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理想の家づくりをする為に

気になる強さの話

耐震性について

ここでは、木の家の耐震性や強さについて見ていきましょう。
イトコーでは、「耐震等級2以上」という構造性能を確保しております。耐震等級とは、住宅性能表示制度や耐震診断によりその建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級のことです。
建築基準法の耐震基準を満たせば「等級1」その1.25倍なから「等級2」となります。イトコーが等級2以上の構造性能にこだわる理由は、より厳密な方法によって地震に強く、安心して住み続けていただく住まいを提供したいと考えているからです。

建築基準法が定める耐震性・耐風性
地震の大きさ 数百年に一度の地震(震度6〜7) 数十年に一度の地震(震度5強)
台風の大きさ 500年一度の台風 50年に一度の台風

この1.25倍の力でも崩れ落ちない・損傷しないと定められているのが
イトコーが推奨する【耐震等級2】の家です。

木造住宅には、様々な耐震性を高めるための工夫がなされています。地震は横方向の力が加わるのでこういった力にも耐えられるよう筋交いや面材を施工しています。

木造住宅で耐震性を高める方法
地盤 スウェーデン式サウンディング試験などで地盤の強さを計測し、地盤が弱い場合には「地盤改良」「抗基礎」などで対応します。
基礎 地盤の強さに応じて「ベタ基礎」「抗基礎」を選びます。

耐力壁の量…筋かいや構造用合板を入れた「耐力壁」を、家の面積や重さに応じて一定量確保します。

耐力壁のバランス…耐力壁の位置が偏りすぎないようにバランスよく配置します。

床・屋根 面的な強さ火打梁構造用合板を入れて強さを確保します。
結合部

柱・梁・土台・筋かいなどの結合部を金物で固定し、地震で揺れても部材が引き抜けないようにします

耐久性について

木造住宅の耐久性は「木材の腐朽」と「シロアリによる食害」をいかに防止するかによって変わってきます。これを防止するために大切なことは「劣化対策等級3」を満たすための措置をすることです。
「劣化対策等級3」は「構造躯体が3世代(75年~90年)もつ」という想定で定められています。
また「容易に点検できる措置」を行うことにより、早い段階でこうした劣化を把握することができるようになります。それら具体的な方法は次の表のとおりです。

「劣化対策等級3」を満たすための装置
劣化に関する問題点 問題点の原因になるもの 具体的な対策方法
外壁に使用する構造材の腐朽、シロアリ食害 雨風の侵入、構造材の耐久性(耐腐朽・耐蟻性)の不足 ・通気層の設置
・「薬剤処理」or「耐久性の高い樹種+12cm以上の怪」or「13.5cmの怪」
・構造用合板を使う場合は薬剤処理。
土台の腐朽、シロアリ食害 土台の耐久性(耐腐朽性・耐蟻性)の不足 ・「薬剤処理」or「ヒノキやヒバを使う」
建物全体のシロアリ食害 シロアリの侵入 ・地盤の防蟻措置として「ベタ基礎」「薬剤による土壌処理」
床下に使用する木材の腐朽 床下の湿気、結露 ・地盤面の防湿措置
・適切な床下換気口の設置
・基礎の高さを400mm以上に
小部屋に使用する木材の腐朽 小屋裏の湿気、結露 適切な換気口の設置
※屋根断熱の場合は不要
浴室、脱衣所に使用する木材も腐朽 浴室での温水、湿気

「ユニットバスにする等、防水上有効な措置の実施」or「外壁に使用する溝造材の腐朽対策と同等の措置の実施」

木造住宅の腐朽やシロアリ被害を防ぐには、とにかく家全体の湿度を下げることが大切です。
その為に通気口の設置や換気口の設置をし、結露をおさえることが重要になります。

容易に点検できる措置
部 位 必要な措置
床 下 すべての床下が点検できるようにしておく
床下の有効高さを330mm以上にしておく
小屋裏 すべての小屋裏が点検できるようにしておく

イトコーでは、当然この内容を遵守する家づくりを行っていますが、薬剤処理による方法は健康上の問題があるため、できる限り薬剤を使わないにようにしています。
また、長期優良住宅の基準を満たすことはあくまで構造材の劣化を防ぐという意味しかなく、これだけでは耐久性のある長寿命の住まいを保証するものではありません。イトコーでは下の図に示すような本来的な「長寿命の住まい」を目指すための様々な工夫をしています。

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