【暮らしの写真集】
眺望と日当たりを存分に味わう家

眺望と日当たりの良さを求めて

結婚して5年ほど過ぎ、手狭になったマンションの1階からそろそろ引っ越したいね~、それなら家を建てよう!
という夫の意向で家づくりに動き始めました。
ちょうどその頃、ベランダの真向いにあるお宅が家を建て替えて庭木を伐ってしまい、ますます眺望と日当たりに飢えていたこと、
同時に、取り壊した更地から家ができていく様子を間近に見て、刺激を受けたせいもあるかもしれません。

 

見学会には何度も足を掃きびましたが、OMソーラーの威力を実感したのが冷たい強風が吹き荒れる冬の見学会でした。

 

玄関に入った途端、エアコンの暖房とはひと味違うじんわりとしたあたたかさに冷え性の私は感激。
真夏の見学会では部屋全体に自然の風がよく通って暑がりの夫も感心。
これならお互い快適に過ごせそうだと、ますますお任せしたい気持ちが固まっていきました。

 

 

みんなが愉しく家づくりに参加

着工してからも、いい木があったからと現場監督さんがカウンターのテーブル部分を自然木の一枚板にしてくれたり、大工さんが、あると便利だからと棚を付けてくれたりと、こちらでは思い及ばない細かい所に気をきかせてくれて、さすがだなあと感心すると同時に。皆さんが家づくりを楽しんでるなあと感じました。

こちらは期待感の一方で、これでいいのか、コストは大丈夫かと、どうしても不安や迷いが出てきて気持ちのゆとりを無くしがちですが、思えば人生にそうないこと、壁塗りも体験させてもらい、打合せごとに写真を撮っていただいたりと、記念に残る心遣いをありがたく感じています。

 

 

マンションとの違いを味わっています。

住み始めてまず、夜明けと同時に室内が明るいこと、梅雨時でも湿気の少なさに驚きました。
外から帰ってきた時など 部屋を締め切っているのに空気のこもった感じがなく快適。猛暑日も風が通るので、私は冷房無しでもしのげそうです。
さすがに夫は暑さに耐えかねリビングにエアコンを導入しましたが、寝室は土間クールと扇風機の併用で寝苦しさは激減したようです。
これからも冬場のぬくもり具合をはじめ、イトコーさんの家の真価をじっくり味わっていきたいです。

完成までお世話になった皆さまに改めて感謝申し上げると共に、今後ともよろしくお願い申し上げます。