豊橋・豊川の自然素材で建てる一戸建て注文住宅・工務店 | イトコー

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施工実例 資料無料プレゼント!! イトコーのサービス 施工実例

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住まいの特徴

家づくりの考え方

季節の移り変わりの中で、どんなふうに日差しは動くのだろう。
風はどこからどこへ吹いていくのだろう。
どの方向に窓を開いたら、気持ちのいい景観が楽しめるだろう。イトコーの設計は、敷地を「読む」ことからはじまります。
自然にあるものを家づくりに活かすためです。
家族でのだんらんは、どんなふうですか。来客は多い方ですか、少ない方ですか。
暑い時、寒い時、どんなふうに過ごしたいですか。
家を建てるなら、こんなふうにしたいというイメージはありますか。
イトコーの打ち合わせは、今までの暮らし方やこれからどんなふうに暮らしたいかを伺い、
何度もやりとりを重ね、形にしていきます。
住まい手と造り手が、思いを一つにしてつくりあげていくところに、本当にいい家が生まれると考えます。

家づくりの考え方 - 設計のこだわり

設計のこだわり

互いに楽しく話しながら、建てたい家をカタチにしていく。
住まい手と造り手の思いが一つになったとき、数字では表せない居心地のいい家が生まれます。

家づくりの考え方 - つながりを大切に

つながりを大切に

家族のカタチがかわれば、住まい手もかわります。その時々の暮らし方に合わせて、閉じたり開け放ったり。自然に聞かれ、内側はフレキシブルにかわる空間づくりは永く快適に使える住まいになります。

自然素材・自然エネルギー

木、土、紙、草、石。
長い年月をかけて自然の中で育ち、住まいを活かす素材となる自然素材は、
年月の中で味わいを深め、役目を終えると土に還っていきます。
木は、柔らかくて、強くて、気持よく、しかも、時間がたつほどに美しさと味わいを増します。
土は、風景に溶けこむ色あいと、やすらぎを与える質感をもっています。
コウゾ、ガンビ、ミツマタなどの内側の皮繊維を材料とする紙は、強靭で、美しく、味わいがあります。
日本の家で使われている草といえば、い草。
い草でつくる畳表は、柔らかく肌触りもよく、香りは、心を癒します。
自然エネルギーを活用し、自然素材を使った住まいに、やすらぎ、くつろぐのは、
自然素材に、人の五感に響く心地よさがあるからです。

自然素材・自然エネルギー - 自然素材

自然素材

自然素材は工業製品と違って傷がつきやすかったり汚れやすかったり。
扱いにくい面もあり、手入れにも手間がかかります。
こうした手間が、味わいを生み出し、家への愛着を深めます。

自然素材・自然エネルギー - 自然によりそう

自然によりそう

太陽を、風を、雨を、樹木を、季節の移り変わりを利用しないなんて、
もったいない!
そこからイトコーの家づくりは始まります。

OMソーラー

OMソーラーは、別名「太陽熱空気集熱式パッシブソーラーシステム」と言われ、太陽の熱で床暖房しながら換気するシステムです。
その考案者は、東京芸術大学名誉教授の奥村昭雄氏。
開発時のコンセプトは、「冬の室内温熱環境を太陽熱を使って底上げできないか?」というものでした。
自然の力を建物に利用し住宅に必要なエネルギー負荷を軽減する、パッシブデザインの考え方をもとに、
「どうなっていれば人は快適なのか?」「足りているとはどういうことなのか?」を突き詰めて考え、 そして、試行錯誤を繰り返し、現在のカタチにたどり着きました。
その仕組みは「おもしろい」、自然の力を利用しないと「もったいない」。
太陽から請求書は来ません。これが、熱と空気をデザインするOMソーラーです。

OMソーラー - 冬あたたかく夏すずしい家

冬あたたかく夏すずしい家

干した布団は夜まで暖かく、夏は土間のような自然のすずしさを生みます。春から秋のOMソーラーは、屋根の熱をお湯採りに利用し余った熱を屋外へ排出します。

OMソーラー - OMソーラーのポイント

OMソーラーのポイント

自然エネルギーを建物に活かすためには、その地域の気象条件と建物のデータを合わせて検討する必要があります。この、建てる前に事前検討を行う設計ツールがシミュレーションです。

OMソーラー - OMソーラーの省エネ性

OMソーラーの省エネ性

OMソーラーは、さまざまな高効率エネルギーシステムの中で、
家庭内エネルギー消費量が最も少ない優れたシステムです。

住まいを支える技術

国は良質な住宅をストックしていくという発想に基づき、「長期優良住宅」という考え方とその具体を発表しました。
これまでの「最低限守るべき法律」という位置づけである建築基準法では
良質な住宅をストックできないと考えたからです。
イトコーではすでに実現させていた住宅性能を含め、長期優良住宅をベースにしながら、
さらに高い性能の住宅を提供するため、その内容を再整理しました。
21世紀の家づくりにふさわしい、良質で高性能な家づくりが実現できる態勢が整ったと自負しています。

住まいを支える技術

各性能について

構造性能・温熱環境性能・劣化対策性能・維持管理対策性能・維持管理対策性能・空気環境性能、各性能について詳しくご説明します。

住まいを支える技術 - シロアリ対策

シロアリ対策

シロアリは住宅に使われる木材や畳などを食べることがあります。その食害の範囲や部位によっては、構造的な問題(耐震性の低下など)を引き起こす可能性もあります。

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