東三河で人が集う繋がる場
豊橋鉄道株式会社

公共交通機関を通じて、地域と共に歩む

 豊橋市を象徴する路面電車(東田本線)の運行、三河田原駅までを繋ぐ渥美線、不動産事業など、地域密着のサービスを提供している豊橋鉄道。今回は2013年から車両の外装リニューアルに合わせて誕生した「渥美線カラフルトレイン」を紹介。渥美線は通勤や通学、観光での利用が多く、豊橋から渥美半島への足として市民から長く親しまれている。その路線を走る車両は色が1編成ずつ全て違う。どれも色鮮やかで、渥美半島の花々をデザインしたヘッドマークが印象的だ。
 
「カラフルトレインを企画する際に、沿線を象徴する統一テーマを表現したいと考え花を選択しました。この地域は日本有数の生産地であることに加え、花は老若男女皆さんに親しんでもらえると考えたからです。そして地域行政とも連携し菜の花、ばら、つつじなど半島を代表する花をピックアップし車両に描きました。電車のカラーも10色あるので、次は何色がくるかな?とワクワクしながら乗って頂けると嬉しいです」。花の背景には灯台、蔵王山など、地域の風景も描かれており、それぞれストーリーに思いを馳せながら乗車を愉しむのもいいだろう。

不動産部 不動産管理課 副長 河合 秀文さん

河合 秀文さん

渥美線の車両リニューアルに合わせて、渥美線カラフルトレインを企画。

市民の暮らしによりそう、豊橋鉄道の取り組み。

私たちが暮らす東三河の移動を守り続けてくれる豊橋鉄道。
快適に利用できるように、安心・安全はもちろんのこと
楽しい移動手段になるよう、さらなる進化を続けている。
 

豊橋鉄道株式会社

豊橋市駅前大通1-46-1 豊鉄ターミナルビル5F
0532-53-2131

 
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※ この記事は、2020年取材当時のものです。