木の香りに包まれて 心も身体も健康に

こんな家初めて! イトコーの家にはまってしまい・・・

営業マンから送られてきたハガキの一部

それから8年間、ずっと完成見学会に通い続けて、理想の家、理想の間取りを追求。
幸せに暮らせる「わが家」のイメージをしっかりと膨らませたのち、奥様の実家の土地がちょうどよく空いたタイミングで、いよいよ念願のマイホームが実現しました。

 

この8年の間に、イトコーの担当営業マンが送ったハガキの枚数は100枚以上。
「見学会に行く度に写真を撮ってハガキをくれて、そのうち子どもができて一緒に行くようになったら、それが大事な家族の記念写真になりました。家を建てている最中も、現場の様子を写真に収めて何度も何度も送ってくれて。イトコーの家はもちろんですが、人柄にも惚れたんです。」

 

居心地のよさが、気持ちの余裕につながる

働きながらの子育てや家事はほんとうに大変なもの。
保育士として働く奥様は、いつも時間に追われています。
それでも、アパートに暮らしていた時とは、日々の暮らしの中で感じる気持ちが全然違うのだとか。
「狭いアパートにいた頃はなにかとイライラしていましたが、この家に移ってきて子どもたちを叱る回数もずいぶん減りました。子どもが走り回っても、元気にはしゃいでも、近所への音漏れや振動を気にしなくていいし、居心地のよい空間で暮らすうちに、気持ち的にも健康になれた気がします」

居心地のよさが、気持ちの余裕につながる

まだ幼い娘さん2人とご夫婦の4人家族。
そんなYさん夫妻は、ほっこりと温かい空気のなかにも、家族それぞれのプライバシーを大切に考えていて、それは家づくりにも反映されています。
 
「見学会に足を運んでいた頃、ずっと対面キッチンが流行っていました。たしかに家事をしながら子どもの様子を見ていられるのは安心ですが、ずっと監視していたくはないので」と、娘さんがお手伝いをしやすいアイランド型の作業台を置く一方、キッチンは壁付けにして、洗い物などは窓の外を見ながらできる設計に。
 
「黄色は元気をくれる色」という奥様の希望で、シンクの縁など、ところどころのアクセントに黄色が効いていているのは、家事を楽しみながらできるための工夫です。階段の位置も、2階の子ども部屋にあがる際には直接玄関から行けるようにと、リビングを通らないように設置。
 
ご主人も屋根裏部屋のようなロフトに、自分の時間が持てるプライベートスペースを確保するなど、木の香りに包まれた家には、“ちょうど良い距離感”という素敵な人生観が表れているようでした。