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建築実例

お客様の声

岡崎市M邸  |  すっぴんの、木の家。

ソーラーハウスを楽しもう

顔が人それぞれ違うように、家も住む人によって表情が違います。 楽しく暮らしている住まい手の家は、家そのものも、なんだか楽しそうに見えます。

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今年の冬は、暖房器具なしで過ごせてしまうかも。

愛知県岡崎市内の住宅地の一画。
道路に沿って立ち並ぶ家々の中に、道路に対して角度をつけて建っている真新しい家があります。
2009年5月に完成したMさんご家族が暮らすOMソーラーの家です。
「敷地に対し斜めに家を建てると隣家と視線が合いにくいとか、光や風が入りやすくなると住宅関連の本で読み、そんな風に建ててみたいと思っていたんです。この敷地は方位に対し斜めに振れているので、OMソーラーの集熱面を南に向けると必然的にこういう向きになるんです。」
角度をつけて建てた経緯をお話ししてくれたのは、奥様の真紀さん。
「駐車スペースも直角ではなく斜めなので、出し入れがすごくラクですよ」と、笑顔で言葉を続けます。

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Mさんがこの地に住み始めたのは平成8年のことです。
「結婚を控えて住まいをどうしようかと考えた時に、アパートにお金を費やすのはもったいないからと、家の評価はほとんどありませんでしたが、築19年の中古住宅を購入しました。
場所が実家に近く、静かな住宅地でしたので、土地が手に入ればというぐらいの気持ちでした。」
木造スレート葺き二階建ての家は、新婚の2人にとっては十分な広さの家でした。
ただ昔風の家で台所が狭かったのでLDKに増築し、
2人で室内を明るい色に塗り替えるなどリフォームをして入居しました。

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その家で月日が流れ、Mさんは5人家族になりました。
子どもたちが成長するにつれ、次第に狭く感じ始め、また古い家でしたから階段は暗く急だし、夏は暑く冬は寒いし、部屋の温度差が激しく結露がひどいなど、いろいろな問題が気になるようになりました。
「買った時にすでに築19年経っていましたし、いずれは建て替えるつもりでした」
というご主人の康弘さん。
とはいえ、「住めないわけではないので、いつどのタイミングが家族にとって一番良いかを考えていました」ともいい、「その日」のために住宅の完成見学会に行ったり住宅雑誌を見たり、自分たちにとってどういう家がいいのかを、あせることなくじっくりと見定めていたのだとか。

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「最初のころは建築家の建てたスタイリッシュな家がいいと思っていた」というMさんも、
様々な情報に接するうちに、「住み心地の良い、自然素材を使った家がいい」と思うようになっていきました。
しかしその一方で、「自然素材の家は高価だから手が届かないな」とか、「汚れないのかな」などの心配もあったといいます。
そうした思いに揺れつつ、インターネットに「自然素材」などのキーワードを入れて検索していく中で知ったのが、OMソーラーシステムと住まい手に合わせた家づくりをしているイトコーさんの存在でした。

同じ敷地なのに角度を変えただけで景色が違って見えるんです。

「OMソーラーのことは送ってもらった資料を読んで、いいものだろうと頭では理解はできました。
でも機械を使っているので音はどうだろうとか、効果は本当にあるのかなど心配もありましたので、すぐに飛びつくわけにもいきませんでした」とMさん。

それらの疑問を確かめるべく、イトコーさんが開催する見学会に何度も足を運び、自分の目で見たり体感したり、OMの家に住んでいる人に住み心地を聞くことで納得を重ねていったといいます。
OMの家での宿泊体験をした時には、自然素材とOMの心地良さを実感したといい、さらに、
「私たちは共働きで日中は留守になりますが、OMなら冬でも太陽が家を暖めていてくれるし、夏は排熱してくれる。OMのそういうところがうちの事情にぴったり」
と確信を抱くようになります。

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こうしてじっくりと時間をかけ、情報を吟味しながら次第に思いを固めていったMさんが
「子どもたちが小さすぎず、かといって大きくなって暮らす時間が短くても意味がない。家族みんながいい家だよねと言いながら暮らす家を建てるのは、今」、と思えるようになった時、
選択に残ったのはイトコーさんが建てるOMソーラーの家、すっぴんの木の家でした。
そしてMさんが以前から抱いていた「敷地に対して斜めに建てたい」という思いは、OMの家と出会い、その集熱面を南に向けたことにより現実のものとなりました。

「以前と同じ敷地なのに、角度を変えただけで別の土地に来たみたいに景色が違って見えるんですよ」
と喜ぶ真紀さん。
玄関を入るとOMならではの仕切りのない大きな空間が広がり、左右正面どの開口部からも絵のように味わいのある木々の緑が目に入ります。
お訪ねしたのは10月の下旬。
朝晩そろそろ暖房が恋しくなる時期でしたが、
「最近は冬モードにしてあるので、外から帰ってくると家の中が暖かいから、まず靴下を脱いで半袖と短パンになるんです。子どもたちは下着で寝ていますし、このままだったら冬も暖房器具なしでも過ごせるかも、なんて話をし合っているんです」
と冗談交じりに話すMさん。初めて経験するOMの家での冬を、期待を込めて楽しみにしている様子です。

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さて、いい家づくりのための情報収集の一環として見学会に参加していたMさんですが、家が建った現在も、相変わらず見学会に出かけているのだそうです。
「イトコーさんの建てる家は、住まい手のライフスタイルに合わせていろいろな工夫がされているので、見ているだけでもすごく楽しい。
この家も私たちの思いを叶えてくれた私たちのための家。
だからみんなが気持ちよく楽しく暮らすことができるんです。そう思いながら暮らせることってすごく幸せなことですよね。これから家を建てられる方も、それぞれにたくさんの思いを込めて、いい家づくりに臨んでいただきたいと思います。」

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