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幸田町O邸  |  穂の国の家

木の優しさが家族を包み込む家。

~** 住まい手の言葉でつづる「家づくりのあゆみ」 **~

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イトコーさんの第一印象

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イトコーさんとの出会いは、かれこれ8年ほどまえ。
無垢の木と土を使うと、こんなにいい家、気持ちいい家になるんだなあ。
家族が繋がる、部屋の仕切りを取っ払った間取り。
太陽の熱を利用し、そこそこ涼しい、そこそこ暖かい。
四季を感じられる暮らしだなあ。
いいなあ。
いつか、自分も家を建てることがあったら、こんなのがいいなあ。
なんていうのが第一印象でした。

夢が膨らみました

その後、結婚して、家族が増えて、家作りが現実に。
家関係の文献、雑誌を読みあさり、私たちの(いや、ほとんど私の?)夢は大きく膨らみました。
春や秋は窓を開け放って、外と内の境をなくしたい。 毎朝、朝食をウッドデッキや庭で食べたい。 ウッドデッキと庭との段差をなくしてスムーズな往来ができるようにし、庭をリビングの一部に。 1階の床から2階の天井までのブチ抜き本棚に囲まれた部屋がほしい。 階段は上り下りの道具でなく、本を読んだりくつろげる場所にしたい。 子どもたちが大きくなるまでは、子ども部屋はつくらずに、ともに多くの時間を過ごしたい。
18 018 外観は、屋根に鉄平石、壁は無垢の板 を張り、土を塗って、ワイルド&スタイリッシュに仕上げたい。 柱は曲がりくねった材をつかって、ワイルドに。 無垢の床に家族みんなでゴロゴロ寝転んですごしたい。 薪ストーブを中心に据えて、ほっこり温まりつつ、料理もしちゃう。 日の入る大きい窓のついた風呂、晴れた日曜日の朝には、大きく開け放ち露天風呂気分を満喫。 大きい吹き抜けのある開放的な室内空間。 2階の子どもたちが、お~いと手を振る。 総じていえば、子どもたちに自然の営みや恵みを感じてもらえるような家。 などなど、夢(と妄想)は際限なく膨らみました。 と平行して、イトコーさんとの関係も順調に発展し、見事、設計申込みとなりました。

夢が一気に覚めました…

上記の夢を自粛しつつも、要望としていろいろお願いして、どんなプランを作ってくれるのかな? 楽しみ、楽しみ。 うきうきの中、いよいよ最初のプランの提示がありました。 4 「・・・・・」
図面を見て、言葉を失いました。

この場で初めて暴露しますが、私たち夫婦の第一印象は、 「こんな家じゃない、ぜんぜん思い描いたものとちがう」でした。 漠然と理想のイメージが積み重なっていただけの状態に、具体的な図面がでてきたことで、夢が一気に覚め、現実に引き戻されたような感覚でした。

迷走…

漠然と思い描いた夢を、具体的な図面におとしていく。

夢と現実との間にある壁、この壁に大いに悩まされました。 家作りの難しさは、ここにあるんですね。
私たちが、何度も何度も注文を出し、その度に設計の杉野さんが「う~ん、むずかしいなあ…、次回まで考えさせてください」。

その場面が、家作り一番の思い出になっています(すいません)。
それでも、次回の打ち合わせの時には、「こんなかんじなら何とかいけそうです」と、必ず建設的な提案を出してもらいました。 すべて、この積み重ねのおかげだと思っています。 09 12 とはいえ、打ち合わせの当初は、方向性が定まらず迷走、迷走。

スカっとしました

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第二の思い出は、それを打ち破ったとき。
スカッとしました!
吹き抜けや、2階のフロアの位置が大体固まってきたとき、屋根の形状を話し合いました。 「う~ん、への字のこんな感じかなあ。普通っぽくて、正直カッコよくないけど、まあこんなもんか。しょうがないか。」と、当初の夢をあきらめ現実にあわせて修正しようかと思い始めたそのとき、営業の渡辺さんから「思い切って片流れにしたらどう?」と思い切りのよい勇気ある提案。
「う~ん、OMの機械がうまく収まるかな?ダクトの位置が北よりになり過ぎてOMソーラーの効果が薄れちゃうのでは?」 軽率な発言をしない、正直・実直な杉野さん。 「なんとか、お願いします。片流れにしたい!」 私たちの期待が膨らみました。 そして、次の打ち合わせで、私たちの期待に見事!答えてもらいました。
営業・渡辺さんと設計・杉野さんの抜群のチームプレー、これがすべての始まりだった気がします。 この瞬間から、プランがどんどん前進、ポジティブな方向に進んでいきました。

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スタッフの皆さん

杉野さん、渡辺さんをはじめ、たくさんの個性あるスタッフの皆さんとの出会い。楽しい家作りになりました。 設計の溝神さん、私たちが右往左往していろいろ余分なお世話をおかけしましたが、いつも和やか・堅実な対応をしていただきました。 現場監督の鶴田さん、子どもたちが現場に常に乱入しましたが、安全管理に細心の注意を払ってもらい、子どもたちには優しい対応。 施工については、とことん妥協を許さない姿勢が素敵でした。 棟梁の丸山さん。朝から晩まで、コツコツいえを仕上げていただきました。 子どもたちとともに棟梁の背中を見ながら、家ができていくさまをじっくり心に焼き付けることができました。

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よくここまでたどりついたなあ

こうして家ができてみると、これ以上のプランはないなあ、としみじみ感じています。 すべてを出し切った達成感が、今だにフツフツ沸いています。 漠然と、どんな家になるんだろう、満足のいく家づくりができるのかな、などと不安に包まれながら打ち合わせをしていた頃を思うと、恥ずかしながら「よくここまでたどりついたなぁ!」と思います(いい過ぎ?)。 これもひとえに、長い長い打ち合わせに根気よく真摯に付き合っていただいたスタッフの皆さんのおかげです。

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作って終わりじゃない

---家は作って終わりじゃない。作ったところが始まりで、住む家族が人生を重ねることで、家・家族がどんどん発展していく。 ---この考えに大いに共鳴しています。 無垢の床が色に深みを増していくのに合わせ、私たち家族もだんだんと成長していきたいなと思います。 10年後、20年後、30年後…が楽しみな家ができました!

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満喫しています

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さて、妄想が現実化し、どんな家ができたでしょうか。
(1)残業が終わり家に帰り、裸電球の下で一人ご飯を食べる。 そんな寂しそうなときでさえ癒されます。 木と土に囲まれ、まるでピンホールカメラで撮った写真のような柔らかな光に包まれます。
(2)夏の蒸し暑い日。朝目覚めると、さわやかな心地よい空気に包まれています。思わず深呼吸、が日課になっています。
(3)子どもたちがこぼした食べ物のシミ、おもちゃを落とした傷、椅子を倒した凹み。おねしょでできた畳のシミ! 当初は頭を抱えましたが、これも楽しみ方のひとつかなと思うこのごろ。
(4)ウッドデッキで七輪焼肉をよくやります。父特性スパイスを効かせた干しトマト&ハンバーグのホイル焼きが人気。 炭でパリッと焼いたキンメダイ一夜干しはこれまた絶品。
(5)今度の休みは、子どもと何して過ごそう。何か工作しようか。甘藷を掘ろうか。川に魚捕まえにいこうか。のんびり料理でもしようか。 うちでのんびりしていると、楽しいプランがいろいろと浮かんできます。
(6)近所の子が遊びに来て、「すごい、キャンプ場の一番高いバンガローと同じだ!」と、感激してくれました。

家族みんなで、いい家を満喫しています。



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