鳥市精肉店

代表取締役 市川 勝丸さん(左) 主任 中島 龍太さん(中)
「食肉を通じて、日本経済と日本の食文化を活性化」を軸に、価値の高い食肉商品の提案・販売を行う。

 

県内唯一の地元産合鴨肉
ブランド商品「あいち鴨」

 創業80年余り、地元密着の老舗精肉店「鳥市」。
自慢の自家製鴨肉や、牛・豚・鶏など、高品質な肉を取り揃えている。
 
その中でも特徴的なのが、今から7年ほど前から地元産の合鴨肉をブランド化して展開している「あいち鴨」だ。年中気候が安定していて鴨の生育環境にも優れている豊橋南部エリアで飼育しており、冬の時期には2000羽ほどを育てている。独自に配合したこだわりのエサや、奥三河のヒノキ材を使ったチップでリラックス効果を与えたりと、鴨のストレスを軽減させることで、旨味へと変わってくるそう。「毛抜き作業を含めて、工程のほとんどは手作業で行っています。手作業にすることで、肉の美味しさを保つことができます」。鴨ロースや生ハムなど、ヘルシーなあいち鴨の美味しさを堪能してはいかがだろう。
 

鳥市精肉店

豊橋市東小田原町26-1
9:00〜18:00 (日・水曜定休)
 
鳥市精肉店 ホームページ
 
※ この記事は、2020年取材当時のものです。