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建築実例

お客様の声

田原市Y邸  |  すっぴんの、木の家。

子供たちの元気と、音楽と、毎日を楽しむ家

~** 住まい手の言葉でつづる「家づくりのあゆみ」。 **~

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味わいを加えた「すっぴんの、木の家。」

間口9.1メートル、奥行き30メートルという細長い土地にゆったりと建つY邸は、
毎日の暮らしを第一に考えた「すっぴんの、木の家。」
様々な樹木が建物に味わいを加え、楽しそうな暮らしが、その素敵なたたずまいから伝わってきます。
建ててから5年目。どんなふうに暮らしを楽しみ、
「わが家」がどんなふうに変わってきたか、お話を、伺ってきました。

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年月とともに味わいがました木の家。

どことなく懐かしい雰囲気をもつ板塀と、様々な樹木の緑に囲まれたY邸。
家の中からは、子どもたちの楽しそうな声や楽器の音が聞こえてきます。
Yさんのお宅は、4人家族。 新築当時、小さかった子どもたちも小学6年生と3年生になりました。

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取材班を迎えてくれたYさんたちが、最初に見せてくれたのが、玄関脇に残した家族の手形。
子どもたちが手を重ねてみると、ずいぶんと大きさが違っていて、その成長振りがわかります。
庭には、八重桜、つつじ、百日紅、紅葉が植えられ、順番に花をつけ、季節の移り変わりを楽しませてくれるそうです。
「1年中、快適に過ごせる家だけど、つつじが咲く5月が一番気持ちいいかな」
と楽しそうに話してくれるご主人。
お手入れは奥様の担当。
庭の真ん中には、まだ子どもたちが小さかった頃のなごりとして、どろんこ遊びの場として使っていた場所がそのままになっており、そろそろ手を加えていこうと考えているところだそうです。

家の中の空気が違う。

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「最初に見たイトコーの家が、すっぴんの、木の家。冬だったのに素足で上がってくださいと言われ、言われるままに上がったところ、とても気持ちよく、なんてこの家は暖かいのだろうと思いました。会場にいたイトコーのスタッフが、偶然、知っている人だったこともあって、自分たちにもあったかい家をつくってほしいなと話をしたのが家づくりの始まりになりました」
家が暖かい、その理由となっているOMソーラーの説明を受けたYさんは、
「すっぴんの、木の家。」は、自分たちの家に対する考え方やライフスタイルにあっているだけでなく、家の中の空気が他の家と違うということも感じたそうです。

家まるごと一部屋という住まい方。

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Yさんがプラン対して要望したのは、あったかい家をつくって欲しいということ。
後はおまかせと、提案を待ちました。
こうしいて出来上がったプランは、多少の手直しはあったものの、とても満足のいくものだったそうです。
1階はLDKと水まわり。
リビング続きのウッドデッキや、玄関に内玄関を設けるなど、限られたスペースを広々と使うための工夫が随所に施されています。
リビングから上がっていくと、吹き抜け空間を挟んで2つのオープンな子ども室が設けられ、階段を挟んで北側に主寝室。 二階の窓から太陽の光が入ると、吹き抜けを通り抜け、階下のリビングへ差し込むようになっています。
「家まるごと一部屋っていうのが、わが家のコンセプト。プライベートはないけれど、僕らの場合はそれが良かった。年を取った時どうなるかということは、今から考えてもわからないからね。暮らし始めて思ったことは、とても快適な家だということ。遊び心を刺激する家。新築当初は、子どもたちも小さかったから、家全体が遊び場で、ジャングルジム状態だったね」
それから日がたち、おもちゃをだしたままでもよかったスペースは、今は長男の部屋になり、吹き抜けをはさんでもう一方のスペースは長女の部屋になりました。
「家全体がとても快適で満足しています。夏も涼しい。窓を開け放して暮らしているので、近所に、我が家の音や声が響いているかも知れないけどね」

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住むほどに愛着が深まる木の家。

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その日は、取材スタッフにサプライズがありました。
一つは、4年もたっているのに、新築のように白いパイン床。
私たちを驚かそうと、リビングの床を、秘密の方法でお掃除したそうです。
手を加えなかった床と比べると、その差がよくわかり、お手入れ次第で、床も美しく甦ることを教えてもらいました。
そしてもう一つが、音楽でのおもてなし。
ご長男がサックスを吹き、ご主人も、私たちのリクエストに、沖縄の三線を弾いてくれました。
さらに、イトコーのスタッフとセッション。
ハーモニカとギターの美しい音色が家全体に広がり、心地よいひとときが流れました。
大きな家はいらない。子どもたちはいずれ独立する。
だから、夫婦二人の暮らしを第一に考えた家にしよう。
そんな思いからつくられたY邸は、住むほどに味わいが深まり、今の暮らしに合った住まい方を楽しんでいます。

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