただくために、イトコー営業チーム特製のベリーティーもご用意しました。
雨も上がって、最後はみなさんでゆっくりしながら、今日の感想を共有したり、GOOD-TIME PLACEを愉しむ場面がありました。
 

△お兄ちゃんがいない隙に背伸びして、もぐもぐ。

 
「実際に住んでいる様子を見学できて、I様からお話を聞けたことがとても参考になった。特に自然素材の手入れの仕方や、毎日の家事のしやすさといった詳しいことを教えてもらえてよかった。
これからの家づくりがまた愉しくなった!」
と嬉しい感想もいただきました。
 
暮らしの疑問や心配ごとを見学会を通してI様にお応えいただきました。
最後には、参加者の皆様はとってもスッキリして満足した様子でした。
I様、暮らしの見学会を開催させていただき、ありがとうございました!

現場のご報告

haccoの家の現場に行ってきました!

  • イトコー広報
  • 投稿した人

    イトコー広報

7月末頃に完成予定の家の上棟に行ってきました。
イトコーでは、お客様の大事な家を雨で濡らさないように、人手をかけて1日で上棟ができるように心がけています。
 

△朝8:00上棟スタート!

 
柱を立て、梁を掛け、と昔ながらの木造軸組み工法で建てていきます。
 

△大工さんたちは、梁の上でもスムーズに作業を進めていきます。

 
上棟を終え、現在は大工工事の真っ只中。
部屋と部屋を分ける間仕切り壁作りや、断熱工事中です。
 

△真ん中から、右が断熱材を施工済み、左が施工前の様子。

 
隙間なく、隅まで断熱材が入っていることが分かります。
また、作業中にもかかわらず、現場はとてもきれいに整理整頓されていました。
 
写真左にある大きな柱、haccoの家の特徴でもある大黒柱です。
 

△180mm×180mmの大黒柱。他の柱より太く、存在感があります。

 
「ドミノ工法」で建てられたhaccoの家はとてもシンプルな構造をしています。
外周の壁で耐力壁を計画し、家の中は壁がいらない一体の空間を創りだすことができるからです。
 
ドミノとは、建築家のル・コルビジェが作った造語で、
「dom=家」と「ino=新しい、革新的な」を合わせた「dominoドミノ」と名づけられました。
 
具体的には、スケルトン(構造)とインフィル(中身)をわけて考えます。
 

△参考:木造ドミノ住宅HPより(http://www.domiken.jp/quality/)

 
このようにスケルトン(構造)とインフィル(中身)を分けて考えることで、暮らしながらライフスタイルにあわせて自分好みに仕上げていくことが可能に。
 
例えば、こんな風に…
 

△お引き渡しから1年、住まい手様宅を訪問。吹き抜けと一体となった開放感のある子供部屋の様子。

 
こちらは2人姉妹のお部屋。
今はまだ小さいので、姉妹一緒に仲良く遊べるように一体の空間を造りました。
でもゆくゆくは、ライフスタイルが変わって個室が必要になるかも。
これから大きくなって、それぞれの部屋が必要になったとき、分けられるように窓
、照明、コンセントの位置などを事前に計画しました。
 

△家族が集まる1階は、どこにいても家族の気配を感じられる一体感のある空間に。!

 
ライフスタイルの変化に対応し、自分達らしく暮らしを創っていく家づくり。
haccoの家には、「家」と「暮らし」を家族で育んでいく、そんな想いが込められています。
 

△現場:1階の様子。

 
現場は、これから仕上げ工事へと進んでいきます。
奥からキッチン、ダイニング、リビングとつながっていきます。
 
完成まで、あと2カ月となりました。
お引き渡し前には、見学会を開催予定です。
「自分たちも家づくりの中で見学会など実際に見させてもらった。
今度は、これから家づくりを検討される方の参考にしていただけたら」
と、お施主様のご厚意で開催させていただくことになりました。
 
これからの住まいを考えられる方へ、ぜひ参考にしていただきたいです!